もう1台同じアンプ??でも部品が・・・。昨日と同じアンプなのですが、実は同じ型番のアンプがもう一台修理に来ました。 比べてください。電源トランス全く違うんです。 基盤、付いている石・・・、まるで違う!でも2台とも同じSAE2600の中に付いているんです。このアンプについていた豆電球8個中7個切れていたんです。修理しようにも全ての基盤を外さないと出来ない!とボヤキながら修理していました(修理担当、ミスターQ)。ちなみに当社の本職はスピーカーの修理です。
SAE、ジャンクアンプ??SAEのでっかいアンプ!重いんですよ。 これも修理に来たんです。 この写真を見ると解体したジャンクパーツにしか見えない。 一応これでも修理中なのです、私はアンプに関しては全くわからないので見ているだけ!でも写真で右に写った電源トランスがバカデカイのはわかります。
先日の程度の良さそうな、モニターゴールドに致命傷あり!!先日のTANNOY ⅢLZ大変なことです。ボイスコイルが焼け落ちてないんですよ! 写真下、左がⅢLZのコーン、右がHPD385のコーン ボイスコイルの大きさの違うんです。写真右上、磁気ギャップ・・・やはりホーンも大きい、でも後ろのダイアフラムは15インチの他のゴールドなどと同じ物が付いていました。 焼け落ちた部分のクローズアップ写真! 最終的にこのユニットは修理しない事になりました。データが残せないのは残念です。
2405解体!クローズアップ写真!JBL 2405・・・ボロボロです。 さらにボイスコイルがショートしていて再生不能!?せっかくなので私の教材用に解体しボイスコイルのクローズアップ写真を撮ってみました。 細くてもエッジワイズになっているのがわかります、でも完全にショートしてますけど・・・・。 外観もかなりひどい!前に当社で所有していた時に、このホーン内のイコライザー(写真右端の三角にとがったパーツ)を塗装を剥がして表面を鏡面仕上げして測定すると、まるで別の特性になってしまった。残念ながら特性データを残していないんです。
LE8T?本当は2115?変なユニット、2115のフレーム及びマグネットにLE8Tのコーンが付いている。 右下、LE8Tのコーン付き2115。 これはリコーン時にされた物でしょう。品番は2115になっていますが・・・。LE8Tと2115はフレームは同じだがマグネットが少し違う、LE8Tも修理に来ていたので、形状の違いを写真で比べてみて下さい。
タンノイモニターゴールド、超珍品!TANNOY ⅢLZの25cmですが、過去にも修理に来たことはあるけど、今回は耳が付いている? 修理に着たばかりでウーハーの断線、と言う以外はわからないが、外観及びコーンの状態は非常に綺麗である。バッフル板との都合上、このような形になったんだと思いますが、当社初修理です。取り付け穴の位置から言うと30cmユニットと同じなのでHPD315と同じ箱に付くのだろうか?
JBL 2121変形ボイスコイル!!今日はJBL 2121のボイスコイルの異常!(2121とは4343のミッドレンジのこと) 先日の2235同様にエッジ交換中にセンターに収まらない!これもダンパーかと思い見てみるが問題ない?結局、外してみると、写真ではわかりにくいのですが、ボイスコイルの形がビミョーに変形していて、楕円でもなく・・・いびつな形。これもリコーン暦がある模様。このような事は過去にも少なく、楕円のケースは多々ある。やはり交換時には注意が必要。
gaussダブルダンパー写真公開!Gauss4181 右上・・・コーン側からのダンパー写真 右下・・・裏返しボイスコイル側からダンパー写真 このようにダブルコーンになっています。 Gaussのエッジワイズ巻きボイスコイル拡大写真。
ロンドンのWestern Electric!当社初修理!話には聞いたことがある、ロンドンウエスタンのユニットが修理に来たのでご紹介します。 MODEL 2080A どこからどう見てもフレームはアルテックそのまんま! コーンが社外の物に交換されているが、本来もこのコーンの形状であればロンドンウエスタンにもALTEC515と同形状のコーンがあった事になります。
国産、珍品、初入庫!平板同軸2ウェイ+ドロンコーン付き見た目は平板3ウェイなのですが、本当は平板同軸2ウェイ+ドロンコーン付き。 おもちゃかと思っていたら、結構バランスよく鳴るんです。BGMには最高ですね。 中のユニットを見ると、まるでダーツの的のよう!中心がツィータ、その周囲にウーハー、その周囲にドロンコーン。持ち主の方はリサイクルショップで7000円で購入したそうです。これ7000円なら買いでしょう!ローサーのような高音がゾクッっとするような事は無いですが、予想以上の優等生。ネットワークを見ても松下が力を入れて造った事がわかります。