ふう。ちょいと一息。
5連休は、1日目は就活、2日目はバイトで一日が終わり、3~5日目は彼氏が来ていました。
ふたりとも就活中なので一緒にES書いてはいたのですが、当然ペースは遅め。
というわけで、連休明けの昨日今日にツケが回って来てしまいました。
昨日は2限の前に近所のカフェで授業の課題とES。
授業が終わってまたES。
ヨガに行って、業界研究のための映画を一本観て、またES。
何週間も練り続けていたものをようやく完成させました。
業界では「鬼ES」と有名なところです。

A4が4枚、びっしり。
しかも「自己PR」「志望動機」「学生時代に頑張ったこと」「趣味・特技」など定番の質問は一切なし。
だから書いてて楽しかったし、これで落ちても悔いなし。
ただ、昨夜は2時までESを書いていたのに今日も5時起きで履歴書を書き説明会に出た後に授業、合間にTSUTAYAやら買い物やらとバタバタしていたので、もうへろへろ。
明日も就活だし明後日はバイトになるだろうから、今夜はゆっくりして早めに寝ようと思います。
そして昨日、4月に受けたTOEICの結果が出ました。

満点を目指して受けましたが、残念ながら届かず。
高3の夏に初めて受けたときが650くらい。
英語漬けの受験を終えた直後の大学入学時のスコアが885。
その後、2年間ほど英語を完全放置した結果、680に。
そこからTOEFL対策と留学を経てこの点数になりました。
この点数を見て満足する気はありません。
別にTOEICの点数自体はどうでもいいのですが、私の英語はまだまだこれからです。
リスニングで落としているのは、問題が解けなかったのではなく本当に聞き取れなかった。
TOEICにスピーキングはないけど、話すときは相変わらずニュアンスのズレが生じる。
ここら辺を世間がイメージする「970」のレベルまで持っていかないと。
今回は満点を目指していたので初めてTOEICに向けた勉強をしてみました。
990向けの参考書を見比べ、即決したのがコレ。

素晴らしい参考書です。
まず、「990を取ることに特に意味はない」と言ってしまっているところが最高。
「それを分かった上で満点を目指したい人」のために作られた参考書で、まさに私にぴったり。
TOEICで上級者が落とす問題を解説し対策を教えてくれるのですが、それだけではない。
990の先を見すえた勉強をしよう、ということで、音読トレーニングの方法なども書かれています。990をゴールとは思っていないわけです。
この本を使うレベルの人は多かれ少なかれ自分の英語力に自惚れている部分はあると思います。
この参考書は高速音声に合わせて音読させたり、一回のTOEICで一問出るか出ないかの難しい問題ばかり集めて来たり、とことん自信をぶち壊しに来ます。
990を目指すレベルの人に「自分はまだまだだな」と思わせる構図がとても良かった。
テスト勉強が嫌いな上にTOEICは超つまらないテストだと思っている私ですが、この参考書のおかげでしっかり勉強することが出来ました。
800以上ある方には是非オススメしたいです。
まあ、990取れてないから説得力ないんですけど。(笑)
そんなわけで、今後も日々精進。
就活のための勉強もあってなかなか英語を勉強する時間は取れないから、英語の授業をいくつか取っておいてよかったです。
ふう。
テーブル周りが大変なことになっているZE。

手前から、就活資料の山、就活勉強の山、辞書の山。
反対側には授業・卒論の本の山、業界研究・趣味の本の山。
本棚も一応あるのですが、とっくにキャパオーバー。
これでも頻繁に使うものだけを厳選して置いているのです。
ちなみにこれは掃除した直後の写真で、戻しても戻しても雪崩が起きるのが常です。
昨日はバイト帰りにWild Style(ヒップホップの象徴的存在と言うべき映画)を観に行って来ました。
1982年のこんな作品を上映してくれる映画館があり、小さい劇場とはいえ満席になる。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないな、と。
その余韻が残るうちに、今日は卒論の構想を。

楽しくて仕方がない。
ヒップホップとスペイン語とアメリカ。私の大学生活のすべてを詰め込みます。
スペイン語演習の授業でコロンビア人の先生が用意した動画が、まさに私の卒論と一致。
少し方向性に迷いがあったのですが、これを観た瞬間にアイデアが一気にまとまって。
日本人やスペイン人の先生はこんなの扱ってくれないだろうから、感謝。
この授業は内容が難しいせいか生徒は4人しかおらず、スペイン語圏に留学してない私にはキツい。
だけど扱うテーマが本当に素晴らしいので何とかついていけるように頑張ってます。
ちなみに、この動画。
スペイン語の授業なのに英語字幕つきという奇跡。
スラングだらけのスペイン語を音質の悪いYoutubeで聴くとなると半分理解出来れば良い方です、私は。
https://www.youtube.com/watch?v=It1lhZuq9rc
こんなことについて、移民関連の知識とヒップホップを絡めて書いていくつもりです。
面白くなりそうだ。
って、それより先にESに書く企画を練らねば、、
こんばんは。
新学期も2週目が終わり、かなりリズムが掴めて来ました。
って留学前の生活と比べると余裕ありまくりなので、ただゆるく生きてるだけですが。(笑)
深夜練も終電バイトもないし、授業・就活・バイトすべて朝早いので帰国後はずっと早寝早起きです。
予定があろうとなかろうと6時起床0時就寝。たまに二度寝しても7時には起きます。
そして平日は授業。
何限始まりだろうと9時には大学に行き、1限がなければ図書館で新聞タイム。
授業を受けたり友達と喋ったり勉強したり、4限5限がなくても17時までは大学にいます。
就活のある日は授業や図書館の時間が取れないことが多いのでカフェでの勉強と本屋めぐりは必ずします。
夜は週2ペースでヨガ。そのうち1回はお気に入りのジャズカフェに寄ります。
就活で都心に出てる日を利用して週1で映画館にも行きます。
それ以外の日は早く帰宅するので企業研究やESの時間に当てたり。
寝る前の1,2時間は本を読みます。
土日はどちらかは朝から夜までバイト。
バイトを入れなかった方は遊ぶ予定がなければ市立図書館に引きこもりです。
そんな、留学前の自分が週に一度、いや月に一度でいいから欲しいと思っていた「休息日」スケジュールで日々を送っております。(笑)
授業も前とは違って時間に追われずに予習や復習が出来るし、6時間寝てれば授業中に眠くなるはずもないので、楽しくて仕方ない。
その中でも特に充実しているのが金曜5限のMedia-Government Relationship in Japanese Democracyという授業。
内容はこんな感じ。

って、人のノートなんて解読出来るかーい。
英語力維持のために英語で行われる講義の中から探し出したのですが、これがドンピシャで。
初回開始10分でのめり込んでしまい、「絶対取る」と。
まず先生が素晴らしい。
英語ネイティブではないようで少し聴き取りづらいのですが、ゆっくりしっかり説明してくれる。
パワポはもちろんホワイトボードも配布資料もなし。一人一人の学生に語りかけるような授業。
先生も学生によく問いかけるし、学生もすぐに手を挙げて止める。
先生が1時間くらい話した後はそれぞれの学生に各国の事情を聴いていくのですが、これがまた面白くて。
何と言っても、この授業の受講生は信じられないくらい国籍がバラバラ。
日本人が私ともう一人いる以外は誰も出身国がカブってないんです。さすがにすごい。
メキシコ、スペイン、フランス、ドイツ、クロアチア、シンガポール、フィリピン、シリア。
英語圏(シンガポールは置いといて)と中韓が一人もいないとは。
アフリカと南米はいないけど、世界各国の話が聴ける素晴らしい構成。
アメリカから日本に帰って来て「人種構成やばい」と感じる場面があるとは。(笑)
11コマ取ってれば中には若干くだらない授業もありますが、他の授業も概ね満足。
難しい授業もいくつかあるので就活での欠席が気になりますが。
でも充実した留学を終えて帰って来ても、やはりこの大学の魅力は褪せることなく。
5年目になっても「この大学で良かったな」と思えるのは有難いことです。
みなさん、新聞は読んでますか。
私は紙に印刷された活字が好きなので、新聞も読みます。
ニュースを知るのは大体ネットかテレビだけど、しっかり理解する手段は新聞です。
読む場所は大学や市の図書館。
そこで他の人が読んでおらず棚に残っているものを適当に、たくさんある場合は一面を見て選ぶわけですが、二日連続で同じ新聞にならないようにだけ気を付けています。
実家は朝日新聞、留学前は忙しくてあまり読めず、アメリカで手近にあったのも朝日新聞。
というわけでこれまでは朝日以外のことはよく分かっていなかったのですが、やはり毎日別のものを選ぶようにすると色々分かって来ますね。
最近だと特に沖縄関連の記事は各社の特徴が出る。
ちなみに、私は沖縄の件に関しては非常に頭に来てます。
基地の是非についてどうこう言えるほどの知識はないのですが、少なくとも今の状況に関してははっきりNOと言いたい。
あとは、つい先日の教科書検定の記事も各社かなり違いました。
朝日と毎日でも書き方はかなり違ったし、産経だったかな、一面トップが別のニュースという新聞もあったり。
幼い頃から親しみのあった朝日の不祥事、ジャーナリズム専攻の彼氏、就活、、
と最近は新聞について考えることもよくあります。
紙の新聞はこれからどうなるのか、新聞を読まない若者は新聞を読まないだけでネットやテレビのニュースには触れているとも言われているが本当なのか、何らかの理由で右派新聞に左派の人間が記者として入社した場合どうなるのか、、
そういう答えの出ないこと一人で、あるいは彼氏と、考えてます。
そんなわけで今日は毎日新聞を読んだのですが、ニュースではなく後ろの方の「くらし」のページに、私にとってはタイムリーな記事が。
夫の転勤が妻のキャリア形成の障壁になっている、という内容です。
これはまさに最近ずっと考えていたことで。
というのも、私はずっと結婚出産の願望は特になくずっとバリバリ働きたいと思ってました。
そして、もし結婚出産をしたとしても仕事は続けたいし、その主な障壁となるのは育児と仕事の両立だと思ってました。
でも、彼氏が出来て、今ふたりとも就活していて、さらに言えば彼の志望職は転勤がほぼ不可避のもので、もっと言えば私も能力や興味関心で選べば海外赴任のある職に就く可能性も大いにあって。
ふと気づいたんです、「一緒にいれなくない?」って。
相手が転勤になったとき、選択肢は一緒に行くか離れて暮らすかの二択。
一緒に行く場合、自分の会社が配慮してくれない限りは離職を意味する。
ふたりならまだしも、子どもがいるとすれば離れて暮らすことも避けたいに決まってる。
この二択って、ものすごく残酷だと思いませんか?
もう一つ、相手がキャリアを諦めるという選択肢もなくはない。
だけど相手も自分と同じようにやりがいをもって働いていると想定するならば、それも避けたいところ。
その後も出産の予定がある場合は男性が働き続ける方が明らかにスムーズに事が進む。
女性の方も転勤の多い職となればもう絶望的。
ますます離ればなれになる可能性は高まります。
こうなるともう、ふたりともキャリアを築きつつ家庭を持ち共に暮らすというのが不可能としか思えないのです。
というのが最近の悩みでして。
もちろん彼氏と結婚するかどうかなんて分からないわけですが、いずれにせよ長く働きたいのであれば考えなくてはならない問題。
自分が転勤や海外赴任のある職に就く可能性がぼちぼちある以上、この問題はいつか目の前に現れるかもしれない。
私は転勤のない職に就いたとしても、相手が誰であろうと彼に転勤がある可能性はかなり高いし、私が「じゃあ辞めます」となるとは考えにくい。
社会人として働いた経験がないとは言っても、そのくらいは想像がつきます。
説明会でも「転勤」「地方」「海外」という言葉には敏感に反応してしまう自分がいます。
私が留まったからと言って相手もそうとは限らないのに。
そんなことを考えたって相手が転勤になってしまえば結局は離れることになるのに。
そのためなら仕事は捨てる、という覚悟が自分にない限りは「絶対に一緒にいる」なんて不可能なのに。
ってね。
こういう話を彼氏には絶対に出来ません。
彼の志望職には転勤がある。志望職に就けるのなら、就くべきだし、就いてほしい。
それは私にとっても同じで、そこを判断材料にすべきではないということは十分に理解しています。
ただ、どうしても考えてしまう。
とりあえず企業選びに影響は出ていないはずだけど、考えてしまう。
「家庭」に憧れがあるくせに仕事は譲れない、というね。
こんなこと今から考えてるのも馬鹿みたいだけど、実際に結婚のために仕事を辞めた先輩もいたりするから、つい。
働く女性が増えたことにより引き起こされる問題の中ではあまり扱われないトピックだと思うのですが、今の私にとってはこれが一番問題なのです。
旅のブログを最後まで書くという話は一体どこへ行ったのでしょうか。
とりあえず今日はどうしても書かないわけにはいかない、NYでのミュージカル鑑賞の話を。

NYには12日間の滞在でしたが、とんでもない寒波に襲われ活動力を奪われてしまい、なかなか思い通りに動けませんでした。
が、寒くて外に居たくないという思いからミュージカルだけは当初の予定通りたくさん観ることが出来たのです。(笑)
まず最初に観たのは、レミゼ。

チケットは予め調べておいたtktsという公式でありながら格安の売り場へ。
売れ残った当日の良い席を半額で買えるとのことで、かなり前の方の中央付近の席を77ドルで購入。
半額とは言え、食費をケチって食パンを食べていたことを思うとこの出費は相当です。
だけどミュージカル好きとしてここだけは譲らないと決めていたんです。
本当に良い席だったので、ステージは細部までよく観ることが出来ました。
レミゼは大道具や転換など演出全般がかなり手が込んだもので、見ごたえありました。
ただ、この感想からも分かる通り、やっぱり何だか入り込めない。
「上手いなあ」「すごいなあ」と冷静に観察してる自分がいました。
それどころか、自分が出演したコンサートとも比較した結果、「こんなもんか」という結論に至ってしまう始末。
ここで「ミュージカルを観まくる」というNYでの予定が揺らぎます。
留学中も旅行中もずっと切り詰めて節約して来て、果たしてミュージカルに何度も80ドルを払うのが最良のお金の使い方なのか?そこまで良いものだったか?と。
そんなもやもやを抱えたまま、次のミュージカルはオフ・ブロードウェイのSistas。
オフということでボロくて小さな劇場での公演で、チケットも20ドル。
このミュージカルはビリー・ホリデイからダイアナ・ロス、そしてビヨンセまで、黒人女性のポップソングを軸に人種やジェンダーの問題を追うもの。
はっきり言って、クオリティは低かったです。演出もセットも何もかも。
ただ、歌は上手い。そしてメッセージが直球。
何よりも良かったのが、オフかつこの内容なので観客がほとんど黒人であったこと。
レミゼには大量のアジアンがいましたが、もちろんSistasには私だけ。
上演中もみんな拍手喝采やブーイング、一緒に歌ったり何か叫んだりとうるさいので(笑)、それぞれの出来事、歌やメッセージに対して黒人がどう反応するのかというのを目の当たりにすることが出来ました。
さて、次はどうしようか。
やはりミュージカルはまだ観たい。けどまた80ドル払うのか。
tktsがすでに半額なんだからそれ以上安いものを探しても仕方ないとは思いつつ、調べてみる。
すると、ラッシュチケットという、当日の朝tktsではなく劇場の窓口に並んで買うチケットを発見。
tktsは良い席を半額で売ってくれますが、ラッシュは良くない席をもっとずっと安く売るものらしい。
え、別に良い席じゃなくていい!安い方がいい!と、次はラッシュで観ることに決定。
となると迷うのは作品。
ぶっちゃけ、タイミングが悪くてあまり観たいのがなかった。
とりあえず踊る作品が観たかったので、Chicagoを観に行くことに。

ラッシュの難点は劇場の窓口がオープンする前から並ばなくてはいけないこと。極寒のNYで。朝に。
しかし背に腹は代えられぬ。安く観られるならば。と頑張って並んだのに。オープン5分前くらいに来たおばさんも買えていた件について。(笑)
もし早くから並んでる人がたくさんいたりしたら買えない可能性もあるので、並ぶのが安全ではありますが。
そうして手に入れたラッシュチケット(37ドル!)は、なんと最前列。の、一番端。(笑)
確かにめちゃくちゃ観づらいし、安くしないとクレームつける人がいて当然というレベル。
正面には照明機材がそびえたってるし手を伸ばせばステージの端に触ることも出来る距離。
ステージ全体を見渡すことなど出来るはずもなく。
が、めっちゃ良かったです。
全体の流れをつかみにくいのは確かだけど、知ってる話だし、私は舞台上の動きもある程度知っている。
なのでそれは私にとっては大した問題ではなく、そんなことよりも私の側の端っこに誰かが来るときの方が大問題。
セクシーなお姉さんが!私の顔の真ん前で!脚を広げて!エロいダンスを!汗とか見えてるし!何なら飛んでくるし!
最高でした。(笑)
良かったのは席だけではなく、ミュージカルそのものが超良かった。
映画ではいまいちだと思った作品だけど、生で観るとダンスも歌も演奏も素晴らしいし、何よりそのエンターテイメント性。
誰も見てないようなところでも常に面白いことやってるし、話とは関係ないところに信じられない仕掛けがあるし、ちょっとしたジョークの一つ一つも爆笑もん。
観客もめちゃくちゃ元気で、劇場にパワーが漲ってました。
憧れのブロードウェイに対して感じてしまった「こんなもんか」が全部吹き飛びました。
これは本物だ!!って、帰り道も、帰ってからも、次の日も、ずっと大興奮。
何なら今もサントラ聴きながら書いてます。(笑)
これで完全に勢いづき、翌日もミュージカルを。
Idina Menzel主演の新しいミュージカルIf Thenは絶対観たいと思っていたので、それを。

If/Thenのラッシュチケット(37ドル)は抽選。
寒い中で並ばなくて良いのは有難いけど、完全に運次第なのでドキドキ。
名前を書いて箱の中に入れて、、呼ばれた!当たりました!
って、その日は平日の昼公演で応募者が少なかったのかほぼ全員当たってたけど。(笑)
そして奇跡的に今回の席もなんと最前列。の端から2番目。(笑)
ってことは、もしや、これって、最前列でIdina Menzel!?
はい、その通り。
最前列でIdinaを堪能して来ました。
反対側の端にいるときは「Idinaどこー?」って感じでしたが(笑)、こっち側に来たときは、もう。
Idinaの顔がほぼ真上にあるので首はかなりつらいけど、そんなことはどうでも良かった。
一度で良いから生歌を聴きたいとは思っていたけれど、この距離で聴くことになるなんて。
しかも、超上手い。
想像してた以上に上手かったです。
特に終盤のIdina一人で歌い上げるバラードは、息をするのも忘れるくらい。
劇場にいるすべての人がIdinaの声だけに全神経を集中させているのが分かりました。
素晴らしかった。
新しいオリジナルのミュージカルということでストーリーは全く知らなかったのですが、意外と良かったです。
正統派かと思いきやFワード連発の下ネタ連発のジョーク満載の、でもたまにグッとくるストーリーで、かなり楽しめました。
というわけで、この日は気温が高めなので頑張って出待ちもしてみました。
Idinaのサインが欲しい!

が、夜公演も控えていたためか、誰も出て来てくれませんでした。
NY最後のミュージカルは、合流した彼氏とともに。
彼はあまりその辺のことには詳しくないので、私の独断でChicagoに連れて行きました。
セクシーなお姉さんを最前列で観させることに抵抗がなかったと言えば嘘になりますが、絶対楽しんでもらえる作品だと思ったので。
というのは建前で、私自身がどうしてももう一回観たかっただけです。(笑)
前回の反省を生かして、今度は窓口のオープン直前に行きました。
すると今度は2階最後列の席に。
どうやらラッシュ用の良くない席というのは前の端か一番後ろで、その中でも良い席から先着順で売るようです。
だから早くから並んだときは最前列、遅めに行くと最後列になったわけです。
最前列をすでに楽しんだ私からしてみれば、前回とは全く異なる席で2回目を観られるのは嬉しいこと。ラッキーでした。
ちなみに彼氏との席は近くではあったものの隣ではなかったので、2人以上でラッシュを買う場合はやはり早くから並ぶべきかも。
今度は演出など全てを把握した状態で全体を俯瞰して観たので、前回とは全く違う観方が出来たこともあって、2回目も最高に楽しめました。
やはり生で観るなら迫力命だと思うのでストーリーさえ分かっていれば絶対に前の方がおすすめですが。
そんなわけで、のべ5本のミュージカルを鑑賞。
あまりにもChicagoに惚れ込みすぎて、ブロードウェイと一口に言っても結局は作品次第なんだなあと改めて。
まだウエストサイドやヘアスプレー、レントなどが再演されることがあれば観に行きたいと思っています。
とりあえず今回はChicagoとIdina Menzelで大満足のミュージカル鑑賞 in NYCでした。
4月になりました。
大学生活5年目、最後(になる予定)の1年の始まりです。
最近は相変わらず企業研究と説明会とESと勉強がメイン。
先日は初めての選考がありまして、ESと筆記と短い面接を無事通過したところです。
と言っても就活ばかりというわけではなく、友達と遊んだり映画を観に行ったりバイトを入れたり、ヨガも来週から再開予定です。
来週からは授業も始まるので、時間割も組みました。
月1:なし、月2:なし、月3:migration、月4:アメリカ合衆国南部社会における人種・階級・ジェンダー、月5:現代ラテンアメリカ政治経済論
火1:スペイン語会話、火2:労働法、火3:なし、火4:ゼミ、火5:なし
水1:なし、水2:なし、水3:日本の出版文化、水4:なし、水5:なし
木1:なし、木2:政治分析入門、木3:比較教育社会学、木4:なし、木5:なし
金1:なし、金2:スペイン語購読、金3:なし、金4:なし、金5:Media-Government Relationship in Japanese Democracy
以上、11コマ。
え?文系4年生ですが何か?
一応これですべて取り切ることになっていますが、秋学期にも取りたい授業があるので今学期すべての単位を取れなくても構わないです。
ほぼすべて取りたくて取る授業なので、もちろん単位も取りたいとは思ってますが。
就活と言ってもサークルはないわけだし、留学前と比べたら遥かに楽なはず。
月曜日は専門分野ばかりですが、他はそうでもないかな。
単位がたくさん残ってるとは言っても縛りの少ない単位を残してあるので、何でも取れます。
英語タイトルのものは英語で行われる授業です。
私は英語で学ぶことに関しては特にこだわりはないのですが、単純に英語力を維持したくて。
トルコ語を取ろうかと思っていたのにゼミとかぶったのが残念でならないです。
そんな感じで、いつ来るかいつ来るかと待ち構えて(?)いる落ち込み期もなかなかやって来ません。
自己分析は趣味みたいなもんだし文章を書くのも好きなので、ESも楽しく書いてます。
喋るのは得意ではないので面接ラッシュに入ると少し元気がなくなるのかもしれません。(笑)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20150313-00043794/
現在、物議を醸しているこの記事。
私は全面的にとは言わないけれど林さんに同意する。
10歳の頃からシングルマザー家庭に育ち、そのことで悩み考え続けて来た立場から言わせてもらう。
甘えんな。
この記事の筆者しかり、なぜ近頃はシングルマザーを庇う傾向があるのか。
もちろん死別の場合は十分な支援をするべきだし、当然責められるべきでもない。
だけど、離婚の場合は母親は「被害者」ではない。
例え離婚の原因が夫の浮気でも、DVでも。
筆者はシングルマザー家庭を特殊な環境として報道するメディアを批判しているけれど、こればっかりはメディアが正しい。
離婚が理由のシングルマザーが「普通」のこととして受け入れられるなんてこと、あってはならない。
もちろんそれは子どもについての話ではない。
シングルマザー家庭の子どもには「普通」に生きる権利はある。
子どものためならば支援金の給付をしても良いとは思う。
だけど、母親に対する同情の余地はないのではないかと。
どんな夫であれその人を選び、出産し、離婚したのは自分。
それに振り回される何の責任もない子どものことを本当にちゃんと考えていれば、自分を被害者だとは思えないはずだし、「大変」なんて言葉も出て来ないと思う。
子どもを産むって、覚悟がいること。
もちろん第一前提はその子の父親と一生一緒に生きていくこと。
出産後の離婚はあってはならないし、もしそんな事態になるならそれは自分の責任。
だから、もし離婚するとしてもちゃんと自分の力で生きていくのは当然。
結婚も子育てもしたことない若造が偉そうなこと言うなって思われるのかもしれないけど、一時は「相手と別れる可能性がゼロとは言い切れないわけだから子どもは絶対に産まない」なんて思っていたくらい、この問題については真剣に考えて来た。
離婚の被害者は、子ども。
それがすべて。
ただ、シングルマザー家庭だと母親ばかりが責められるのはおかしいと思う。
父親にも同等の責任があるわけで。
それで母親の責任が減るというわけではないけど、そこんとこも忘れてはいけないし、シングルマザー関連のメディアの報道内容に問題があるとすればその点じゃないかなと。
ずっと一緒にいたいと思える彼氏がいて、就活もしてて、同年代の知り合いの結婚出産も増えて、最近は結婚・出産を自分のこととして考える機会もあったりするけれど、離婚だけは死んでもしないという気持ちは変わらないな。
お久しぶりです。
只今インプットの波が来ておりまして、なかなかアウトプットであるブログを書く時間が確保出来ません。
最近は学内の企業説明会によく行ってます。
これは交通費も含め一切お金がかからない上に予約もスーツも不要だから本当に有難い。
説明会は就活が始まる前から楽しみにしていたけど、想像以上に面白い話がたくさん聞けています。
合説とかは興味ないけど、個別の説明会は今後も積極的に参加していきたいな。
説明会以外は、たまに友達や彼氏と会ったり映画に行く以外はずっと勉強。ひたすら勉強。

一日中図書館にいるときのフル装備(笑)
これを背負ってバス代節約のために30分歩いて都内でもトップクラスに入る大きな市立図書館へ。
新聞を一紙選んでじっくり読んでから就活の勉強やらTOEICの勉強やら作文の練習やら。
お昼はお弁当も考えたのですが外食にすることで気持ちも盛り上がるので(笑)、図書館のカフェで。

これがまたコスパが良くて。
定食系は800円近くしてしまうのでなかなか手が出せませんが、パンなら一つ200円程度。
しかも焼きたての美味しいパンです。
カフェラテはパンとセットだと160円で、しかもそこらの安いコーヒーチェーンより美味しいんです。
夕方までみっちり勉強してまた30分歩いて帰宅、夕飯、ゆっくりお風呂に入って。
そしたら21時ごろにはなるので、帰宅後は勉強はしないことに決めました。

業界研究と勉強も兼ねて読み散らかしてます。
新しく(ポイントで)購入したスピーカーで音楽を聴きながら。
日課の広辞苑読みもこの時間に。
はい。
アルバイトは落ちました。(笑)
冷静に考えて、私だって「これから就活ですー」って人は雇いたくないです。
それに、今ものすごく勉強への意欲がある。
今は就活もあるから幅広い一般教養を身につける勉強を、そして就活が終わったら卒論のためにまた専門の研究へ。
大学の単位もまだまだ足りないから授業も割と入るし、その勉強もしっかりしたい。
お金は確かに必要だけど留学が終わり貯金の必要はなくなったし、学生生活最後の一年は飽きるほど勉強したっていいんじゃないかと。
そんなわけで、アルバイトはしないことに決めました。
とは言ってもまさかすべて親に頼るわけにもいかないので、今週単発バイトの登録に行きます。
日曜日だけでも毎週入れば5~6万は稼げるし、とりあえずはこれでいこうかと。
こんな勉強と本にまみれた生活、中高に戻ったみたい。
だけど、戻ったわけではない。
あの頃はそれがすべてで、必死だったし、逃げたかった。
大学に入ってからの4年間、巨大サークルに入ってみたり、その渉外を担当してみたり、飲食バイトをしてみたり、留学に行ったり。
そうしてまた勉強と本へと舞い戻った自分は前みたいなただの引きこもりではない。
就活を始めて改めて思うのだけど、この大学生活でやって来たこと何もかも素晴らしい経験だった。
すべてが繋がって私と言う人間を形づくっている。
就活のこと考えても、卒論のこと考えても、全部が繋がって見える。
そんな学生生活の最後の一年、良いスタートを切れています。
悩み事は全部サンディエゴで向き合って来たから、後はやるのみ。