いっしょに笑お^^ -38ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

いやいや、さすがにビックリしましたね。野田総理の解散発言。党首討論のお相手だった安倍自民党総裁もかなり面食らった様子。解散しろしろと言っておきながら、まさかあの場でホントに約束しちゃうとは思っていなかったんでしょうね。

でも、大騒ぎになったのは他党よりも、むしろ民主党の中でしょう。解散権は総理の専決事項とは言え、それまでの経緯を考えれば、野田総理の自爆テロと言っても過言ではない。これで民主党は、ほぼ100%政権を追われることになるでしょう。


私は以前から政権交代は絶対必要と主張してきました。

結局民主党のお粗末ぶりは予想を遙かに超えるモノで、政権交代は大失敗という印象しか残さなかった。でも、政権交代自体が無駄なことだったとは思っていません。

それまでやりたい放題だった自民党でしたが、さすがにいい加減なことを続けていると政権の座を引きずり下ろされることがあるんだ、という緊張感が与えられた。もし次に政権を取ったなら、その反省を踏まえた政権運営をするはずです。その点で政権交代はやはり大切だったんです。

ま、自民党が全く反省の無い無能者の集団だったらどうにもなりませんけど…


それにしても、今後の日本はどうなるんでしょうね?

何よりも早く進めなければならない福島の復興は置き去り。結局各政党は福島を見捨ててしまいましたよね。政党だけじゃない、マスコミもです。

政局がどうなるか、そればかりが報道されて、そのことで見捨てられた福島のことはチラともテレビに映りません。

震災瓦礫の処分方法も決まらず、避難者は故郷に戻れず、冬に向けて仮設住宅の住人は窮地に立たされ、方法さえ確立されていない原子炉の解体・廃棄はこれから…今こうなった状況の落とし前をどうつけるのか、報道するならこの事実にも十分時間を割かなければ。

石原だの橋下だの、憲法改正だけがやりたい愚か者の動向などほっとけば良いんですよ。


どうせ第三極と呼ばれている連中が過半数を取ることはありません。そもそもそんなに候補者を立てられないはずです。

一番考えられるのは、どの政党も過半数が取れず、結局利益と打算最優先の連立、と言う形じゃないでしょうか。

まぁ、自民・公明の連立で過半数に届かず、最終的に民主も含めた大連立の実現ってところじゃないですかね~


次に政権を取るのがどこかはわかりませんが、まずは被災者が安心できる政策を全力で作り上げて欲しいものです。それが進まないと、後に控えている様々な問題の解決もままなりませんからね。

金が稼げるような大作映画しか公開されない北見ですが、期間限定で『鍵泥棒のメソッド』が上映されることになりました。ひじょ~に珍しい。

映画情報などを見て、是非公開して欲しいと思っていた映画です。大喜びで見てきましたよ~


STORY

売れない役者、桜井(堺雅人)は、何もかも上手くいかない人生に嫌気がさして自殺を図るが、それも失敗。心底落ち込んだ桜井は、なぜか汗を流すために銭湯に向かう。

銭湯の脱衣所で一緒になった羽振りの良い男(香川照之)が滑って転んで気絶しているスキに、出来心でロッカーの鍵をすり替えてしまう。ところがこの男、伝説の殺し屋コンドウだった。桜井は、コンドウに来た殺しの依頼をつい引き受けてしまって大ピンチに。

一方、転んで頭を打ったことで記憶を失ってしまったコンドウは、鍵をすり替えられたことで自分を桜井だと思いこんでしまう。真面目に役者を目指すコンドウに好感を抱く婚活中の女性編集長、香苗(広末涼子)も絡み合い、入れ替わってしまった人生は思いがけない展開へ向かって転がり始める。


いやぁ、面白かったです。この映画は期待以上でした。

回りのお客さんがものすごく静かで声も立てられなかったけど、家で見てたらゲラゲラ笑ってしまったと思います。

香川照之は上手いですね~音譜 殺し屋コンドウと記憶喪失後のコンドウのギャップだけでも十分笑えます。一応堺雅人が主役なんでしょうけど、食っちゃった印象です。

また、コメディエンヌとしての実力も十分なことをこの映画で証明した感がある広末涼子。とても良かったです。最近の広末涼子は好きですね。以前は受け付けなかったんですけど。


いかにも低予算で作った映画で、派手さは全く無いけどかなり楽しめます。

お勧めですよ~

JTのCMに出演している大谷英子さんって女優さんがとても気になります。


最初に認識したのが、そのJTのCMです。

お父さんとお母さん、弟の4人家族の設定。大谷さんは看護師さんのようです。仲良さそうな家族で、お父さんの思いつきで突然讃岐うどんを食べに行ったり、姉弟で植樹しに行ったりします。


このCMの大谷さんがとても自然で、ホントの家族の中で笑っているようで、ずっと「この女優さん誰なんだろ?」と思ってたんですよね。


そのうちちょこちょこ他のCMに出ているのに気付き始めました。

キムタクと一緒にタマホームのCMに出てたり、カルビーのベジップスのCMに出てたり…そうなるとますます気になって、ネットで調べてようやく名前がわかったのでした。

調べてみると、5年くらい前から色んな映画やドラマに出演しているんですね。


全くもって素朴な顔立ちの女の子ですが、演技の雰囲気がとても好きです。

もっと売れると良いな~ラブラブ

原作本はすごく面白くて、あっという間に読み切ってしまった「のぼうの城」

映画が公開されたので、さっそく見に行ってきました。


STORY

天下統一を目指す豊臣秀吉は、全国をほぼ手中に収めていた。残る敵は関東の北条氏。秀吉は、家臣である石田三成(上地雄輔)に武功を立てさせるため、2万の軍勢を与え北条攻めの総大将に任ずる。

北条方の麾下の一人、成田氏長が治める忍城(おしじょう)には、氏長の従兄弟、長親(ながちか 野村萬斎)が配下にあった。長親は智も仁も勇もない木偶の坊であり、所領の百姓からも『のぼう様』と呼ばれる虚け者。しかし、何故か皆に慕われる人物でもあった。

いよいよ2万騎の三成軍が忍城を取り囲む。

三成は使者を立て、忍城の開城を求める。城主の氏長は開城を申しつけて小田原城に移動。後を任された城代の長親だったが、使者の不遜な態度に怒り、「戦いまする」と宣言。

かくして、長親軍5百騎vs三成軍2万騎の歴史に残る戦が始まる。


原作は史実に基づいた歴史小説。映画は原作にほぼ忠実に描かれた作品でした。

原作が面白い小説なので、映像化されても面白いには面白かったです。

ただ、原作の面白さに助けられた映画だったなぁ、と言う気もします。


まずキャスティングの違和感が激しかった。

長親の放蕩ぶりを表現するのに指名されたのが日本を代表する狂言師、野村萬斎だったわけですが、何を考えているかわからず馬鹿にしか見えない長親を演じるには、野村萬斎は利口に見えすぎでした。

対する石田三成役の上地雄輔も、2万騎の総大将には重さに欠ける。

その他のキャストも妙に役から浮いている感じで、ちょっと残念でした。


映像の煮詰め不足も感じました。

特にラストはもう少し工夫があっても良かったかなぁと思います。


まぁ、全体的には面白かったので良いんですが、期待が大きかっただけに、点数を付けるなら75点って感じですかねぇ。

育休を取っている我がスタッフの女の子が、2ヶ月ほど前に生まれた赤ちゃんを連れて職場に顔を見せてくれました。


赤ちゃんは女の子。

それはそれは整った顔立ちで、可愛いったらありません。

思わず、「抱っこさせて!抱っこ!」と言って奪い取ってしまいました苦笑


おとなしい赤ちゃんらしく、夜泣きもほとんど無いし、人見知りもしないそうです。

ちょっとウトウトしていたんだけど、私が抱くとぱちっと目を覚まして、ニコッと笑ってくれました。まぁ、2ヶ月くらいだからムシ笑いってやつだろうけど、その可愛らしいらしいことと言ったらそりゃあもう…


事務室の中で赤ちゃん抱っこしながら、「いやぁぁぁ、可愛いぃぃぃ! なんだか幸せな気持ちになっちゃうね~ラブラブ」って一人で大騒ぎしてたら、同僚達の失笑を買ってしまいました。

曰く、「ささパパさんって、きっと孫が出来たら…非道いだろうね^^;」…確かに私もそう思いますにひひ

指が痩せて指輪がすぽすぽ落ちてしまう話を書いたばかりですが、やはり今の指輪はいったんお休みして、元々の結婚指輪をはめることにしました。


太ってきつくなったから仕方なく買ったのが今のオモチャみたいな指輪です。

今はかなり指が細くなったので元の結婚指輪でも問題なくはまるんですが、そもそもこの結婚指輪、私の指には小さすぎたんでしょうね。痩せた今でもちょっときつめなんです。酒を飲んだりすると更にきつくなる。そのうち直さなくちゃダメですね。

なので、緩くても我慢してオモチャ指輪をはめてたんです。


そうは言っても、オモチャ指輪の方はあまりに緩すぎ。

今日ウンチしてケツを拭こうと思ったときに危うく便器に落としそうになって肝を冷やしました叫び

ウンチと一緒に流しちゃう前に付け替えたってわけですてれ(苦笑)


緩いのに慣れていたのでかなりきつく感じますけど、結婚指輪が久々の現役復帰。

少なくとも寝てる間に外れる心配は要りませんねにひひ

土日の話しですが…帯広に遊びに行ってきました。

最近ちょくちょく行ってるんですよね。


帯広は北見から2時間半ほどで走れる距離。遊びに行くにはお手軽です。

しかも、十勝地方って見るところが沢山あるだけでなく、美味しいモノも沢山ありますよね~スマイル

名物は豚丼なんだろうけど、お菓子に蕎麦に数々の乳製品。焼き肉も美味しい。


北見も焼き肉やハッカ製品で有名だけど、帯広周辺とは売り込み方がなんとなく違う。B級グルメブームに乗って塩焼きそばを推しているけど、イマイチ知名度は上がっていません。

観光客を呼び込むほどの華が無い感じです。


帯広は気候も町並みも北見に似た感じなのに、何が違うんでしょうかねぇ?

帯広は街自体に観光の拠点があるけど、北見は通過駅的な位置づけになっているせいかも知れません。見せ方の工夫が必要そうです。


どっちかと言うと食にあまり興味が無い方なんですが、だからと言って、美味しいものを食べればやはり幸せな気持ちになります。

並ぶのは嫌いだから、なるべく美味しくて並ばなくても済むお店、な~んて都合の良いことを考えながら探していると、結構楽しい。それが思いがけずすごく美味しかったりするとなお楽しいにひひ


今のところ、探索地はほぼ帯広市内ですが、少しずつ近隣の町に範囲を広げて行きたいなぁ、なんて思っております。


もし帯広に行く機会が有れば、まずは六花亭本店のサクサクパイは是非ご賞味を。本店でしか食べられないですからね~音譜

今の部署に来て激ヤセしてから今まで、なんとなく61kg前後の体重を維持しています。


お腹周りがすっきりしたのと同時に指まで細くなりました。

指輪がクルンクルン回っちゃうような状態なんですが、最近は拍手するだけで指輪が飛んでっちゃったりしますびっくり 指だけ更に細くなったのかなぁ…


今朝起きて、寝ぼけ眼で左手の薬指を見ると…指輪がない!

げっ!いったいどこで落とした?

全然気付かなかったぞ。確か帰ってきたときは指にあったはず…


外に落としたかと思って家の前や車の中を探したり、手を洗ったときに排水口に流したかと思って洗面所を探したりしたけど無い泣く

諦めかけたときに、ふと思い浮かんだのがベッド。もしかして…

ベッドの上の布団をめくると、ありました! ベッドの真ん中に指輪だけがぽつんと取り残されてました苦笑


以前も手袋の中に指輪を残したまま脱いで大騒ぎしたことがあったけど、寝てる状態で抜けちゃうって緩すぎですよねぇ。

無くしてしまう前に付けるのやめてしまった方が良いのかもにひひ

ちょっと油断してたらライフ君の走行距離が50,000km突破してました。

オドメーターがちょっきりになったところを撮りたかったのにな~


いっしょに笑お^^-50000km


2年と2ヶ月で50,000km。

いやぁ、走ってますなぁ。

通勤にしか使ってないのにこの距離数はやっぱしすごいですねぇ。2年後には100,000kmかぁ…何年乗れるかしら?


私にとって車は完全に足です。使い方もまるっきり消耗品。たっかい消耗品だよね~凹

ブランチの映画コーナーで、今日から公開って特集されてました。面白そうだったので見てきました~

出演者に特に好きな人はいなかったんですけどね苦笑

最近邦画を見る機会が増えてきたな~


STORY

一生に一度、たった一人だけ死者と話しをさせてくれる人。

ツナグと呼ばれるその仲介者に依頼した人達は、現れた男がごくごく普通の高校生なのに驚く。男の名は歩美(松坂桃李)。実際のツナグは彼の祖母アイ子(樹木希林)。歩美はアイ子からツナグを引き継ごうとしている見習いだった。

病死した母親に会いたい息子、交通事故で失った親友に確かめたいことがある女子高生、プロポーズ直後に失踪した婚約者の健在を信じ続ける若者…歩美の元に数々の依頼が入り、その度に人の死について様々な疑問を抱く。

そして、その疑問は歩美が幼い頃に不可解な死を遂げた両親へと向けられていく…


地味だけど良い映画です。映画らしいエンターテインメント性を求めて行ったらダメですよ。

死者との再会をツナグ能力と言うファンタジーな設定ながら、ストーリーはごく平凡なリズムで流れていきます。もしかしたら本当にこんな能力を持った人が身近にいるのでは?と思わせるほど普通な感じです。松坂桃李君も普通の高校生であることを意識して演じたということで、その普通ぶりが柔らかい雰囲気を醸し出しているんでしょう。

泣ける設定で有りつつも、ただ悲しいだけではない。大切な人の生についても考えさせられる不思議な映画です。こんな映画も良いですね。

ただし、映画は派手じゃなくちゃ!って人には眠くなっちゃうかも知れません。

樹木希林の上手さが光っていましたが、交通事故死した親友と会うことを求める女子高生、嵐美砂を演じる橋本愛が気になりました。彼女の迫真の演技にも注目。