シーメンス コアキシャル
赤・・・1台
青・・・2台パラ接続
緑・・・1台
桃・・・2台パラ接続
グラフ青でわかるように1kHz以上で打ち消しが起こっている事が確認できます。
桃と緑のグラフで2・3kHz付近で歪が減少しています。
Pioneer 36-804A
このウーハー高域のピークを除けば理想的な特性をしています。残念なピークはメタルのセンターキャップが原因だと思いますが、他のメタルセンターキャップのJBL D130やLE8Tなどの特性にはピークは見られません。
どうも素材の厚さと硬さにあるようです、このパイオニアのウーハーは、かなり硬くセンターキャップの裏から見るとダンプ剤のようなものがタップリ塗ってありました(しかしピークは残っていますが)また国産のカーボンウーハーユニット一部に同様のピークが見られる物があります。それはセンターキャップもカーボンなのですが、素材はパイオニアとは異なりますがやはり厚くて硬い事が共通しています。
このメタルセンターキャップを取り大き目の紙のセンターキャップを付けると、もっと素晴らしいウーハーになる気がします。