SONY 120M001ご覧の通りアルミハニカム平板角型コーンのミッドレンジです。
かなり大き目のマグネット、すっごい迫力ですね。当社初修理です。このユニットはSONY平板シリーズの100万円ほどのシステムについているもので、ウーハーは過去に何度も修理したことがあるのですが、ミッドレンジはどうされていたのでしょう?ウーハーはストローク幅も大きく腐食したエッジが落ちやすく、早く気づくのでしょう!それに比べミッドレンジは動きが小さい為、エッジが落ちない限り気が付かない人も多いのかもしれません。今回はウーハーも修理のはずだったのですが、このユニットを手に持って新幹線で持ち込んでこられたので、ウーハーは後日送ってこられるそうです。お客様の話によると以前一度メーカー修理したのですが今回はメーカーが修理をやめたそうなので、当社に持ち込まれたそうです。
