いつものようにJBLの15インチのエッジ交換♪ってやってたら、っん?どこをどうやっても擦ってる、なんでだろう~♪って、よ~く見ると、あれあれ??ダンパーの接着剤が1/3くらい着いていない。それもそうだけど、ちゃんとセンターに収まっていれば擦らないはずなんですが。コーンから伸びたリード線もなんかロン毛??
こんな修理始めて見ました。
これは以前どこかの会社でコーン交換されたもので、かなりいい加減な修理をされたようです。エッジがボロボロでうちへ修理に来たということは、この客さんは今までこれで鳴らしていたみたいです。結構あるんですよ、リコーンされたユニットでセンターがヅレてる物!ダンパーが着いていないものはそんなにないですけど・・・。こうやって見ると悲惨なスピーカーって多いですねぇ~。もちろんこのユニットはいったんダンパーから外し接着しなおし、エッジ交換し、長すぎるリード線もカットしちゃんとリペアしました。
