National げんこつ周波数特性National EAS-20PW55 20cm 修理以前はコーンが破れかなり悲惨な状態でした。しかし傷は殆どわからない状態まで復元。 本来このユニットはいくら状態のいい物であってもコーンのヘタリがありますが、上記特性はコーンのヘタリも改善した物です。 迫力のマグネットは、げんこつの中でもこのユニットの最大だったのではないでしょうか?
スピーカーも潮風で・・・!?Fender 30cm フェンダーツィンリバーブに入っていたユニットですが、かなりの年代物かと思えば購入してまだ6年しか使用していないそうです。 奄美大島の海から数100mのお店で使用していたそうですが・・・30年以上たった物かと思いました。 これは環境もあるとは思いますがフレームの素材にも問題があるのではないでしょうか。
リコーン時の忘れ物!JBL 127A 普通にエッジ交換作業のはずが、よく見るとダンパーがずれている?コーンを持ち上げると写真右下のようにダンパーが全く着いていない。というより写真左下のように全く接着剤が着けていない、接着し忘れです。リコーンした時にエッジだけで取り付けてダンパーは忘れたのかも知れません。 しかしこの状態で使用していたのでしょうねぇ。驚きです。 写真右上は古いダンパーを切ったそのままの状態です。
YAMAHA NS-500M修理YAMAHA NS-500M 30cmカーボンウーハーとチタンスコーカー、ベリリウムツィーターのシステム、何らかの問題があり修理に来たのですが、症状が確認できません。 このシステムもNS-1000M同様、後ろの端子のパネルをワッシャーをいれ、ほんの少し隙間を作る事で、低域がドンドン鳴るようになります。 ・・・しかし問題はこのスピーカー何が悪かったのでしょう?!
ツィーターの指向性実験お詫びと訂正。 28日に記載しました、グラフを間違えてしました申し訳ありません。 縦の指向性の実験とご紹介したのですが、正しくは横軸のデータであり、縦軸に対しての指向性実験は下記のデータになります。(28日の内容は訂正済み) JBL 2405 上記グラフは2405の縦の指向性を測定したものです。 赤・・・ユニット正面 青・・・上下±10度 桃・・・上下±20度 上記のようにこのユニットでは、上下±10度以内で使用しなければ、ツィーターが無いのも同じです。
オールドJBLフラットバックJim Lansing D130 38cm 磁束密度は12500ガウス。他にもD130を測定してみると11500ガウス。 時代を考えると初期のユニットはマグネットが全く抜けていないと推測される。 さらにマグネットケースは鋳物ではなく削り出し! 以上から見てもこの初期のユニットは作りがまるで違う、この時代のユニットが中古で高いのも納得できる。
ツィーターリスニングポイント試験JBL 2405 今回のグラフはツィーターリスニングポイント試験を行いました。 赤・・・正面特性 青・・・左右±10度 桃・・・左右±20度 緑・・・左右±50度 このユニットでは、縦のイコライザーにより左右の指向性を広めた物で、問題となる縦の指向性については30日に記載いたします。
JBL LE8TのルーツJBL 型式不明 20cm 型式不明ですが、LE8Tの原型のようです。LE8Tに比べフレームが少し浅くその分コーンも浅い、よってコーンの径が小さくエッジ幅が広くなっている。 高域の鳴りが異なっているのは、写真では伝わりにくいがメタルセンターキャップの素材が異なっているようです。センターキャップの裏の鳴き止めのスポンジの有無は、残念ながら今回は確認できていません。
初期物D130・・・Jim LansingJim Lansing D130 38cm フレームから見ても、ラベルを見ても初期のD130ですが、いつの時代においてかリーコーンされています。 しかしこのコーンJBLの物ではなく、かなり適当なコーンが付いています。 今回はコーンアッセンブリー交換作業、磁束密度など気になるところです。
日本製のALTEC????JMTEC JL38ZF 38cm またまたALTEC 515B???ではありません。JMTECの38cm、どこからどう見ても515Bですよね。 やはり昨日のデータと比較しなければ・・・・。 赤・・・515B(ALTEC) 青・・・JL38ZF(JMTEC) マグネットが異なる為か、若干の違いはあるもののよく似た特性。