自作真空管アンプに異変6L6シングルアンプ 使用中にボリューウムに異変が。 ボリュームを絞ると片CHから突然大きな音が出ました。どうもその付近のハンダの接触不良のようです。 確かにこのアンプ製作の初めの段階でボリュームのハンダをしました、後半になると少しハンダの使い方が良くなった様に自負していたのですが、やはり落ちがありました。 これからやり直しです。
超美品ALTEC 1570C 真空管アンプALTEC 1570B 古い映画館で使用されていたものでしょうか、 それにしてもここまで程度の良い状態の物は非常に珍しい。 アンプ重量は約30kgと重量級。 なかなか見る事の出来ないアンプ内部の写真をご覧下さい。
NHK用モニタースピーカーDIATONE U-205 1961年、NHKと共同開発された、中型モニターシステム。 詳しい資料が無い為ハッキリした事はわかりませんが、同システムBOX入りのNHK用の品番がR205そしてこのバッフル版付がU205と言う事でしょう。 いずれも以前ご紹介した、TW-501とPW-201の組み合わせ。 何度見てもこの逆ドーム型(おわん型)コーンは他社にない面白い構造。 しかしこのスピーカー23年以上の販売されていたそうです。やはり放送局用に開発されたからなのでしょう。
Infinity Kappaシリーズユニット特性Infinity Kappa 上記特性はKappaシリーズ(型式不明)に使用されているユニットです。 緑・・・tw(902-3082N) 桃・・・midH(902-3037) 青・・・midL(902-3068) 赤・・・w(902-3054) 以上のようにウーハー以外はあまりにも特性を見る限りあまり良いとは思いませんが、Infinityはネットワークの技術で全体バランスをとっているようです。
驚くべき0.6ΩのスピーカーInfinity 写真右のInfinityのスピーカー驚くべきは、ウーハー0.6Ωなのです。 それでこのウーハータワーの後ろには個々後ろに大きな専用アンプが付いているわけです。 しかし0.6Ωだと市販のアンプでは代用できず、不用意に繋いでいるとアンプのプロテクターが飛んだり、石が飛んでしまいます。
どちらも素晴らしいスピーカー Mcintosh XR-290はボーカルがとても自然でホーンとは違う独特の良さが感じられました。 Infinityはウーハーは重低音のみでミッドレンジがかなり低いところまで鳴り、また高域もJAZZのトップシンバルなどがよく効いた感じがしました。 やはりどちらも広い部屋鳴らさないと、自分自身がスピーカーBOXの中で聴いている感覚になってしまうほど、音像大きすぎる感じがしました。
Mcintosh vs InfinityMcintosh XR290 vs Infinity 昨日のMcintosh XR290テスト用に繋いだアンプが非力という事もあり低音が鳴っているわりにしっかりしていない理由の1つでした。 更にその後聞き比べた物が写真右のインフィニティのスピーカーシステム。どちらも沢山もユニットが付いています。このMcintoshは凄いのですが、流石にinfinityと比べると、低域のゆとりも違います。あくまでもこの2台を聞き比べた感想で、間違いなくMcintoshのスピーカーも凄すぎです。
Mcintosh XR290迫力のサウンドMcintosh XR290 昨日ご紹介したユニット、写真にあるようにXR290というシステムについています。 このシステムは流石の迫力で、見ての通りBOXも大きく2m以上です。 今回きちんと聴ける環境になかった為、試験的に鳴らしただけなのですが、感想は「面が鳴っている」感じで、残念な事に近すぎたせいもあるのですが低音の輪郭がボケたようにも思えました、出来ればベストな環境でもう少し離れて聴けばコンサートホールで聴いている感覚になると思います。
ウーハー8台同時に修理Mcintosh 036085 9246 30cm Mcintoshの30cmユニットが8台、これは一つのシステムに付いていたもので高さが2mくらいあるBOXに入って、もちろんMcintoshの超高級スピーカーシステムのウーハーです。 コーン紙もあまり薄くも無く、単体では能率も低く思いましたが、片CH30cmユニットが4台ずつ鳴るとなるとかなりなものです。
TANNOY HPD385の秘密TANNOY HPD385 38cm タンノイHPD385の初期の物ですが、今回修理に来たペアは高域までしっかり出て特性も揃っています。 特にこの高域に関してですが、写真右上にあるようにHPD385の初期の物にはダイヤフラムに絹巻き線が使われておりモニターゴールドと同じなのです。