ジャンクなドライバーM-100CORAL M-100 コーラルM-100ですが写真左上のようにダイヤフラムがNGです、黒コゲにはなっていないもののボビンからコイルが脱落。 以前測定した特性データは、4/12 、4/13 をご参考にしてください。
ALTECのコイルも事故 先日のTANNOYのGoldにつづき、ALTECのユニットでも黒コゲになった物が。 写真でもわかるようにボビンが内側に所々ふくれ擦っていました。 アンプの故障などくれぐれもお気をつけください。
スピーカーのゴミ JBL 2121 25cmのミッドレンジの磁気ギャップの写真です。 リコーン歴なしだったのですが、コーンの動きに違和感を感じコーンを外しました。 写真の赤丸の所にウレタンのゴミを発見、原因は写真右上のゴミ除けのウレタンが劣化し磁気ギャップに入ったようです。 小さなゴミですが、スピーカーには大問題、信号を入れテストしましたが、向きによって異音が出たり出なかったり、症状がわかりにくいものです。
46cmユニットの振動板?昨日を訂正 PioneerのF-1のユニットはウーハー部のコーン外は、39.5x39.5。内側は21x21なので振動板の面積は1119c㎡ 写真の伏せたコーンは直径40cmでしたが、46cmユニットのコーンをいくつか測ったところ、直径39cmの物であったりさまざまでした。 このことより正しくはPioneerのF-1ウーハー部は一般の46cmユニットの振動板の面積とほぼ同じくらいといえます。 この特性であれば3ウェイで十分使えそうです。
46cmユニットよりも大きい面積 PioneerのF-1のユニットはコーンが、39.5x39.5とかなり大きい、46cmユニットのコーンの残骸があった為、上に乗せ比較してみました。 46cmのコーンの直径は40cm。 計算上でも写真の上でも、四角いコーンのF-1の方が角の部分だけ振動板の面積が広い事がわかります。 『Pioneer F-1』
TANNOY Gold しかしボイスコイル焼損TANNOY Gold 以上に外観の綺麗なGoldですが、コイルにコスレがあり、コイルの状態を確認してみると写真右下のように焼損していました。 写真右上・・・Goldのコーン 写真左下・・・HPD385のコーン GoldのコーンにはHPD385のようなリブはありません。 HPD385のリブを取るとGold似た音になるかと思い、昔、実験して見ましたが、ヒドイ音でリブの必要性を実証する事になりました。
ツィーターの表面はベリリウム箔Pioneer F-1 このユニットの付いたF-1は、1980年代に1台875,000で販売されていた物です。 ウーハーは40cm、ミッドレンジは15cmでカーボングラファイト製。 6cmツィーターと2.6cmスーパーツィーターの表面はベリリウム箔が使用されています。 現在これだけ手のかかったユニットは、恐らく300万円/1台でも作れないと思います。
Pioneer平板4ウェイの迫力Pioneer F-1 赤・・・ウーハー 青・・・ミッドレンジ 桃・・・ツィーター 緑・・・スーパーツィーター さすが平板ウーハー、とてもフラットな特性です。 ウーハーのfoは21Hz、ミッドレンジのfoは85Hzでした。 グラフ桃のツィーターは、グラフ緑のスーパーツィーターに匹敵するくらい高域が伸びています。
コーンツィーター比較Jensen & BOSE Jensen 赤・・・Jensen(写真左) 緑・・・BOSE(写真中) 青・・・Jensen(写真右) グラフ赤(写真左)のユニットは比較的フラットに出ています、同じJensenでも右のグラフ青のユニットは少しクセのある特性です。