2026/08/13

トルコ1日目


羽田-北京大興-イスタンブル

往復15万円




13日現地時間朝7時前にトルコ入国。

イスタンブル空港から荷物を預けるためホテルへ。

ホテルはアナブルドキョイ地区。

地下鉄に乗るための切符の発行に手間取った挙句諦めて地下2階のバスへ。


空港から地下鉄までの間でこの景色。

トルコに来たという実感ががっちり湧いてくる。


この時点で9時半

バスの切符売り場の親父に地図を見せて

「I want to go there」

というと「second」だけ。

いくらか尋ねると 「アイドンノウ」

あんたそれでも切符売りかよ。


行き先も現在地も一切告げることなく発車。路線バスは高速道路のようなところを相当のスピードでかっ飛ばしている。少なくとも80kmは出ているのにシートベルトなし。事故ったら全員死亡確定。



映っている青いザックが私のもの。

アライテント謹製RIPENブランドのマカルー80。

800デニールの分厚いな本体と圧倒的な収容力であらゆる旅行や登山を支えてくれた相棒である。

Googleマップと睨めっこのすえホテル近くに到着。料金前払い150リラ。500円くらい?

それで8km走ってくれるのは良心的。


ホテルに近づくにつれてボコボコの道路とボコボコのクルマが増えてくる。治安は良くなさそうだ。この時点で夕方の外出は断念。


子供が後を付けてきて恐怖。こういう場合の子供はスリか物乞いか詐欺。

数百メートルでついてこなくなった。安心


ホテルに荷物を預け周辺を巡検。

坂がとても急で自転車では到底登れない。

交通量の割に横断歩道がなく、あっても信号はない。つまりクルマとのアイコンタクトで渡らなければならないのだ。

一日目一番の恐怖は歩行者などお構いなしに交差点に突っ込んでくる乗用車とトレーラーだった。


テキトーに歩き回りモスク近くのケバブ屋で昼飯。

ケバブ3本とサラダとパンを圧延したものとトルコ茶で850リラ。まあこんなもんか。


明日からはパッケージツアー。

marblesのmatch safeをレビューしてみる。


先日秋葉原のミリタリーショップで1200円で購入した。ブリスターパックに入っていた。

キャンドゥで日東社のマッチを6箱110円で購入し詰めてみる。

1箱の中身をマッチセーフの中と残りの5箱に分けて容れる。空になった箱を切って側薬を切り出す。側薬は横径も奥行きもギリギリながらマッチセーフの中に入る。

これでマッチセーフの中はぎっちり。なんとか蓋が閉まるという具合。


100年以上の伝統。大学山岳部で、夏のアルプスで、冬の八ヶ岳で、頼りにしてるよ。










ホーボージュンの『実践主義道具学』に影響されてUCOのキャンドルランタンを買った。

アルピニストランタンとスペックは同等なのでおそらく後継機種とみていいだろう

長い間使い込むつもりだ


カメヤマローソクの30号が純正とほぼ太さが変わらないので半分に折って使っている

価格は2本で440円 純正に比べて7割程度だ

カメヤマローソクは芯が出ているのでハサミで短く切り詰めておくこと








三菱のユニホルダー、ユニの9800と比較。

 

※ブログ投稿者は高校生。アパートの内装工事のアルバイトをしたことはあるが、建築・建設業界で働いたことはない。それゆえプロツールをプロツールとしてレビューすることは難しい。

「ここを撮って」とか「ここはどうなってるのか」とか疑問・要望があればお気軽にコメントしてください。

 

表題の通り、不易糊工業の「建築用シャープペンシル 2.0mm ハード」を買った。

Amazonで1000円ちょっと。

大学入学共通テスト(旧センター試験)が近々あるのでその対策。マークシート方式で時間は極めてシビア。

速く塗られる(「ら抜き言葉」を排除)2mmのシャーペンが欲しかった。

 

知り合いからユニホルダーをもらったのでそれを使っていたが、微妙に使いづらかったので買い替えを決意。(詳細は下記)

 ・芯を繰り出すときに、ガイドパイプから先4mmくらいのところに左手を差し出して、出てくる芯を受け止めないと全部出てきてしまう。

 ・その際、シャーペンを見ていなければいけない

   ↪︎ノックする右手・芯を受ける左手・目の3つの機関を「シャー芯の繰り出しという試験における『補助的』な動作」動作に拘束される。極めて非効率。

    

元々建設用のプロツールに興味があり、ツノダのペンチやアネックスのドライバーを集めてきた。

その延長線上でもある。

 

本題へ戻る。

共テを受けるにあたって、マークシート用の鉛筆やシャーペンは必須。0.5mmシャーペンよりも塗る速度が明らかに違う。受験生諸兄姉であれば時間の節約がいかに重要なことか分かるだろう。1.3mmのシャーペンでは明らかに細すぎる。机上に鉛筆削りは置けないので鉛筆も却下。「建築用のシャーペンならば頑丈だろう」と2mmの建築用シャーペンを検討した。

 

・タジマ すみつけシャープ

  特になんの付加機能もないのに1000円超えは高すぎたので却下。

・シンワ 工事用シャーペン

  当時は最小注文数が1ではなかった。

・TAKAGI 建築用シャープペンシル

  ホームページがなく、レビュー数が15と少なかったので不安に思い却下。

・祥碩堂 建築用シャープペンシル

  yotuubeで、ワークマンの元店員らしい人が「返品が多い。買ってはいけない。」と言っていたので不安に思い却下。

  クリップの付いていて最後まで迷った。

 

2月使った感想

側面に書かれていた文字は2週間で剥がれた。

付属の芯はとても薄い。

広告のとおり口金はとても頑丈。

グリップと口金がめちゃくちゃ頑丈なのに、シャフトはゴムで曲がりやすくアンバランス。

ゴムのシャフトに塵埃がつきやすい。

 

総評

シャフトがゴムでなくてユニホルダーと同じ木だと思い込んでいた。是非とも木にしていただきたい。

クリップをバインダークリップにして欲しい。ワイシャツや腰袋にも入れやすく落ちにくいから。

それさえ克服できれば満点。2000円でも買う。

昨日15日、東京アメ横の「マルキン商店」でレザーマンのBONDを購入した。

プライヤー付きのレザーマンを買うのは初めて。

売値は10500円だった。当然正規品。

保証書が同封されていなかったらしいので500円負けてもらった。結果10000ジャスト。

昨年同店に行ったときは7700円だった記憶がある。去年のうちに買っておけば良かった。

ランヤードリングに100均のロック付きカラビナをつけた。

動きはどのツールも固い。ビクトリノックス純正のマルチツールオイルを差して経過を見る。

私が知る限り唯一のツールナイフ解説本。
略史、メカニズムやブレード素材、ツールの開き方、閉じ方、渡し方、各社のカタログ、タッチアップから「ケースの」メンテナンスまで写真や図付きで紹介されている。
マルチプライヤーはガーバーやレザーマン、SOGはもちろんAGラッセル、ユティカ、フロスト、アイトール、バックなどが全て写真付きで紹介されている。
多機能ナイフはビクトリノックスとウェンガーの紹介に相当なページ数が割かれている。ほぼ全てのモデルが写真付きで掲載されている。
レミントン、カーショウ、アル・マー、ICカット、アイトール、エカ、Gサカイ、ドボ、藤本ナイフなどが全て写真付きで紹介されている。
災害時の多機能プライヤーの活用術の項目に「枕元に用意すべき避難装備」「防災パックの中身」「自宅備蓄品」「空缶炊飯術」なども書かれ、マグライトの紹介までされている。
メンテナンスも細かく書かれている。特に研ぎについては姿勢や砥石の選び方、研ぎ方、角度の出し方など詳しい。
25年前の本なので今は手に入らないものが多いが、4半世紀前のツールナイフ市場を知ることができる。ビクトリノックスの価格がほとんど変わっていないことには感動した。
大量の写真と共に四方八方全ての情報を広く深く詰め込んだ本といえる。

2月22日にページビューが18に伸びてる

平均4/日、0/日も珍しくないのに何があったんだろうか。

私がもっているナイフ全部。

3面スケールを挟んで上段

右上から

タジマ ドライバーカッター

SWISSTECH フォールディングナイフ

MOSSYOAK フォールディングナイフ GERBERで似たような製品があった

左上から

MOSSYOAK シースナイフ(ブレードでテープが擦れて耐久性に不安があるのでビニルテープを巻いた)(ビニテは安価で絶縁用に重宝している 学校用鞄の中にFAK(ファーストエイドキット)と安全ピンと共に入れてある)

潰れた文房具屋で買った切り出し小刀の「パクリ」(私が最初に買った刃物 ステンレス以外の金属を知らなかったため錆だらけ)

冒険倶楽部 WILD-BOY2

 

三面スケールを挟んで下段

右から

ビクトリノックス・カデット

廃盤になったビクトリノックス(ハントマン−マルチフック)

レザーマン WAVE +の「パクリ」 1/4ビットが使える

ビクトリノックス スイスチャンプの「本物」

 

 

オルファのクラフトナイフLを撮り忘れた。

レザーマンFREET4もあるが近々知人に贈るためあえて撮っていない。

 

 

質問、感想等お気軽にコメントまで。高校生が答えられる範囲内で答えます。