スピーカー修理日記 -56ページ目

スピーカー修理日記

世界のオーディオスピーカーのあれこれを紹介します。

Acoustic Reserch 型式不明

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コーン型ツィーター、JBLにも似た形状のツィーターがありますね。

このツィーターは断線及びセンターキャップの凹みなどあり、コーンを外し修理することに!

するとセンターキャップの裏・・・ポールピース上に固めのクリームが固まりで・・・。綿やスポンジなど入れてある所は多々ありますが、・・・同様に共振止めだと思いますが・・・珍しい。

APOGEE 110-03

apogee110-03 25cm

アポジーサブウーハー用ユニット、25cmユニットながら迫力のマグネット。

フレームを見る限りはElectro Voiceのようです。

特性は上記のようにそこそこフラットに鳴っています。5kHz付近までキッチリ鳴っている所に感心しました。

DIATONE U205

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この御椀型逆ドーム型コーンがどのように作用しているかはよくわかりませんが、流石にバランス良い特性になっています。このスピーカーは発売期間も長く古くは1961年頃から1980年代頃まで発売されていました。

ちなみに今回のスピーカーは1974年製造なので中期の製品です。

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昨日のアンプのボリューム50kΩと100kΩ詳しくは、100kΩを超える高域減衰を起こし音に多大に影響を及ぼします。

100kΩ以上が付いている場合は、交換するのは大変ですのでプリアンプでボリュームコントロールするなどし100kΩのボリュームはフルボリュームで使用する方がお勧めです。

6L6シングルアンプ

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ご機嫌に鳴っております。

写真左上手前に写っているボリュームこれは50kΩですが、これを100kΩに変えると、どう変わるか実験してみました。

ツマミ位置によっては音が割れはっきり言って私は絶えられません。予想以上に音に影響があります。

もし100kΩをお使いの方、一度試してみてはいかがでしょう?

Lowther PM6

pm6genkotu

赤・・・PM6ノーマルイコライザー(写真中央)

青・・・PM6にNationalゲンコツのイコライザー(写真左)

なっなんと!ディップが消えた?!

上記にあるようにローサーPM6にゲンコツのイコライザーを無理やり付けて実験してみました。

ALTEC 409-8Eツィーター vs BOSE 301ツィーター
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赤・・・ALTEC 409-8Eツィーター

青・・・BOSE 301ツィーター

大きさがよく似ている為、ALTEC 409-8EツィーターとBOSE 301ツィーターを特性比較してみました。

ツィーターユニット単体での特性ですが、もしかすると、409-8Eのウーハーとのバランスもありますが、BOSEの方が合っているかもしれませんね。

2231

修理に来たJBL 2231のコーンがD130のコーンでセンターキャップが紙!

2220かと思ってみた物のそうでもなさそうです。

更にコーンを外して見るとボビンがアルミ製!

純正ではアルミボビンは存在しないので、社外品のコーンアッセンブリーが付いているのでしょう。

世の中には変わったものがありますね。

Celestion SL6S

sl6s

以前ご紹介した特徴的な振動板のツィーターの付いたシステム。

そしてこのウーハーのセンターキャップも特徴的。

そのどれもが機能的に音に影響を及ぼすと思われ、ベストバランスになり名機と呼ばれているのもわかる気がします。

6L6シングルアンプ & 自作スピーカー

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昨日、ツィーターを修理し久々に復活した自作スピーカーと完成した6L6シングルアンプ。

以前このスピーカーを使用していた頃は、石のアンプで鳴らしていた為、いまひとつ詰まった音がして容量の問題なのか・・・と思いながら使用しなくなっていましたが、アンプの完成に合わせ直したところ!なかなか良い!!

6L6シングルアンプとの組み合わせはかなり良いようです。低域もゆとりで鳴り、高域には少しピークがあるもののそこが色気があるような音になっています。