平板角型エッジ交換は私におまかせ! | スピーカー修理日記

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世界のオーディオスピーカーのあれこれを紹介します。

SONY 180A001

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先日修理に来た、PioneerのF-1のユニットはいまだ修理中!ですが今日は、SONY APM55Wのウーハーのエッジ交換。今日は以前にもまして、エッジのロール形状にもこだわりました。私の中では完璧な仕上がり!

平板スピーカーでは何故か、ピークがよく見られますね。グラフで見ると2kHz付近ですね。特性は左右ピッタリ揃っています・・・ピークまで揃って!

聞くところによると、この平板スピーカーは以前、メーカーの関連の会社が専門で修理されていたらしいのですが、現在はやっていないそうです。メーカーの関連ならウレタンエッジも供給されるだろうし・・・。

そしてもう一つメーカー修理不能のF-1は、まだ修理途中ですが、なかなか簡単には行きそうもありません!なんたって同軸4ウェイですから、エッジが多いんです。