名古屋1日目はトヨタ産業技術記念館とトヨタ(自動車)博物館。
最初に行ったトヨタ産業技術記念館はトヨタの原点である自動織機から始まります。
おばあさんが、そして命を助けられたタヌキがキーカラカラ、キークルクルと糸をつむぐ音が聞こえてきそうな糸車。
それを機械化した自動織機が所狭しと並び、多くが稼働状態で保存されていました。
自動車館ではトヨタのAA型乗用車ができるまでをジオラマ化していたのにはビックリ!!
<奥が塗装中 手前が窓のガラスを切断中>
数年前にトヨタ自動車博物館で見たときは崇めるように展示されていたこの車が、何台もあるではないですか。
<出来上がったものを組み立て中>
レプリカとは言え、完成度は実車そのものです。
当然現代の自動車製造方法を見せるコーナーもあり、塗装結果がロボット(光のエッジがギザギザ)と職人(エッジが真っすぐ)とでは明らかに差がある展示もありました。
トヨタも飛行機に興味を示したことがあるようで、先ほどのAA型と一緒に写っている「プウ・デュ・シェル」にプロペラを付けてテストしたのだとか。
見るものが多すぎて、陶器のノリタケに寄っていると自動車博物館に行けなくなるので泣く泣く博物館を引き上げました。
次回名古屋に来たときは、是非ノリタケに寄ってみたいと思います
自動車博物館は以前にも紹介しているので、黒からピンク?に変わったこの1枚だけ貼っておきます。



