FOSTEX F220A
似ていることもあり今日もLE8Tと比較してみました。
特に興味深かったのは磁束密度!せっかくなので測定してみました。
赤・・・F220A (ユニット重量6kg) 10500ガウス
青・・・LE8T (ユニット重量4kg) 8500ガウス
コーン+ボイスコイル+ダンパー 重量 20g、コーン直径16.5cm、ボイスコイル銅線エッジワイズ巻き
LE8Tがコーン直径14.5cm前後ですから、放射面積もひとまわり大きい!センターキャップの裏(写真上中央)には高域をコントロールするスポンジ付き。
修理中気になった所は、磁気ギャップが広そう!コーンを左右に揺すってみてもこのサイズにしては結構ゆとりを感じました!ギャップ値は1.5mmでした。少し残念な気がします。
ここまでのマグネットとコーンの裏にもウエイト(写真右下)が貼ってあったり、かなり音にこだわって開発したのがわかります。しかし、このウエイトコーラルにもソックリなウエイトを見た事があるのですがどちらが早かったのでしょう?
