組成)

ノボリンR(ヒューマリンR)は100単位/1ml

なので

ノボリンR50単位+生食50ml

1単位/mlの希釈液にする。


血糖値(mg/dl)

59以下…インスリン中止、50%TZを20ml ivしDrcall

60-79…インスリン中止しDr call

80-99…0.5単位/時間減らす

100-199…そのまま

200-249…0.2単位/時間増やす

250-299…0.4単位/時間増やす

300-349…0.6単位/時間増やす

350-399…0.8単位/時間増やす

400以上…1.0単位/時間増やしDrcall


血糖値が99mg/dl以下及び350mg/dl以上の時は上記処置後1時間で血糖値を再検し、再度注入量を調節する。

ペーシングレート

 ペースメーカーが1分間に心臓を何回刺激するか(ppm)


ペーシングインターバル

 ペースメーカーが心臓を刺激する間隔(,msec)

 ペーシングレートにより決定する。

 50ppm⇒1200msec(1.2sec)

60ppm⇒1000msec(1.0sec)


ペーシング/ペース

 ペースメーカーが心臓に電気刺激を行うこと。(V)


センシング/センス

 ペースメーカーが患者自身の自己脈を感知すること(mV)


ペーシング閾値

 心臓が収縮する最低のペーシング出力のこと


センシング閾値

 ペースメーカーが感知できる一番鈍い感度を言う


・ペーシング不全

 ペーシングするが、心筋が興奮しないもの。
 心筋を刺激する電気量の不足、電極が心筋から離脱してしまった場合に起こる
 スパイク波だけが出て、波形が続かない。


センシング不全

 ①アンダーセンシング

 感知しにくくなった状態。自己波形が出ているのに、一定の間隔(固定レート)でスパイクが出る。

 スパイク波がT波に重なる(スパイクonT)⇒VTのriskあり!!

 緊急にペースメーカーの調節必要。

 ②オーバーセンシング

 感知しすぎる。筋電図やノイズを誤認してペーシングが必要な時もペーシングしない

 パルスを抑制する。


心室トラッキングリミット(アッパーレート、上限レート)

 DDDモードで心房性頻拍が出た際、心房側がセンシングして、それに伴い、心室側が同期して速くなるが、上限レートよりは速くならない。


pAfをとめたい。


経食道エコーで血栓チェック


モニター、バッグバルブマスク準備(すぐ使えるように枕元へ)

胸にパッド貼る

イソゾール3mlでねむらせる。(溶解薬で20mlになるようになってる)


眠ったら、換気する。

シンクロさせる。(R波に併せてくれる)

まず200Jにエナジーセレクト。

チャージ。

換気の人も含め離れてもらって

どーーーん。


戻ったら一二誘導をとる。

抗不整脈薬内服で、予防。


戻らなければJを上げていく。

戻らなければ、抗不整脈薬iv。