続きまして、最近DVDで観た映画を。
Dirty Dancing:Havana Nights(ダンシング・ハバナ)

感想。
キューバ行きたい行きたい行きたい!!
革命期のキューバを描く娯楽映画は少ないと思うので、貴重な一本。
ダンスを軸にただ楽しく観ることも出来るけど、社会的な要素ももう一つの主軸としてしっかり盛り込まれている。
キューバはずっと行ってみたい国だけどその歴史についてはまだまだ勉強不足なので、観れてよかったです。
ダンスについても現役の頃に観てたらもっと楽しくフリーとか踊れてたのかなあとか思ってみたり。
映画としては未熟な点も多いけれど、評価出来る作品だと思いました。
L'auberge Espagnole(スパニッシュ・アパートメント)

TSUTAYAで見つけて何も知らないまま借りましたが、とても好みの映画でした。
フランス人がスペインに留学して様々な国籍の学生とルームシェアしてトラブルが起きつつもみんな仲間だぜぃって感じの話です。
私の大好きな、ただの日常を描いたハラハラしない映画。
フランス語とスペイン語と英語が混ざりまくってるのがよかった。
設定がどこの国でも全部英語で通す映画もあるし。
これも留学前に観れてよかったと思う作品。
私もアメリカでは留学生同士でのルームシェアなので、期待と不安が高まりましたとさ。
King's Speech(英国王のスピーチ)

公開時から気になっていた上にアカデミー作品賞だし、観ておくかってくらいのノリで。
この手の映画にしてはまあまあよかったです。
お偉いさんにも色々あるのねーって感じで、それも政治的な苦悩とか歪んだ愛とかではないというのが新鮮。
ヒトラーとかサラっと出てくるのがなんかウケた。
Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)

まだ観てなかったのかよ!って?
…主演ふたりともあまり好きではなくて。
でも思ってたよりは面白かったです。シカゴとかよりずっと。
まず曲の使い方が、賛否両論なのも分かるけど、私は賛の方かな。
Like A Virginをオヤジどもが歌ってんのはまじドン引きしたけど(笑)
ストーリーはありきたりだけど、映像とか音楽はさすがで、飽きずに観られました。
パリに行ったのにムーラン・ルージュを外観だけでも見て来なかったことを今めっちゃ後悔してます。
MILK(ミルク)

アメリカで初めて公職に就いた同性愛者として有名で、カリフォルニアにおける同性愛者の権利運動のリーダーであったが暗殺されてしまったハーヴィー・ミルク。彼の人生を描いた作品です。
最近読んでいるカリフォルニアについての本に彼のことが書かれていたので観てみました。
めっちゃよかった。
これは、みんなに観てほしい作品。
私は人種問題のほうに興味があって、性に関しては別にゲイでもレズでもトランスジェンダーでも私はどうでもいいし受け入れますよって程度だったんですが、最近は社会問題としても少し関心を持ち始めていて。
この映画で、完全に、ちゃんと勉強したいと思いましたね。
事実に忠実に、本当にストレートにメッセージを伝えて来る作品で、心に響きます。
留学中に必ずカストロ・ストリートを訪れようと決めました。
あ、High School MusicalのLucas Grabeelが出てますよ。
以上。
バイトバイトの中、留学準備もあるし友達とも会ったりしてるのによくこんなに観るよね。
つくづく自分は映画が好きなんだなあと思います。
まだまだ観たいのありすぎる!!











