タンノイのダイアフラムを交換したのですが、純正なのに特性が揃わないんです。データが残せていないのですが、5kHz付近で10dbくらいの違いが出るのです。
しかし、7kHz以上は揃っているのです。5kHz付近を揃えると、7kHz以上が揃わず、原因を色々考えてみると・・・思い当たるのは、おそらくダイアフラムエッジ部分の素材の厚みが異なりストロークしやすい物としにくい物が存在しているようです。今回新たに見た目はわからない加工を施す事でダイアフラムの特性を揃える事に成功しました。また新たなノウハウが出来てしまった・・・。
※今回は写真もデータも無かったので上記の写真はタンノイのダイアフラムのイメージ映像です。
