Diva is.. -9ページ目

Diva is..

映画と本と旅とコーヒーとヨガを愛して止まない



昨日は初デート。
私の友達が遊びに来てたり家探しやテストや何やかんやで、付き合ってからは授業後に少し会うだけでふたりで出掛けたことがなくて。

が、しかし、雨。

サンディエゴに来てから2ヶ月ちょい、雨がパラついたのが2回くらいあった程度だったのに、昨日はがっつり雨。
水不足ひどいからありがたいけど、なぜよりによってこの週末。
この学期で帰る子達にとっても最後の週末なのに。

私はインドア派だから彼氏と過ごせるなら別に雨でもよかったけど、彼は私がラーメンラーメンうるさいからラーメン屋とか調べてくれていたらしく、落ち込んでた(笑)
でも本当に滅多に雨降らないからさすがに出掛ける気にはならなくて、キャンパス内でビリヤード。
そして私の部屋でRent観賞。

私も彼氏も音楽や映画は大好きなのに、趣味が全く合わない。
彼氏はRock命だし、映画なんてお互い本数多いのに観た作品全くかぶってない(笑)
だから色々と薦めあって少しずつ世界を広げていってます。完全に一致するよりこのほうが良い気がする。

夜はクラブ。
行くつもりなかったけど、Alexの最後の週末ということで。

雨の屋上。
クラブって狭いし暑いから好きじゃないけど、このStingareeという有名なクラブは屋上があるから好き。




付き合った報告してからふたり一緒にAlexと会うのが初めてだったのですが、Alexは私たちふたりを一気に抱き締めながら、

I'm so happy for you!!
I always tell him that Mire is the right person for him!!
I want to see you kiss!! Here!!
Romantic boy!!
I go to your wedding!!
I go to Japan to see you together and your son!!
I'm so happy now!!

うるせえよ(笑)(笑)
でもAlexのこの訛りまくりの現在形only英語ももう聞けなくなるのかと思うと少し寂しかった。
本当にうざいけど、本当に私たちのことを思って馬鹿みたいに喜んでくれてるわけだし。

MerveとAlexと日本人のルームメイト以外には特に報告はしてなかったけど昨日でかなりバレて、
Carolinaは路上でおばさんから買った薔薇を彼に渡して、

You should give this to Mire! Like this!(膝まづく)
You can use my ring if you want!

挙げ句、知らないイタリア人(Alexたちの友達)には別れ際に、

Hey! You two! Condome! Don't forget!

と叫ばれる始末。
イタリア人うぜえええ(笑)(笑)


そんなわけで、まったり楽しい土曜日でした。
今日はLAにBeyonce&Jay-Zのツアーを見に行きたかったのですが、色々あって中止に。
今日も天気悪いし、一日読書と映画鑑賞にしたいと思います。






部屋、見つかりました。
今のアパートの退去日が8月9日だから7月中には絶対決めたいと思っていたのですが、8月になる3時間前に滑り込みセーフ。

友達に紹介してもらって入居を決めていたホームステイ先に突然断られたのが3週間くらい前。
もう今のアパートは次の人が決まっていた。
断られた理由は他の人を優先するという有り得ないものだったけど、怒っても仕方ないので部屋探し開始。

大学の留学生のfacebookグループで、良い感じの家をこれから借りるからもう一人ルームメイトが欲しいというグループを発見し、無事にグループに入れたものの、タッチの差でその家が先に借りられてしまった。
そのグループで1週間くらい家を探したけれどあまり良いところが見つからず、時間がないから一人での部屋探し開始。

アメリカには不動産屋というものが存在しないから、物件はネットや広告でルームメイト募集を探してメールや電話をするしかない。
日本人の感覚ではどこの誰かも分からない人と連絡取って家を見に行って一緒に住むなんて信じられない。
でもそれしか方法がないしみんなそうやってる。
危ないかどうかは自分の頭で一つ一つ判断するしかない。

私はcraig's listというサイトを使っていたのですが、とにかく返事が来ない。
最初は立地、家賃、一人部屋、女のみ、家具つき、と色々こだわって厳選していたけど、本当に返って来ない。
恐らくJapaneseと5ヶ月だけっていうのが引っ掛かっていたのでしょう。
あまりの返信率の低さにこれは数を当たるしかないと思って、最低限の要件を満たしている物件(高すぎなくて遠すぎない)には全部連絡した。
更新されてから時間が経つほど可能性が低くなると思ったから頻繁にチェックして、新しいのが載った瞬間に連絡。

そうこうして、
調べた物件:約400
ブックマークした物件:約40
連絡した物件:約30
返事が来た物件:6

で、昨日一つ見に行って来ました。
大学から徒歩15分くらいかな。こじんまりとしてるけど温かい雰囲気の一軒家です。

リビングに入った瞬間、気に入った。
そして何より、オーナーが素敵。
この物件は住人が募集をかけていたわけではなく、いくつか家を持っているオーナーが責任者だから手続きも手慣れていて、しっかり説明してくれた。
たまに英語が聞き取れなくてもイライラせずにしっかりゆっくり話してくれた。

オーナーの家や住人に対するポリシーや考え方もすごく好感を持てたし、オーナーも私のことをすごく気に入ってくれた。
私はすぐにでもyesと言いたかったけど、ちゃんと一晩じっくり考えてから明日電話して、と言ってくれて。
今日yesと答えたときには、分からないことはどんどん聞いてほしい、どんな小さな質問も馬鹿げてるなんて思わないから、と。

そして何とこの家、予算は少しオーバーで(それでも今よりかなり安い)、男も住んでいますが、それ以外は立地も家具も一人部屋もパーフェクト。もちろん期間も。
何よりこのオーナーなら大丈夫だと思えた。

そんなわけで、結果としては家を失ったおかげでより素敵な家に出会うことが出来ました。
タイムリミットはどんどん迫るし、毎日勉強もせずにひたすら物件サイトとにらめっこ。
高い部屋に住むことになってしまったら旅行とかも行けなくなる。
正直めっちゃ疲れたし、ストレスでしかなかった。
でもサンディエゴでの生活はとにかく平和で全然トラブルとかもなかったから、この経験が出来てよかったなって思います。
アメリカの住居事情とかも少し分かったし。
まあ、無事に見つかったから言えることだけど。

やってみて思ったのは、私は英語を流し読みして必要な情報だけ抜き出すことが出来るし、苦手だけど電話で会話も出来る。
でもスペイン語圏に行って現地で家を探した友人たちは私の英語よりは遥かにレベルの低いスペイン語でこれをやったんだな、と。
こっちで出会った私より英語出来ない子達も同じ。
私は英語がそこそこ出来るからこそ何とか自分の力だけで乗りきれたと思ってるし、それがなければ完全に心折れてたと思う。
だから言語に自信がなくても自分で積極的に動いていける人は本当に尊敬します。

とにかく良い家に出会えた幸運に感謝。
そしてお疲れ様、私。
本当に素敵だから引っ越すのが楽しみです。


家が見つかったしテストも終わったので打ち上げ?ということで、彼氏がカレー作ってくれました。美味。




こんにちは。
明日からまた大学の友達が遊びに来てくれるというのに、週末の課題を山ほど出されてしまった私です。
今夜と明日の昼間にかかってるな(  ;∀;)

ちょうど1週間前は親友Merveの24歳の誕生日。
ってことで、Merve主催のPartyがありました。
誕生日の人が主催!?って思ってしまうけど、Carolinaもそれが普通って言ってたから日本の方がレアケースなのかも。
でも後片付けまで自分でやるなんてやっぱり何か変な感じ。
もちろん私や親しい子達は手伝ったけど、大半の子は飲むだけ飲んで帰ったし。。

と、そのPartyの前に親しいメンバーでMerveにサプライズ。
ケーキを買って何故か18というロウソクを立ててMerveのアパートに。(1にするか8にするか81にするかという協議の末、18に落ち着いた)

しかし。
全員、Merveのアパートの入り口がオートロックだということを忘れていた(爆)
しかも日本みたいに部屋から開けてもらえるわけではなく、鍵を持ってるか扉の内側から鍵を外すかの二択。
しかも私たちの友達は他に誰も住んでいない。
というわけで…

Excuse meeeeee!
Does anyone hear meeeeee?
I'm not a thief!!!!!!
I just want to surprise my friend!!!!!!
Please opeeeeeeeeeen!!!!!!!

みんなで叫びまくる(笑)
本人にまで聞こえるっつーの(笑)
諦めかけた頃に住人が出掛けようとやって来て、何とか入れました(笑)

サプライズは無事成功して、私はプレゼントも渡しました。MACの口紅。
悩んだ甲斐あって「めっちゃ良い色!」って言ってもらえた。
こっちではMACも日本の半額程度で、口紅は16ドル。
メイベリンとかと変わらない…まあメイベリンもこっちだと更に安いんだけども。

ちなみに、プレゼント包装があまりメジャーでないのは知ってたけどMACだったら行けるかなって思って聞いてみましたが、ダメでした。
どこでも包装してもらえる日本ってすごい。。


そんなわけで、なかなか色んなことを学べたbest friend's birthdayでした。

いつかの夕暮れキャンパス





先日の授業で観たTEDトークがすごくよかったので、シェアします。

the key to success : Grit

要約すると、

成功するのは才能のある人とは限らない。
なぜなら、才能のある人は一定のレベルまでは努力せずに行けてしまうから、どうやって困難に立ち向かうのか知らないし、失敗から学ぶことも出来ない。
それに比べて才能のない人は粘り強く頑張るしかないけど、その努力こそが成功へのカギなのだと。
その、ability to have long-term view, to work hard, to continue, to learn from failureこそがGRITというわけ。

聴いた瞬間、これだー、ってなった。
授業の終わりにChristina(先生)にDo you think you are gritty, Mire?って聞かれたときも、迷わずYesと言えた。
Explainと言われ、「英語もダンスもバイトも私はすぐに上手くは出来なかったけど、続けるしかなかった。だからとにかく何年も続けた。目標に向けて、ただひたすら、続けた」と答える私を見るChristinaの優しい目。
本当に好きです、Christina。

自分の長所は何だろうって考えたときに一番に浮かぶのはこの根性で、gritの話があまりにもfitしてびっくりした。
かなり自信を持たせてくれたstoryでした。
これからもこのまま頑張ろう(^^)







とっても久しぶりの更新。
月一の血祭りで何も手につかないので、ブログでも書こうかと。

先週末、一番好きなドラマOCの舞台であるOrange Countyに一泊で行って来ました。
車の中であの曲を流しながら、あの場所へ。
しかもメンバーも女2(親友)、男2(親友)というOCっぷり。(MerveAlexカップル、彼氏(じゃなかったけど)と私)

まずはまた別のドラマで有名なLaguna Beachへ。



日本のビーチっぽくてあんまり綺麗じゃなかった(笑)

夕方にいよいよOCの舞台のNew Portへ移動。
そこで彼氏(じゃなかったけど、先週末は)の知り合いの日本人女性Tさんと合流。
彼氏もTさんもバックパッカーなんだけど、とても素敵な女性でした。良い出会い。
ご飯食べたレストランも安くて美味しくて生演奏のジャズも素敵で。



サンディエゴにあったらめっちゃ行くのになあ。
レストランを出た後は急いでビーチへ。目的はsunset!





凄すぎた。
サンディエゴでも夕焼けは毎日素敵だけど、これは半端なすぎた。言葉が出なかった。
広い砂浜にみんなでぼけーっと座ってさ。この夕焼けは一生忘れないと思う。

夜はお酒買って、Tさんも一緒に私たちのモーテルで飲み。
何気に初モーテルで地味にテンション上がってました(笑)

彼氏(じゃなかったけど)がシャワー浴びてる間に恋バナになり、ふたり付き合いなよ~!と散々冷やかされ。
後から聞いたら彼氏もめっちゃ言われてたらしく、嵌められた感じがムカつく(笑)
お互い人に流されるタイプじゃないし、冷やかしがキッカケで付き合ったわけではないけどさ。

みんな貧乏だからベッド二つの部屋に4人泊まったのですが、Tさんが帰った後はMerveとAlexがベッドでいちゃつき始め、他に椅子とかなかったから彼氏と私も一つのベッドにいるしかなく、気まずい(笑)
寝るときはちゃんと男女に分かれました(笑)

翌日はKnott's berry farmというアメリカで一番古いテーマパークに。



ディズニーランドとかは高いから妥協したのですが、意外とアトラクションも雰囲気も良かったです。
何より日曜日なのに空いてたし。

帰りはAlexが運転するはずが、後ろに座りたいと言い出し。
Alexは大体運転するか助手席でナビすることが多かったからびっくり。
というわけで彼氏が運転、私が助手席。当然後ろはイチャイチャからの爆睡。
久々に邦楽聴くか~って懐かしい曲流して熱唱しながらの帰宅でした。


この旅行は、かなり思い出深いです。
一番落ち着く4人数で行けたし、憧れのOCだし、素敵な方と出会えたし、彼氏(じゃなかったけど)のこと好きだなあとはっきり思ったのもこの旅行かなあ。

でもこの記事書いてて思ったのは、このとき付き合ってなかったのまじ勿体ない!(笑)
これがあったからこそなのは分かってるけど、こんな最高過ぎる状況の1週間後に付き合うなんて!(笑)
私たちが付き合ってればMerveたちももっと気兼ねなくイチャイチャ出来ただろうに!してたけど!(笑)


という、サンディエゴに来てから一番の週末でした(* ̄ー ̄)



こんばんは、サンディエゴは金曜日の夕方です。
明日はついに念願の場所に行くっていうのに体調がイマイチなので今日はクラブはパスしてゆっくりするつもりです。

金曜日は選択授業で、今日からまた新しい授業でした。
前回は映画や音楽の授業を取ったらまあ見事にお遊び授業であんなんに金払ってると思うと悲しくなりました。
だから今回は方向性を変えようと、ビジネスとコンピュータを取ってみました。
ビジネスの方は毎回アメリカの会社を一つピックアップしてその業態や狙いを分析。
生徒は5人だけで先生は若いポルトガル人の女性。これは当たりかな。
コンピュータの方は、Photoshopの勉強です。
早速どんどん進んだけど、私はまずMacの使い方が分からずてんやわんや。
ウィンドウを閉じるボタンを探してるうちに説明が進んでいるという。
フォトショもMacも使い方を知ってて損はないはずなので、良い経験になりそう。

授業の後はMerve, Alex, Tomoと明日の打ち合わせ。
Alexがクソ!とイタダキマス!を使いたがって、別れるときも手を振りながら

クソミレ!イタダキマス!

と。とりあえず言っとけば良いと思うなよ(笑)
What's up(LINEみたいなアプリ)の4人のグループにも「クソ!クッソー、guys!」という音声が送られて来てたし(笑)


その後は図書館で新聞。朝日新聞を読んだらたまたまティファナとサンディエゴの国境の、しかも音楽に関わる記事が載っていて。
それに満足して英語の新聞もスペイン語の新聞も読みませんでした。

で、スタバに行ったらMireという名前に店員が反応。韓国人でした。
私の名前の由来は韓国語なので、コリアンには大体反応されます。
かなりお喋りしてケーキのサンプルもくれて、帰るときもめっちゃ手振ってた(笑)



最近トールサイズというものが選択肢から外されがちです(笑)
ホットはグランデ、アイスはベンティ(氷があるから)。
他のコーヒーショップでもアイスはグランデくらいの大きさでワンサイズだったりします。

ここで宿題を終わらせたので、これからいつもの中庭ソファで読書。
何とか学部に移る前に読み終わらないと、授業始まったらそっちのリーディングが大変で全く読めないのは目に見えてる。


ではでは、最近クウェートの男の子のアプローチがすごくて若干うざくなりつつある私でした。
感じよくて好きな子だったんだけどあまりにもしつこい。毎日同じ奴と遊びたくねえわ!



サンディエゴに来て1ヵ月半。あと数週間で語学学校も終わり。
最近は平日は勉強したり本読んだり映画観たりルームメイトや偶然会った友達と喋ったり。
クウェート人の男の子に気に入られてデートみたいなこともしてます。

私の勉強の方はどうかと言いますと、英語に関しては着実に進歩してます。
文法やリーディングは完全に勘が戻り、乏しかった語彙も増え、何より考えなくても英語がスラスラ出てきます。
たまに語彙が分からず思考が止まる以外は日本語と同じ感覚で話せます。
これはスピーキングだけ圧倒的に苦手だった私にとっては大きな前進。
アメリカ人同士の会話にはまだまだついていけないけど。(スタバにて盗み聞きによりリサーチ)


専門の勉強も、まあ、ぼちぼち。
卒論に関わる勉強をしていると本当にわくわくして、知りたいと強く思います。
楽なテーマではないけど、この気持ちがあるから大丈夫。

ただ、スペイン語はもう少し頑張らないと。
学部に移る前にせめて基礎事項は復習して、もう少し語彙も増やしておきたいです。


そんな感じかな。
最近は平日の遊びにはあまり誘われなくなってきて、「みれは週末だけ遊びたいんでしょ?」って。
この理解はかなり有り難いです。勉強したいけど、週末まで一人で家にいたいわけじゃないし。

一日一日を大切に、勉強も遊びも思いっきり。
こんな生活、もう二度とないからね。
アルゼンチン留学中のゼミの友達からの手紙(こないだ来た友達がその子にも会いに行ってて預かって来てかれた)が本当に嬉しくて、読むとやる気が出ます。

今週は宿題少ないから本読むぞ!



サンディエゴ、暑くなって来ました。
7月になった途端に朝晩の冷えがなくなり、昼間は暑い暑い。
とは言っても気持ちの良い暑さだし日陰は涼しいんですけどね。

木曜日の夜からメキシコ帰りの大学の友達二人が遊びに来てくれてました。
Independence Dayの金曜日はダウンタウンをぶらぶら。

朝は念願のRichard Walker'sでパンケーキ。


SeaPort Villageではキスをしているカップルの有名な像が夕日とコラボ。


夜は海辺に座ってゆっくり花火。


遮るものが全然なくてどこからでも見えるから、混み合ってなくてよかったです。

帰りのトロリーは混んでて、満員電車に慣れてないサンディエゴ民は東京の感覚だとまだまだ乗れる車両に乗ろうともせず、写メ(笑)
私たちが乗ろうとしても「無理だよ!」とか言ってきて、スッと入り込んだ私たちを唖然とした顔で見てました(笑)
東京の満員電車のえげつなさを思い知った出来事でした。東京なら私たちの後から更に5人は来ただろうな。

翌日はサンディエゴの観光名所、シーワルドへ。


イルカのショーが人間のパフォーマンスも混ざったサーカスみたいな構成で楽しかった。


子供の頃に和歌山県のアドベンチャーワールドで一目惚れしたシャチも相変わらずかっこよかった。


水の上をボートで走るコースターでは通りすがりの人がお金を入れるとながれて来たボートに水をぶっかけられるという信じられないシステムが(笑)


これがなかなか人気で、私たちも見知らぬおっさんに容赦なくやられた。
Put your hands up!! hahaha!!とか言って、思いっきりかけられた。
髪の毛から靴までびっしょびしょで、めっちゃ気持ちよかったです。サンディエゴだからすぐ乾いたし\(^^)/

夜はMerveも一緒にご飯。
みれの友達なら絶対会いたいと言ってくれたのが嬉しかったな。
彼女たち、スペイン語に脳ミソやられて英語話せてなかったけど(笑)

今日は朝にキャンパスを散歩してからふたりを空港までお見送り。
一人で港をぶらぶらしてから近所のスタバで明日までのessayを仕上げました。
まだ課題もテスト勉強もあるけどこれからしばらく読書タイムです。


留学先に日本の友達が遊びに来てくれるって思ってた以上に嬉しいし、案内しながら改めてサンディエゴが好きだと実感した良い週末でした。
また1週間、しっかり勉強します。study hard, play hard.



本当に信じられないことが起きてしまった。


日本は集団的自衛権の行使が出来る国になった。
限定的?国民を守るため?そんな言葉、信じられるわけがない。
最初はそう言ってても次第に集団的自衛権を理由に「自衛」の範囲なんて越えた争いに巻き込まれに行く可能性は大いにある。
集団的自衛権を認めることは、戦争に加担する「理由」を作り出すことを意味する。
それこそ、解釈の仕方次第でね。

だから、私は反対。

でも、集団的自衛権の行使そのものよりもっと恐ろしいことが起きている。
日本は、政府の独断で憲法を変えられる国になった。

日本は憲法9条において、国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄している。
自衛だろうと限定的だろうと、それを認めるというのは明らかに「改正」。
何をどうしたらこれが「解釈変更」だなんて言えるのか。

しかし、この「解釈変更」がまかり通ってしまった。
国民投票の必要な「改正」を経ることなく、議会だけで決めてしまった。

集団的自衛権に賛成する人も、この過程については疑問を持つべき。
政府の暴走を阻止するための憲法が、政府の意図で読み替えられてしまう。
今回のことが「解釈変更」で認められるなら、今後何だって「解釈変更」出来る。
それは別に戦争と平和の問題だけではない。憲法に書かれている、ありとあらゆること。

これは、民主主義ではない。
自民党を勝たせたのは国民。それは分かってる。
でも憲法改正には改めて国民投票が必要だと決められている。
「解釈変更」だなんてくだらないこと言い出して国民投票を避けたのは、国民投票したらどうなるか分かってたからじゃないのか。
自分たちの思い通りに出来なくなるのを恐れて国民の声を聞こうとしなかったのなら、この状況を民主主義だなんて誰が言えるのか。

これから日本はどうなるんだろう。

ここまで来ても、残念ながら同世代の大半はまだ無関心です。
本当に気持ち悪いくらい、無関心。

何かが起きてからでは遅い。
最悪の事態になる前に、考えて、止めないといけない。
若者の無関心の結果が今回の決議だと私は思ってる。

北朝鮮怖い~!じゃなくて、
焼身自殺とかやばすぎwwじゃなくて、
もっとちゃんと、自分の国がどこに向かってるのかを観察して、右でも左でも賛成でも反対でもいいから、自分の意見を持ってほしい。

憲法が政府の暴走を止めてくれる時代が終わったのなら、後はもう国民しか止めるものはないってこと。