先日、ボイスコイルを作ったFOCALですが・・・。
12Ωで揃っていたのですが、オリジナル特性が後でわかり確認すると、オリジナルは6Ω!結局作り直し。ついでに磁性流体を注入したところ、ボイスコイルの収まりが悪い。最終的にボビンに加工を加える事で、すっきり収まり、特性も揃いました。12Ωから6Ωにすることで4デシベル上がりました。
上記のグラフは、1μFのコンデンサーを付けることにより、フラットに使える事が確認できました。4.5kHz付近の谷は、凹型ドームになっているので干渉しているのではと思われる。ちなみにドームの素材はキュプラでした。
