Diva is.. -10ページ目

Diva is..

映画と本と旅とコーヒーとヨガを愛して止まない




メキシコシティで泊まった宿について、ようやく書こうと思います。
私が泊まったのはサンフェルナンド館という日本人宿。
日本語ペラペラのアドリアナさんがオーナーで、毎日娘さんたちが走り回っています。



こんな感じのメキシコらしい可愛いホステル。
ドミトリー、シングル、ダブルなど部屋の種類は色々で、私が泊まったシングルは一泊200ペソくらい。
これは1600円くらいなのでメキシコ価格だと安くはないです。
でも綺麗だしお湯もちゃんと出るし、水とコーヒーはいつでも飲み放題。朝ごはんもパンだけではなく卵やバナナまで食べられます。
日本語のガイドブックや小説、マンガも大量にあります。



これは熟読させていただきました。

日本人宿は住み着いてる人が幅を利かしていて雰囲気が良くないところもあると聞いていたのですが、ここはめちゃくちゃ雰囲気良かったです。
すぐに打ち解けてたくさんお喋り出来ました。

前にも書いた、仲良くなって一緒に出掛けたりもした女の子は東京に共通の友人がいたり。
カナダ留学帰りに中南米を回っているカップルはみれちゃんみれちゃんっていつも話し掛けてくれて、卒論書けたら見せてねーって。しかも彼氏さんは都内の大きいダンスサークルの初期の幹事長さん。びっくり。
研究のために来ているというおじさんは何と移民について本まで出版している方。文献のことなど色々教えてくれました。

私が宿を出るときはちょうどみんなでBBQをしていて、でもちょうど焼き上がる頃にタクシーが来てしまい。
なのに「ちょ、食べて行けって!もう出来るから!タクシーに待ってって俺が言ってくるから!メキシコやし大丈夫や!」と強引に肉を食べさせてくれて(笑)

留学頑張ってね~って見送ってもらって、すごく幸せな気分でメキシコシティを発ちました。

ある程度スペイン語も話せるのに日本人宿に泊まることに少し抵抗があったんですが、サンフェルナンドに泊まったのは正解でした。
サンフェルナンドは駅からもすぐなんですが、大通りから50mくらい入ったところにあって。
この50mが夕方以降はなかなか怖いんですよね。
でも一日緊張しながら歩き回って最後の50mを突破してリビングに入った瞬間の「おかえり~」は本当に本当に温かいです。

そんなわけで、また次にシティに行ったときも絶対ここに泊まるって決めてます。
バルセロナでも思ったけど、日本人バックパッカーとの出会いって素晴らしい。
たった数日だけど、もう二度と会わないかもしれないけど、ずっと忘れない。

そんなわけで、サンフェルナンド館おすすめです。
着いたときにアドリアナさんいなかったらリビングにいる宿泊人に空室聞いて適当に入る、
お金は滞在中いつでもいいから適当にアドリアナさん捕まえて払う、
休日はアドリアナさんが早起きしたくないから朝ごはん適当になる、
などなど適当なところも多いけど、メキシコってそういうもんだし、それがまた面白い。


もう1ヶ月半か、すごい懐かしい。
シティは絶対にまた行きたいけど、チャンスはあるのかないのか。
アメリカ大陸、広すぎです。








こんばんは。
三連休が終わろうとしている日曜日の深夜です。

金曜日はイタリア人たちがレンタカー借りてたので(もちろん私も払った)、いつもは行かない場所に行ってきました。

La Jolla


オーシャンビューのレストランで一杯。


私はスプモーニ。
サンディエゴの地ビール少し貰ったけどかなり不味かった(笑)

Coronado


Pacific Beach


今回はビーチではなく飲みに。
クラブではないけど音楽ガンガンで踊ったり、ビリヤードしたり。

土曜日は、トルコ人が引っ越してトルコ人とハウスシェアしててプールもあるから遊びに行こうってMerve(トルコ人)に誘われて、行ってきました。



トルコのBBQが美味しくて感動。きゃふた。

日曜日の今日はMerveと買い物。
ふたりで何時間も歩き回って、超満足。



こんだけ買っても総額は大したことないです。
トップス3枚とブラトップが30ドルくらい、
Victoria's Secretの下着が25ドル、クリーム類が15ドル。

VSで下着を漁るのって何であんなに楽しいんだろう。
何やかんや言いながらひたすら漁る。回りもみんな、漁る。必死。
こっちではno vs, no shoppingです。

SALEだったからついに定番アイテムを購入。


元値が14ドルってだけでも日本感覚では激安。
でもセールですから。なんと。5 for 30!
つまり一つ6ドルです(笑) やばすぎ(笑)
Merveとシェアして、私は3つ買いました。

で、帰宅したら部屋にスーツケース。
1ヶ月半の一人ベッドルームを経て、ついに真の(つまりベッドルームもシェアする)ルームメイトがやって来ました。
こっちに来てから色んな人に出会ったし、実を言うとルームメイトになかなか厄介な子もいて。
だから期待しないようにしないようにって思ってて。

でも、部屋に入って来たのはめっちゃ可愛い女の子!喋ったら声も可愛い!
台湾のハタチの子で、ファッションも趣味合いそうだし遊び慣れてるわけではないけど遊ぶのも好きって感じで。
大人しいけど分からないことは聞いてくるし色々とお喋りもしてくる。
この子なら少なくともどうしても馬が合わないとかいうことはなさそう。
悪い方向にばかり考えてたからかなり嬉しいです。


そんなわけで、少し新しい一週間が始まります。
週末には大学の友達が来るから今週は良い意味でふわふわと落ち着かないだろうな。楽しみ。
テスト2つとプレゼンもあるので、勉強は勉強で気を引きしめて頑張ります。



これ買って嬉しいからってスペイン語ばかりにはならないようにしないと。
バランスが本当に難しい(T_T)






三連休\(^^)/
今日は友達にボーリング(キャンパス内では1ドルで投げ放題)に誘われてて、メンバーがみんな14時で授業終わる子だったからやばいと思って「お願いだから夜にしよう~」って頼んでたのに案の定15時からに決定。
なぜ私だけ午後のクラスなのか。本当に悲しい(笑)

最近は授業もどんどんレベルが高くなって来ていて、楽しいけれど落ち込んだりもしたり。
もう語学学校にいる期間も半分が過ぎたので、毎日気合い入れ直して、学部の授業のことを思って勉強しています。。


今日はそんな毎日において、欠かせないもの【食べ物ver】をご紹介。

まずはSpecial Kのシリアル。


この苺のやつがお気に入りでこんなに大きいの買ってます。
シリアルはコーンフレークよりも噛み応えのあるriceなんちゃらってやつで、これの甘味と苺の酸味の相性が最高。
毎朝ヨーグルトかけて食べてます。
さすがアメリカ、シリアルの種類は半端ないし似たようなのも買ってみたけど、今んとこSpecial Kに勝るものなし。
Merveもこの苺のSpecial Kがお気に入りらしい。


Chips Ahoy


安い(さすがナビスコさん)チョコチップクッキー。
海外ではオレオ常備の私ですが、サンディエゴに来てからこれに浮気してます。
私は一日五食くらいで少しずつ食べたい派なのですがなかなかそうも行かないので、調整のためにお腹に溜まる間食は必須です。


フルーツ



スーパーに行くとカリフォルニア産のフルーツが沢山。
フルーツより野菜派の私ですが、ここでは日本では高くてなかなか買えないフルーツも安く買えるので、よく食べてます。
この苺はたっぷり入って2ドルもしませんでした。
めっちゃ美味しいってわけではないけど、ヨーグルトとかと一緒に食べれば問題ないレベル。


SUSHI


子供の頃から死ぬほど寿司が好きな私。
週に一度は寿司か刺身を食べないと禁断症状が出ます。
そんな私のために?存在するのがキャンパスから一歩出たところにある、アパートからも徒歩2分のお寿司屋さん。
カリフォルニアロールなどのAmerican Sushiから握りまで、種類豊富です。
そして何より安い。この握りとカリフォルニアロールのセットは12ドルで、マグロたっぷりのロールは6ドル。
味もそこそこで、100円回転寿司くらいかな。
経営者は安いSUSHIあるあるのチャイニーズですが、彼らがまた愛想良くて親しみが持てるんです。

そんなわけで本当に本当に私にとっては有難いお店、週一くらいで通ってます。
テリヤキもあるけど、寿司を前にして他を選ぶことが私には不可能なので食べたことないです(笑)


そんなわけで前にも書いた通り、食事もそこそこ楽しんでます。
ハンバーガーのセットにクリームたっぷりのシェイクなんて、余裕(笑)




でもただ一つ、食べたくて食べたくて仕方ないのは、

あんこ

です。毎日あんパンとか豆大福とか食べてたから本当に恋しい。
ふと甘いもの食べたくなるけどチョコも生クリームも違うってとき、あるんです。あんこなんです。
フリホーレス(メキシカンに必ずついてくる豆を煮たやつ。甘くないあんこと表現する日本人が多い。)に砂糖入れたらあんこにならないかな(T_T)


私のfree timeに欠かせないもの。
音楽、映画、雑誌。
これらを手に入れるために最近お世話になっているものを紹介したいと思います。

まず、音楽。


Pandraという無料のネットラジオです。
各ジャンルや80s popsなど、チャンネルはかなり揃っていて、曲名やアーティスト名だけでなくアーティスト情報や歌詞も見れます。
私が主に聴くのはHipHop and Pop Hits。
これ聴いとけばとりあえず流行ってるやつ、クラブで流れるやつ、友達が車で流すやつ、大体分かります(笑)

高校のときは常に洋楽ヒットチャートについていってたのに、大学に入ってからは音楽はダンスのためか、いつもの曲で落ち着くか。
最新曲をチェックするなんて久々で楽しいです。
もちろん自分のウォークマンに入ってる曲も聴きます。


次に、映画。


Netflixというストリーミングサイト。
アメリカではかなりメジャーで、月8ドル弱でドラマも映画も見放題という素晴らしいサイトです。
ドラマは最近のは大体揃ってるけど、映画はまばら。
観たいと思って検索してもないことは多いし、なのにないと思ったのが普通にあったり、読めません。
それでも全体としてはかなりの数があるしジャンルも網羅されているので、観たい作品は必ず見つかります。
たぶん全作品、英語字幕が出せるのもかなり魅力的。
字幕なしだとやっぱり時々分からないです。悔しいけど。

他にもアメリカではred boxというDVDレンタルボックスも主流。


スーパーやコンビニによくあって、1ドルで借りれます。
私はアパートにテレビがなくてDVDも結局パソコンで観ることになるので、Netflixだけにしています。

ちなみにサンディエゴは映画館は高めで、10ドルとかします。
それでも日本より大分安いし更に学割で8ドルくらいまで下がるけど、そんなに頻繁に行こうと思える値段ではないですね。


最後に雑誌。

サンディエゴのフリーペーパーReaderとサンディエゴの日本人向けフリーペーパーゆうゆう。
何気に、日本人はかなり多いみたいです。
メキシコ系も他のアジア系も多いから単純に人種が混ざりまくってるだけとも言う。
ちなみにうちの大学はHispanicが30%を占めています。
学生の約3人に1人がHispanicなんだからそりゃどこにいてもスペイン語が聞こえるわけだ。
whiteは35%、blackはかなり少な目で、後はアジア系など様々。
アメリカって本当に何がアメリカなのか分からなくて面白いです。

Readerはなかなか読みごたえがあって面白いです。
ニュースからエンターテイメント、イベント情報まで。
元からフリーペーパーとか割と読む人なので、よく知らない街のものとなると尚更。
一つ終わってしまったイベントで行きたいのがあったので、次からは早めに貰って読むようにしないと。


そんな感じで相変わらずお金をかけずに楽しんでます。
引きこもらないように気をつけなくては(笑)





サンディエゴに来て1ヶ月が過ぎ、長期留学とも言えないような私の留学期間は残り半年です。
毎日毎日、なぜここに来たのか、何をするために10年間頑張って来たのか、考えています。
留学に懸けてきた思いはあまりにも重くて、後悔なんて有り得ないから。

もちろん遊ばなかったら絶対後悔するから遊べるだけ遊びたいけど、それよりもまず軸になるものがある。
語学学校のみんなは英語を学びに来てるけど、私は違う。
目的が違うのに同じことだけやってて良いはずがない。

ずっとそんなことを考えて色々とネットで調べて、って繰り返してたけど、当然いくら考えたって調べたってそんなもの何の前進でもない。
てかそんなこと日本で十分出来るだろって。
ここでしっかりと私の留学を創るには、動かないと。

というわけで、

1.fall semesterからホームステイに移ります。
例の、友達の紹介のメキシカンのお宅です。
やっぱり移民家庭の生活を間近で見ることは私にとってすごく魅力的。
研究的な要素は別にしても単純に興味があるし、惹かれる。
彼女はスペイン語でテレビを観てるし、英語は流暢だけどもちろんスペイン語が母国語でそっちで話すと喜ぶみたいなので、スペイン語上達にも最適。
住んでみたい気持ちがあるならつべこべ言ってないで住めばいい、と吹っ切れた瞬間に連絡しました。

2.気になっていた二つのHipHop関連の団体にvolunteerはないかとメールしてみました。
一つは詳細を聞いているところで、もう一つはまだ返って来てないです。上手く行くといいな。
元々HipHopを踊れることを強みにフィールドワークをするつもりだった私。
踊らなくなって半年が経っても腰痛は良くなる気配がなくて、途方に暮れています。
突然インタビューだけしに行くんじゃなくて、HipHoperだからこそ分かる本音を、徐々に知って行きたくて。
踊れなくても自分のHipHopへの思いを示して団体に溶け込める方法を考えた結果が、ボランティアでした。
二つとも地域密着型の独特な団体なので、何かしらあるのではないかと思っています。

3.このボランティアの状況次第で、一般的なボランティアもします。
とは行っても子供や老人系、ホームレス系には正直貴重な時間を割こうとは思えなくて。
移民系を探したけれど見つからず、音楽関係ならイベントスタッフなどがあるようなのでそっちでいこうかと。
日本語関係でも探してますが、それは大学内のほうが見つかるかも。

4.歩き回ります。
大学とダウンタウンとビーチだけではなく、もっと色々見て回らないと。人の生活が分かる場所を。
ホームステイで大学でもダウンタウンでもない場所に住むことはこの点でも良いと思ってます。

5.スペイン語を勉強します。
英語の課題、文献読み、とやることは沢山あるけど、ここでのフィールドワークにおいてスペイン語が出来るメリットは必ずある。
だから、やる。ほんの少しでも、毎日やる。

6.毎日一曲、Chicano Rapを聴きます。
特徴やら何やらが分かり、例え英語の歌詞でもChicanoだと分かるくらいに。
そして代表的な曲をよく知っていることも、必ずどこかで役立つはず。


とりあえず、こんな感じです。
履修などを考え始めて改めてfallの勉強の大変さに気づいたので、語学学校の今をゆとり期間なんて思わずに今のうちに動かないと。

もちろん、遊びを捨てる気はないです。
まだまだやりたいことたくさんあります。
バイトもサークルもないんだから、それでも全然余裕なはず。

最後に、

7.ゆるやかに毎日を過ごします。
study hard, play hard、でも予定詰め込んで走り回る日々は要りません。
外でダラダラ本読んだり、寝るためだけにビーチ行ったり、ルームメイトと下らない話で爆笑したり、夕日に釘付けになったり、スーパーをぐるぐる徘徊したり、そういう時間を無駄だと思う人間にはなりたくないです。
やることだけしっかりやって、後は気の向くままに。
これが実現可能であると、怒涛の大学生活3年間で学びました。


一日一日、大切に生きる。
まとめると、そんな感じかな。








おはようございます。月曜の朝です。
今週末はいかにもthe weekendな毎日を過ごしました。

金曜日の夜はもちろんクラブ。
その前にFrancescoとAlexとTomo(全員ベガスメンバー)がうちに来て、CaroとMariと共にFrancesco特製のパスタ。

サンディエゴにはパーティーバスというのがあって、大学や特定の場所からクラブまで爆音で音楽かけて騒ぎながら送迎してもらえます。
大人数集まればその団体だけで借りられるし、そうでなければ大学の誰かが借りて空いてる人数分をfbとかで募集してることがあるので、連絡して乗ったり。
先日はFLUXXがフリーチャージだったから行く人が多くて、語学学校だけで借りれました。一人10ドル。
パーティーバス乗らなかったら帰りはタクシーしかないからかなりお得だし楽しいです。



かなりデカイです。

土曜日は昼に起床したら「ビーチ行くよ!」とメールが。
身体が重すぎて考える前に断りました(笑)
Mariも同じだったから、ふたりでダラダラとスーパー行ったり勉強したりケーキ作ったり。

夜はHard RockのパーティーがあってこれはMariも行ったけど、私はやっぱりパス。
パーティー二日連続はこっちでは当たり前だけど私にはtoo muchです。

そして昨日、日曜日はついにビーチ!
ここに来て1ヶ月で一度も行かなかったなんて信じられない話です。なかなかタイミングが合わず。
港の方は行ってたけどビーチの方が遠いんです。

サーフィンで有名なPacific Beach





滅多に曇らないサンディエゴが昨日に限って曇っててちょっと寒かった。
だから誰も海には入らずひたすら寝てました。

近くの人がものすごいの作ってた



昨日も安定のトルコ×イタリア×日本メンバーで、かなり落ち着いたし楽しかった。


そんな感じで、ふと、こんなストレスフリーな生活を送ることはもう二度とないかもしれないと思った。
予定も約束もなくて、毎日適当に誘い合って出掛けて。
アメリカ人とならまた変わって来るだろうけど、今は留学生とつるんでてみんな暇だしたくさん遊ぶ相手がいるわけじゃないから。

ヨーロッパの子は短期の場合が多いから遊ぶペースもものすごくて全然ついていけないけど、でも別に私はフルで遊び回りたいわけじゃないから断るときは断ればいい。
みんなの考え方がバラバラだから、合わせるなんて発想が初めからないです。


というわけで週末は十分リラックス出来たのでまた1週間がっつり勉強します。



木曜日。金曜日はお遊びクラスなのでようやく課題ウィークが終わろうとしています。
課題が一段落したときにCarolinaとMari(日本人のルーメイト)の部屋に行ったら

Mire! You are alive!

と言われてしまいました(笑)
課題があるから二人の楽しそうな声もスルーしてて、2日くらい顔を合わせてなかったから。

本日のランチ。



daphne'sというギリシア風のファストフードです。
このプレートはメイン1つとサイド2つが選べて7.5ドル。
やっぱり安くはないけどボリュームはあるし、何よりメインのGrilled Chickenがかなり美味しい。

アメリカではやはり思ったより少ない、ってことはまずないです。
そして"値段の割に…"ってやつもほとんどない気がする。
値段の割に多かったり少なかったり、値段の割に美味しかったり不味かったり。
ここでは値段相応と感じることがすごく多くて、安いのには理由があるし、良いものは高いに決まってんだろ、って感じ。
客の意見が店や企業に及ぼす力の大きいアメリカらしいです。

後は、カスタムが基本ってのも特徴かな。
例えファストフードでもセットメニューはこうやって中身を選べるものがほとんど。
サブウェイも日本では基本型を変えたければどうぞって感じだけど、アメリカではゼロから自分で決める。
入れてほしいものを言わないと作ってくれない(笑)
スタバのホイップ追加だって無料だし、コンビニのコーヒーもミルクやフレーバーはかなり豊富。

近所のタイ料理屋さんでは、ほぼ全てのメニューのメインの具が選べる。
ベジタリアン、ビーフ、チキン、シュリンプなどなど。
それぞれの好みやこだわりを満たせるようになっています。


そんなわけで、食事にはあまり困ってません。何でもあるし。
ラーメンとトンカツとあんこは食べたいけども。
ちなみに、毎日7ドルとかのランチしてるわけではないです(笑)
週の半分くらいはマーケットの1ドルのベーグルか、自分で作ったサンドイッチ。



野菜は意識的に取るようにしてます。


さて、午後の授業の宿題がまだ残ってるからさっさと終えないと。
先週末はベガスだったから、週末はやりたいことたくさん\(^^)/


ふう、プレゼンのパワポほぼ完成。
後は画像だけどパソコンのWi-Fiがダメなので、家でやらなくては。



相変わらず中庭です。

課題の量が本気っぽくなって来ました。
日本での"英語長文"程度の文章を読む、単語を覚える、教科書やプリントの問題を解く、っていうのがどのクラスでも大体毎回のように出る課題。
ネットで軽いリサーチをして自分の意見をクラスの掲示板に書くっていうのもたまに。
これに加えてクイズやテストが各クラス週1~2週に1回。
そして来週までにエッセイ出してね~とか、じゃあ明後日プレゼンね~とか、まじか!っていうのもちょいちょい。

でもアカデミックコースではhow to learnをみっちり教えてもらえるから、自分の根本的なスキルアップとして役立ってる実感はあります。

how to 効率よく読むか
how to 知らない単語を推測するか
how to 資料を駆使してエッセイを書くか
how to ノートを取りながら講義についていくか
how to 自分のプレゼンに興味を持たせるか

内容や知識よりも、手段を学ぶ授業。
もちろん過程としてリサーチしたり文章読んだりするから知識は増えるんだけど、それが第一目的ではない。
今まで全部自己流でやって来た私には新鮮な情報ばかり。

早く学部に移りたい気持ちはもちろんあるけど、今学んでることは働き始めてからも本当にずっと役立つスキルだと思う。
すでにパワポ作るスピードめっちゃ速くなったし。
もちろん貴重な学部での授業への理解も全然変わってくるはずです。
同じコースのみんなはこれからアメリカの大学や院に進学だから私はコミュニケーションコースにするべきだったかなって思うときもあったけど、やっぱりこっちで合ってる気がする。


やはり一番楽しいのはListeningのクラス。
唯一明らかに平均レベルが自分より高いクラスだからってのもあるけど、雰囲気が本当に良い。
先生は明るくて元気な若い男性で、クラスメイトもほぼ男で、とにかくみんな喋る。
他の授業もみんなよく発言するけど、このクラスは次元が違う。
先生が何か質問したらみんな必死に手を挙げるんだけど、待ちきれなくて挙げながらベラベラ喋る。
これを数人ではなくほぼ全員がやる。

「お前ら黙れ!後で聞くからとりあえず黙れ!そんな一気に聞けねえわ!」
「お前ら、これリスニングのクラスだからな!スピーキングの練習ばっかすんな!まずは俺の話をリスニングしろ!」

こういった言葉の効力は、まあ、5分くらい(笑)
でもみんな本当に賢くて頭の回転が早いので、気を抜いたら一瞬にして置いていかれます。
他の授業はみんなが理解してることを確認してから次に行くことが多いので、これも大きな違い。

他の授業:~で~だから~になるの。ok?
リスニング:~!~!~!ok!great!next!

って感じかな(笑)
私の恩師の中学の英語の先生の授業に少し似てて、私は好き。時計見る暇もないって感じ。


さて、プレゼンのメモを完成させたらお昼食べて授業だ\(^^)/







ふう、お腹いっぱい。。
8ドルもするChipotoleのブリトー。



これでもか!ってくらい中身詰まってます。


学部の授業を取る次のセメスターまで2ヶ月ということで、本格的に時間割を考え始めました。
履修条件があったりレベルの高い授業の履修がどうなるのかよく分からないので、オフィスに相談しなくては。
日本の大学で履修した授業がどこまで認められるのか。
かなりキツいのは分かってるけどたった1セメスターしか取れないのに基礎の授業だけで終わらせたくないんです。
次のセメスターは学費だけで70万弱も払うし、私はそれに値する単位数だけでなくそれに値する内容を学びたい。

スペイン語(中級)→履修条件は初級スペイン語を取ったか、3年間の高校レベルのスペイン語。
Chicana/o Studies(入門)→履修条件なし
Mexican Immigration(中級レベル)→履修条件なし

これが今のところ確実に取れそうな授業。
でも出来れば入門なんかに貴重な単位を割きたくなくて、より専門的なものを取りたいのですが、

HipHop(講義)
US-Mex Border
US-Mex Border History
Chicana/o Music
Chicana/o Life-styles

は履修条件があり、
HipHop as a social protestantに至っては院レベル。
どれも本当に本当に取りたいから、何とかどれか2つくらいは許可もらいたいです。

ただ院レベルのものはどれだけ熱意があっても私は明らかに院生ではないので、本当に悔しいけど諦めるしかないかな。
それでも教授にはコンタクト取りたいです。あまりにもドンピシャ過ぎる。

他の授業の履修条件は、Chicana/o Life-styleとUS-Mex Borderが社会科学の基礎を終えていること、他は人文科学の基礎を終えていること。
この"基礎を終えている"というのは、その分野の入門や初級のレベルを28単位取り終わっていること。
これなら日本で取った授業で認めてもらえる可能性は結構あるのではないかと。
3年間で人文科学と社会科学以外の授業なんてほぼ取ってないし。
アメリカの大学では留学やトランスファーは一般的なわけで、他校で取った単位の認定に関しては柔軟なはず。と思いたい。

だけど熱意を示す一つの方法としても、今勉強出来ることはしておかないとな。
課題と遊びに忙しくて結局は本もなかなか進んでません。
本格的に勉強が大変になる前に遊びたい気持ちもあるし、どこで何しててもバランスって難しい。

でも一つ確かなのは、来セメスターがめちゃくちゃ楽しみってこと!頑張る!