ALTEC 416-8A
黒フレームで416-8A初期物で緑フレームの次のモデルです。
低域から4kHz付近までフラットに出て、4kHz以上は見事に出ていません。
ウーハーの理想的な特性ではないでしょうか。
ONKYO D-200Ⅱ
昨日、間違えてDENONと書いてしまいました。正しくはONKYOの間違いです。
Infinity ReferenceOne、Pioneer S-101と3台比較した中では、
低域が強いInfinity ReferenceOne
高域が強いPioneer S-101
全体的にバランスの良いONKYO D-200Ⅱと感じ、このユニットを色々見てみると、上記写真左上のようにコーンの重量を増やす為にブチルゴムが貼ってあり、コーン反対側には高域の共振止めでしょうか写真左下のように白いペイントがしてありました。この事からも開発者のこだわりとこのシステムがバランスの良い要因のようです。
ONKYO D-200Ⅱ vs Infinity Reference One vs Pioneer S-101
16cmウーハー使用の2weyシステム三種類を比較してみました。
赤・・・Pioneer S-101
青・・・Infinity Reference One
桃・・・ONKYO D-200Ⅱ
中心のReference Oneは3台中では一番低域が感じられ全体的にソフトで高域までフラットな感じでした。また対称的に思えたのは右のPioneer S-101で、高域がシャキっとなっていて、特に音楽中のサックスのタンギングが強調されているようでした。
3台の中ではONKYO D-200Ⅱが一番バランスよく思えました。
先日のEVと大きさの違いをご確認下さい。