1日に200Kcal程度の運動が望ましい


HDLを上げるには

①運動

②適度なお酒


20歳の時の体重がその人の望ましい体重。(もともとデブは別)

理想体重は目安(骨格などに左右される)



血糖を20下げるとHbA1Cが1さげるといわれてる

①身体所見、バイタル


 皮膚:ツルゴールをみる

 in-outバランス,血圧、rate、


②ラボデータ


血液:BUN,Cre


☆FENa=(UNa×Cr/PNa×UCr)×100

  必要なもの→随時尿Na、Cre、血中Na、Cre


  FENa<1腎前性腎不全疑う(脱水疑う)


利尿薬をばんばんやってる人ではFENaは高くでやすいので

FEUNというものを使う


☆FEUN=(UUN×Cr/PUN×UCr)×100

  必要なもの→随時尿BUN、Cre、血中BUN,Cre


  FEUNは基準値55%~65%

  FEUN<35%で脱水


   

「SpO2が少し低くてO2上げたんですけど、

なんか意識レベルが落ちてきた。」


こんな感じかな。


CO2ナルコーシス。


病態:CO2が体に溜まって意識障害おきちゃう。


じゃあなんでCO2がたまったんでしょう?


まず知識として、血中のCO2が上がると、もしくは血中の酸素が下がる

人の体は反応して呼吸をしようとします。


COPDとか喘息とか肺に慢性の病気がある人は普段から血中のCO2が高いです。

だからCO2が高いときに呼吸を促進しようと作用する受容体が

サボり魔になってしまいます。

あとは、酸素が下がった時に反応する受容体だけが頑張っています。


ここで1行目みたいに高い濃度の酸素が投与されるとどうなるでしょう?

酸素がたくさんある!ひゃっはー休むぜ―。


って酸素の受容体一時の休息をとっちゃいます。

つまり呼吸が抑制されます。


呼吸がないと当然どんどん体にCO2が溜まります。


一時の休息どころか永眠しちゃいます。


これがCO2ナルコーシスです。


そんなお勉強よりどうやって治すかしりたいわけですね。


治療です。

治療するためには血ガスが大切です。とりましょう。ただひたすらに



①低流量酸素投与

鼻カニューラO2を0.5~1.0L/分で吸入する。目標のPO2は50~60Torr、パルスオキシメーターでSpO2を90%、PCO2を75Torr以下を目標とし、意識状態を頻回に確認する。

呼吸の停止を恐れすぎて、O2を躊躇する方がこわい。


②NPPV(Bipap vision)

③気管挿管下人工呼吸

とにかく換気をしてあげたいので、これらを使ってCO2を外に出してあげます。単純に考えて、呼吸回数さえ増えれば、換気できるので、やや頻呼吸気味にf(呼吸回数)を設定する。


初期症状)

あくび、ぼんやり、うとうとに注意。



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