スピーカービビリの原因は?a/d/s 336PX 16cm 昨日もご紹介した16cmユニット、ビビリがあるという事での修理依頼でしたが、コーンをどのように動かしてもコイルを擦ったりする事もなく、エッジ部に原因を発見しました。 写真のようにフレーム側のエッジ接着部分が部分的に剥離していましたが、普通に使用している分には見た目では全くわからないほどでした。こんな些細な事が大きく音に影響するものですね。
神秘的スピーカーa/d/s 336PXa/d/s 336PX 16cm このスピーカーは手作りかと思わせる構造。 フレーム部分のマグネットとフランジの間をロングスペーサーで組み立てられており、この造りであればスペーサーの長さを換えることで深いコーンや浅いコーンに対応できます。
ボイスコイル脱落!スピーカー修理BOSE LF-88-A 30cm 修理中どう考えてもコーンの動きが不自然で上記写真のようにいくら傾けてもコイルが擦らない。 不安に思いコーンを取り外してみると写真左下にあるように、あるはずのボイスコイルが無い。磁気ギャップに脱落していたボイスコイルを救出し状態を確認してみると、幸いな事にコイル自身は無事ボビンにダメージがあるものの何とか修復可能なようです。 BOSEのアルミボビンがここまで壊れる使い方とは、かなりパワーを入れたのではないでしょうか。
DIATONEのコーンツィーターDIATONE TW-501 昨日に引き続きDIATONE、コーンツィーターですが PW-201と共にU-208というシステムでバッブル板付きの状態で販売さていました。 また、2S-208という型式のBOX入りでも同じくTW-501とPW-201の同構成で販売されていました。
このコーン形状は逆さドームDIATONE PW-201 20cm 非常に珍しい形状をしたコーンです、ちょうどドームを逆さにした形状。 歪に対して考えられ設計された形状。 このユニットはバッフル板に付いた状態で、放送局に多く納められたモニタースピーカー。
スピーカーのマグネット要注意Spendor 型式不明 20cm 修理に来た時にはマグネットが外れた状態でした。 コイルのコスレが原因でお客様が御自分でマグネットの固定ネジを緩め調整しようとしたらしいのですが、逆に症状が悪化し当社に依頼。 マグネットは元と位置が変わると、磁力が弱まってしまいます。またマグネットの固定ネジを緩める事で片方に寄ってしまいお手上げになるケースもあります。 マグネットに関しては要注意というより外さない事をお勧めします。
GOTO UNIT これも迫力GOTO UNIT SG370 + JBL H92 昨日のYLを見れば本日のGOTO UNIT小ぶりに見えます。 JBL H92(ホーン)を使用し測定しました。 実測磁束密度19000ガウス 磁気回路にパメンジュール使用しています。
これは究極のドライバーYL D-1250YL D-1250 なかなかお目にかかる事のない重量級ドライバー。 重さ25kg、実測磁束密度は13000ガウス。 ホーンが無い為、ユニット単体の特性では本来の音はわかりませんが。写真で見てわかるように正面に大きな振動板が見え殆ど巨大ドームスピーカーのようです。
こう見えて優等生スピーカーAcoustic Reserch AR6 昨日の測定後、どうしても音が気になり音楽を聴いています。 いいですね。 見かけは非常に美しく無いですけど、バランスよく鳴っています。 LOWTHERのようにゾクッとするほどではありませんが、優等生ですね。