Diva is.. -3ページ目

Diva is..

映画と本と旅とコーヒーとヨガを愛して止まない



お久しぶりです。
思った通り、旅ブログは途中から書かなくなってしまいました(笑)
何とか最後まで書きたいので少しスタイルを変えて都市ごとにまとめて書くようにしようかな。

というわけで、1週間ほど前に帰国しました。
帰国してからは部屋の大掃除や美容院に携帯やネットの契約、バイト探しなどを超特急で終え。
ありがたいことにお誘いが次々と来るので毎日誰かと出かけています。
同期が卒業公演の練習中なのでサークルにも顔を出したのですが、「おかえりーー!!」と飛びついて来る子がたくさんいて、引退したときはもうサークルに居場所はないくらいの気持ちだったので本当に嬉しかった。
友達は少ない方だと思っていたけれど、私が大学生活で積み上げて来たものを見ていてくれた人は自分が思うより多かったみたいです。

そして、就活。
とりあえず志望業界は決まっているものの、就活そのものについて何も知らないので帰国後はスケジュールを調べることから始め。
「エントリー」とは「ESを出すこと」ではないと昨日知りました(笑)

就活に関しては不安はあまりないです。
一緒にするのはどうかと思いつつも受験のときとほぼ同じ感覚でいます。
周りにも不安を煽る広告にも流されたくない。
自分のやり方でいけるだけのことはやって来たと思っています。
決して奢りなどではなく、冷静に考えて今の自分は悪い人材ではないしそのことをアピールする術を知っているので。

とは言っても簡単なことではないと思うので、どう向き合って行こうかわくわくしています。
能天気すぎるって思われるのかもしれないけど、「まあ受かるっしょ」って何もしないのとは違う。
今後も、自分のやりたいことやるべきことを自分のやり方でやっていくのみです。


こんな感じで、帰国したらサンディエゴが恋しくて抜け殻になってしまうんじゃないかと心配していましたが、全く(笑)
10年間に及ぶ「留学計画」を終えて得たのは自信と経験で、今はそれを日本で生かしたくて仕方ない。
何もやり残すことなく自分のすべてを懸けてやり切ったと思えるからこその感情かな。

彼氏の存在も大きいです。
彼は私が何をしても(人としてしてはいけないことなどは除く)私のことを好きでいてくれると思うから、自信を持ってやりたいように出来ます。
私が何をしても口を出さずに放っといてくれる親も同じ。

ブログを読んでくれている皆様にも今まで以上に自分を確立してしまった(笑)私を見守っていただけると嬉しいです。



これは、部屋からの風景。
左端に小さく富士山が見えるのが分かりますか。

部屋は留学前と同じなのですが、私、部屋から富士山が見えること3年間知らなかったんです。
なのに帰国してすぐに気が付いて、見ているもの・視界も少し変わったのかなと。
というか3年間気づかないって一体何を見て生活していたのか、、きっと自分のことだけに必死だったんだろうな。




誰ですか、「不倫相手にプリペイド携帯」で検索してこのブログにたどり着いた人は。
検索ワードを見て思わず笑ってしまいました(笑)

そんなことはさておき、ワシントンDC2日目。



DCでは大手のホステリングインターナショナルに泊まったから朝食が豪華で嬉しい。
セキュリティや清潔さも含めてやはりここは安心のクオリティです。
DCは街の特徴も関係してか安くて個性的なホステルが特に見つからなかったのでここに。

最終日である翌日が雪の予報だったのでこの日はまず屋外の見どころを回ることに。

ホワイトハウス。よう、オバマ。



ワシントン記念塔



出ました、ビバ・アメリカ!的なこの感じ。



無料だし並んでなかったからとりあえず上まで。



そして第二次世界大戦記念碑などを見ながらリンカーン記念館まで。意外と遠い。



リンカーン記念館で振り返ると、映画フォレスト・ガンプを観た人なら分かるこの光景。
青空の下で見れなかったのが残念だけど冬だから仕方ない。



プレッツェルとココアで適当ランチを済ませ、散策は続きます。
キング牧師の記念碑。ここはナショナル・モール内で唯一の黒人を記念した場所らしいです。




そろそろ身体も冷え切って来たのでここらで散策は切り上げてようやく博物館へ。
有名な自然史博物館などには目もくれずにアメリカ歴史博物館。
準備中のコーナーが多くて残念だったけど政治からポップカルチャーまで扱っていてなかなか面白かった。

ささっと見終えて次はニュージアムへ。



ジャーナリズムとニュースについて扱うこの博物館は、無料の博物館が多いDCで20ドルという高めの入館料がかかります。(素で間違えて18歳未満の14ドルで入ってしまったのは内緒)
だけど、払う価値あります。DCに行くときは絶対に行ってほしいです。

本当に本当に良かった。
報道とは何か、何をどう伝えるのか、というジャーナリズムについての側面も、
戦後の一大事件や一面記事のまとめなど、ニュースについての側面も、
どちらも充実していたし、興味あるとかないとかではなく皆が関心を持つべき内容だと思います。

閉館時間が迫っていたのでかなり駆け足で一周。それでも2時間。
ここのチケットは2日間有効なので、翌日もう一度じっくり見に来ようかななんて思いながら帰路に着きました。




やばいっすね。ブログがものすごく遅れている。
毎日歩き回って疲れているのと、今のホステルが二人部屋だからお喋りが捗ってしまって(笑)
スーパーボウルに一秒で飽きた今夜こそしっかり書きたいと思います。

ワシントンDCに着いたのは朝の10時ごろ。
ようやく、この旅で初めて、明るい時間に目的地に着きました。助かる。
ホステルまでは歩ける距離ではあったけど荷物が重いのでメトロへ。
DCのメトロはアメリカではめずらしく均一料金ではないのに、3駅で2.75ドル。高!
バスにトラウマがあるから敢えて乗らなかったのですが、ホステルの目の前まで行くバスなら1ドル。ちょっと後悔。



それにしてもDCは都会だ。
アメリカの首都なんだから当たり前だけど、サンディエゴ、サンアントニオ、ニューオーリンズと来た私は戸惑わざるを得ない(笑)

ホステルに荷物を置かせてもらおうと思ったらサンアントニオに続きここでも早めのチェックインをさせてもらえました。
荷物だけ置いてさっそく向かったのは、先ほど降り立った駅(笑)
次の目的地へのチケットを受け取っておくのをすっかり忘れていました。
出発直前でもいいんだけどチェックアウトして荷物持って行って満席だったら嫌だからね。
DCの駅はお店もたくさん入ってる空港みたいなところなのでここで昼食も済ませました。

そしてDCの見どころが詰まったナショナル・モールへ。
駅に近いところから入るとまず見えるのがコイツ。



国会議事堂。工事中か。。
で、この日のお目当てはDCで一番行きたかった場所。



議会図書館。
蔵書数、予算、職員数、何もかもが世界最大の図書館です。



図書館です。
図書館のはずです。

メインの閲覧室は利用登録者しか入れないとのこと。
しかし、利用登録は有効なIDさえあれば誰でも出来るそう。



はい、登録しました。
だって図書館なのに建物だけ見たってねえ。
顔写真までついた立派な利用者カードが貰えたので、自分用のお土産にもなります(笑)

この後は目をキラキラさせて書棚の間を歩き回り、気になる本があったので席について読書開始。
どこまでもマイペースでゆっくりまったりなこの旅を象徴するかのような一日でございました。





出発の朝は、6時にタクシーで駅へ。
早朝や夜の発着ばかりで10ドル程度とは言えタクシー代が。。

でも駅に着いたらまだ開いてないと思ってたサブウェイが開いてる!
これからまた長旅だからめちゃくちゃ有難い、ってなわけでフットロングとオレンジジュースを。
税込で8ドル程になるはずが、お会計5ドル弱。
お金ないからそのまま払いたかったけどさすがに申し訳なくてお姉さんに言ってみたら、

「いいから早く払えよ」

と私が差し出しかけていたカードを取り、スライド。
えー、いいけど、嬉しいけど、なぜ。謎は解けぬまま。。

ニューオーリンズからワシントンDCまでは25時間ほど。
でも天気が悪く景色も微妙だったからほとんど爆睡して終わってしまいました。
なのでニューオーリンズで止まったホステルの紹介。

私が泊まったインディア・ハウス・ホステルはかなり評判の良いホステル。
そもそも観光客がほとんど白人のニューオーリンズなので泊ってるのも全員白人、しかも大半がアメリカ在住でした。
みんな滞在が長いのか5泊したけどメンバーはあまり変わらず、部屋も散らかり放題。
ヒッピーみたいな子がたくさんいて夜遅くまでうるさいホステルです。
大手のところみたいなルールがあまりない分、きちんとしてないとも言えるけど個性的で楽しい。
フレンチ・クオーターまでは路面電車で30分弱かかるけど、路面電車の駅から目と鼻の先だから立地はかなり良いと言えるんじゃないかな。

リビングはとても落ち着きます。





ホステルのネコもくつろいでます。



ニューオーリンズは気候が良いしこのホステルは喫煙者が異常に多いので中庭はいつも賑わってる。




ニューオーリンズという街に合った素敵なホステルでした。




ニューオーリンズ最終日は、雨。
予報通りだったから問題はないけど、最終日にストリートミュージシャンがいないのは残念。
朝はゆっくりホステルで洗濯などを済ませました。

またミシシッピ川沿いを歩いたけど気温が下がって寒い、というわけでここへ。



二度目のCafe Du Monde。しかも今度はスーベニアマグつきです。
カフェオレに3ドルほどプラスするとこのマグに入れてもらえて、マグはそのまま持って帰れるんです。
普通のカフェオレより量もかなり多いからめちゃくちゃお得。
一都市に一つ10ドル以下で自分へのお土産を買うことにしているので、ニューオーリンズはこれに決定。

Cafe Du Mondeを出たあとはセントルイス大聖堂の隣にあるルイジアナ州立博物館へ。
入場料は5ドルだけだしルイジアナはアメリカ史にとってかなり重要な州だから行ってもいいかなと思って入ったのですが、これがとても良かった。
先住民の話から始まり、スペイン領、フランス領、そしてアメリカへという歴史と共に、先住民・黒人・ヨーロッパから来た白人の文化がどのようにして混ざり合いニューオーリンズ独特の文化を生み出したのか、展示だけではなく詳しい説明も。
奴隷制度についてもかなり詳しく中立的に解説されていたし、おまけの音楽に関するコーナーも楽しめました。

翌日の朝も早いのでこの日も早々とホステルへ。
夜は荷物まとめと下調べや予約に費やしました。





こんにちは、NYは雪です。
ついにNYまでたどり着いてしまいました。
非常事態宣言がバカバカしく思えるほどフツーの雪なのですが、すべってこけて旅が中断するのも嫌なので今日は大人しくしてます。ブログ追いつきたい。。
リアルタイムはinstagramで是非。一日一枚更新してます。

ニューオーリンズ3日目は、行動範囲を拡大して世界最古の現役の路面電車に乗ります。



1835年からこの街を走ってるというんだから只者ではありません。
車内には路面電車を手段ではなく目的としていると思われる観光客がたくさん。
私は高級住宅地ガーデン・ディストリクトで下車して豪邸を見学。



ひたすらこんな感じ。南部の金持ちハンパねえなあ、おい。
帰りはアムトラックの駅に寄って次の目的地へのチケット受け取り。
いつものフレンチ・クオーターに戻りミシシッピ川を散歩。



ストリートミュージシャンたちの演奏を聴きながら向かった先は、



またまた超有名店、Acme Oyster House。またまたニューオーリンズ名物、カキ。



ガーリックやらチーズやらをのせて焼いたもの。
生の方が安かったから迷ったけど一人旅でもし当たったらやばいのでこっちに。
生ビールと合わせて17ドルくらいかな。贅沢してしまった。

これでニューオーリンズの人気店上位3つ制覇です。
Cafe Du Monde、Gumbo Shop、Acme。
こんなことが出来るのも気取らずリーズナブルに楽しめる街だからこそ。嬉しい。
久しぶりのお酒が少し回ってしまったのでこの日はAcmeからホステルへ直帰。





いよいよブログが遅れて来たぞ。。

ニューオーリンズ2日目はホステルの皆様に倣って遅めの起床。
さすが夜の街ニューオーリンズだけあってみんな遅寝遅起き。
ホステルの朝食は9:30からだし、私が23時くらいにそろそろ寝ようかなと思ってると化粧をし出す子がいたり(笑)

ニューオーリンズは食と音楽の街。
これと言って見て回る場所がたくさんあるわけではありません。
だからとりあえずこの日もジャクソン広場に行って、アメリカ最古の大聖堂であるセントルイス大聖堂の中を見学。



なかなか立派でした。(というしかない無神論者)

で、特にやることもないし良い天気だったのでジャクソン広場でストリートミュージシャンの演奏を聴きながら読書。
と言っても人間観察がほとんどで読書はあまり捗りませんでしたが。。



そして空腹に耐えられなくなって来たところで(お決まりパターン)、ニューオーリンズの超有名カフェへ。



名物のベニエというドーナツとカフェオレが売りなのですが、メニューもこれ以外にはブラックコーヒーやオレンジジュースがある程度。
そしてこのカフェ、そしてニューオーリンズの良いところは超人気店で多少高くても客は入るだろうにそうしないこと。
ベニエ3つとカフェオレはどちらも2.42ドルです。安!
そしてどちらも素朴な味で美味しい。ベニエは揚げパンの上品verみたいな(笑)

そうこうしてるうちに日が暮れて来たのでお目当ての時間までバーボン・ストリートをうろついてみることに。



うーん、なんかちょっと怖い。
バーボン・ストリートは夜も治安に問題はないと聞いていたし確かに身に危険は及ばなそうなんだけど、如何せん女一人ではちょっと。
というわけでスタバに逃げ込み時間まで待つことに。ホステルのコーヒーが無料だしカフェも行ったから全くコーヒーの気分じゃなかったけど仕方ない。

そして2時間ほど暇を潰しささっとバーボン・ストリートを抜け、お目当ての場所へ。



老舗のジャズライブハウス、プリザベーション・ホール!
1時間ほど並んで一番前で地べたに座って見たショーは、本当に本当に素晴らしかった。
歌詞もないのに音だけで涙が出たのは初めてだし、帰りもずっと興奮が冷めなかった。
音が生きてるとしか思えなかったし、ジャズって、音楽って、本当にかっこいいと思った。

他の店が飲み屋とライブハウスを兼ねる中、飲食物を一切提供せずに倉庫のようなところで聴かせるこのホール。
隣に座ってたおばあちゃんは40年以上前に来たときのことが忘れられなくてまた来たらしい。
「内装も演奏も何も変わってない、昔のままずっと」と言っていた。
ニューオーリンズの伝統的ジャズを守るために作られたプリザベーション・ホール。
しっかり目的を果たしてるんだなあ。
そしてここも入場料は15ドル。どこまでもお高くとまることをしないニューオーリンズです。




前日早めに眠りについたので、この日は朝から街に飛び出しました。
ホステルのすぐ近くから路面電車に乗ってニューオーリンズの中心地、フレンチクオーターへ。



む。
夜にはかなり賑わうというバーボンストリート、確かに治安が良いとは言えなそうです。
あまり整備されてなくて汚くて臭いし、いたるところからマリファナの臭いが。
ただ、観光客が本当に多いのでそういう意味ではちょっと安心。

そしてフレンチクオーターの中心となるジャクソン広場へ行くと、



いた!!
これこれ、このためにニューオーリンズに来たんだから!
テンション上がって来たーー!

しかし、ここで毎度おなじみの、お腹すいた。。
ホステルの朝食が有料だったからこの日はコーヒーを飲んだのみ。
前日の食事を考えるとそろそろぶっ倒れてもおかしくない。
ニューオーリンズはルイジアナ料理を堪能出来るアメリカでは珍しいグルメ都市だからしっかりしたものを食べに行こう。

ということで有名店ガンボ・ショップに赴き、シーフードガンボをオーダー。





お、おいしい。。
シーフードと私の好物であるオクラがしっかりと煮込まれた優しい味。
ニューオーリンズは観光都市にも関わらずぼったくる気のない街で、このガンボはバケットも付いて8.99ドル。
接客してくれた黒人のおじいちゃんの優しさも相まって感動で涙が出そうでした。

良い街だ。。

お腹いっぱいになったところで街をぶらぶら。
いたるところから音楽が聴こえてくる街というのは知っていたけれど、実際に体験するとそれはもう素晴らしい。





みんな身なりは汚いしレベルも様々だけど本当に楽しそうに演奏していて、聴く方もジーンズにスニーカーで道に座り込み。
これで生活成り立ってるんだろうなと思ったから良いと思った演奏にはチップはケチらずあげました。
もしニューオーリンズが観光客相手にぼったくるような街ならチップはあげられないけど、安くで美味しいものを食べられてホステルも安くて私も助かってるからね。

良い街だ。。

この日はそうやって音楽を聴きながらぶらぶらして翌日からの朝食用にスーパーで食パンとピーナッツバターを購入して明るいうちに帰宅。

こんなちょっと粋ないたずらを発見しました。






サンアントニオ出発は早朝。
朝風呂の後の髪の毛を自然乾燥させる時間なども考え3時起床。。
タクシーで駅に向かい再びアムトラックへ。
列車が動き始める前に爆睡モードに入ってしまい、目覚めるともうすっかり明るい。



雲がすごいことになってた。
で、目の覚めた私がまず思うことはもちろん、お腹すいた。。
サンアントニオの駅でオレオを買っていたのでそれを食べるも気休め以外の何物でもなく。
しかもアムトラック内の売店はちょうど閉まっている時間。
とりあえず寝たふりをして空腹をごまかしていると列車はあの場所へ到着。



ヒューストン。そう、Beyonceの生まれ故郷です。
残念ながら目的地の仲間入りは果たせませんでしたが、長めに止まったので外にも出られて良かったです。
せっかく止まったのでヒューストンの自販機でジュースとお菓子を購入することに。



もう1月も後半だというのにサンタが悲しいぜ、おい。。
そして何と言ってもこのクラッカー。
少しでも空腹を満たすためにコスパを考えに考えて買うものを決めたのにボタンを押し間違えてよりによって一番いらないものが出て来た。。

ヒューストンを出た後も列車はたまにバックしたり(!)しながら順調に(?)走り、



あのビル群を抜けて少ししたらもうこの田舎具合。

日が暮れる頃にはそろそろ空腹をごまかすのも限界まで来たので何かしっかり食べようと売店へ。
選ばれたのは、コイツでした。



え、開け方。。
通常0.99ドルのこのカップラーメンを仕方なく2.75ドルで買ったというのにこの仕打ち。
開け方なんかで味が変わらないのは分かってるけどこの日ようやくありつけた「ご飯」だったからちょっと悲しかった。
たかがカップラーメンなんて思わないでくれよ、おばちゃん。。

そんなこんなで15時間の旅はひたすら空腹との闘いでしたが(もちろんラーメン程度では足りない)、幸いにも定刻通りに次の目的地ニューオーリンズに到着。
もう夜だったのでここでもタクシーでホステルへ。もちろん空腹をごまかすためにすぐ寝ました。