以前、先週修理に来た、PM6の修理後、特性表比較です。このままではわかり辛いので、下記の3枚のデータでご覧下さい。
後期物
中期と後期ではフレームの雰囲気が良く似ているが下記の写真のようにアップで比べてみると工作精度がまるで違う。また、写真でもわかるように中期物は初期物と同じくコーンの淵が水平に折れ曲がっている。
そして左の中期物だけにエッジの押さえのリングがあり、仕上がりがいっそう良くなっている。でも、よく考えると、中期にこれだけの物を造っておきながら、何で後期にお世辞にも美しいとは言えない造りの後期方になったのか??。
それとも勝手に中期と思っているが、実はこのユニットは後期物製作のための試作だったりしないのか?そうであれば、今までにお目にかかった事が無いのもうなづける。
本当のところはどうなのでしょう???
せっかく美しいのでもう少し写真を写してみました。




