いっしょに笑お^^ -32ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

アンパンマンの作者、やなせたかしさんか亡くなられましたね。
アンパンマンは幼い頃のmoenanaが大好きなアニメでした。テレビ版も劇場版も随分見せられたなぁ。

ヒーローにしては弱っちく、顔が濡れたり欠けたりすると途端に力が出なくなるし、仲間の助けが常に必要です。
でも、おなかを空かせた子供には顔をちぎって食べさせる心優しさ。バイキンマンの意地悪にめげず弱いものを守る勇気は、うちの娘達も夢中にさせたものです。

やなせさんはテレビのインタビューで、お互いに喜んでもらおうという気持ちがあれば、必ず上手くいくんです、と語っていました。
いかにも心優しいヒーローを描いた方の台詞だなぁと感じました。
これからアンパンマンに夢中になる子供たちが、やなせさんのそんな想いを感じ取ってくれたら良いですね。

やなせさんの御冥福を心からお祈りいたします。

先日受けた職場の健康診断で、体重・胴回りのサイズともに順調に増えていることが判明しました叫び

ここんとこ、体重計に乗ってなかったんですよね。


でもね、最近あまり体重を気にしなくなっちゃったんですよ。

昨年は精神的にホントにきつい1年で、繁忙期を過ぎても食欲が戻らず、必然的に体重もずっと軽いまま安定していました。


ところが今年は随分気が楽になりました。

大嫌いな同僚がいなくなり、信頼できる上司が配置されたことが大きい。繁忙期には一気に60kg切ってしまいましたが、これはあくまでも食べている暇が無かったから。初夏を迎える頃にはどんどん増えてきています。


何より今年は食欲がある。

去年はずっと胃が痛くて、体力維持のために食べているようなものでした。それに比べると、今年は食べたいから食べてるんだから、そりゃあ増えます苦笑


心が安定しているって幸せなことなんだなぁと思います。

体重が増えることですら心の安定を実感できる。だからあまり増量も気にしなくなっちゃったんでしょうね。

まぁ、年齢的にそれじゃダメなんでしょうけど…


とりあえず、せっかく指につけられるようになった結婚指輪が再び入らなくなったら焦ろうと思ってます小悪魔

それまではこのまま放っとこ~べー

moeが我が家に帰ってきました。

富良野で就職して3年半。そりゃ労基法に違反してますよってくらいの過酷な職場環境の中、なんとか前向きにやってきました。しかし、ここ1年程は先輩からのパワハラ的行為にあい、精神的にもボロボロになってしまいました。

率直すぎる上に、どちらかと言うとお馬鹿な子なので、先輩さんには腹立たしい部分があったのかもしれません。
でも、父親がその先輩さんに思うことは…泣かすぞ、コラ! ふざけんな、ボケ!ってところです。

まあ、どっちみち体もズタズタだったので、辞めるタイミングとしては遅すぎたくらいですね。

可愛い娘が帰ってきたのは嬉しいけど、親子が同居するのはあまり良くないと思っているので、なるべく早く独立してほしいです。

取りあえず元気なうちに辞められてホッとしました。とにかく少し休んで、次に向かって欲しいですね。

N BOXが我が家にやってきてから1ヶ月以上経ちました。

先週初回点検を済ませてきたけど、その時の走行距離が1923km。結構走っちゃいましたねあきれ


んで、前回のリポートから何回か長距離を走ったので、まずはその燃費報告。

最初はかなり気を遣った走り方をしてビックリするほど燃費が伸びたんだけど、それ以降は普通に走ってます。そんな運転だと17.2km/㍑~18.5km/㍑くらいですね。

最初のリポートと一番条件が違うのが、ほとんどエアコンをかけて走ったって事です。前回は曇り空か夜。まだ8月とは言え、エアコンをかけっぱなしにするほど暑くなかったんです。

ところが、それ以降の長距離は天気が良い昼間が大半晴れ エアコンによる負荷の影響はかなり大きそうです。

とは言っても、特に意識しなくても17km/㍑以上走るのは立派。十分満足できる数字ですOK


さて、リポート その2です。今回は市街地走行の巻。

主な用途は家内の通勤や買い物。ごくごく普通の主婦が普段使いで運転すると、燃費はどれくらいなんでしょうか。


結論から言うと、一番悪かったときで14.8km/㍑。良かったときで15.3km/㍑でした。

ライフ君で市街地のみを走っても同じくらいだと思います。車重を考えれば納得できます。我が家のN BOXはターボ車なのでアクセルを強く踏み込まなくてもスルスルと良く加速します。馬力の余裕がライフと同程度の燃費を生んでいるんでしょう馬


大きな車に対して長距離走行のアドバンテージと言うと燃費くらいなんでしょうけど、市街地だけを走る分には、軽四のボディサイズは圧倒的に有利に働きます。

まず当たり前のことですが、駐車が楽です。

大きな駐車場を備えた店舗に行ったとき、ステップワゴンだったら入り口からなるべく離れたところに停めるのが常でした。車庫入れは得意なんだけど、隣に停めた車にぶつけられるのイヤでしょ。実際当て逃げされたこともあるしカチン だから、出来るだけ空いているところに停めるわけです。

でも、軽四だと駐車場の枠に余裕で収まるので、入り口近くの空きスペースを探す気になります。家内も車庫入れを嫌がらない。

加えて軽四ならではの小回りの良さ。車庫入れだけじゃなく、方向転換なんかも楽ちんです。

横幅が無いので駐車している車の横をすり抜けるときも楽ですね。


後席のムダとも思える広さも、買い物して歩くには便利。

シートが簡単に倒せてフラットになるので、荷物を後ろにポンポン放り込めます。しかも自動ドア。お母さんのお買い物のためにあるような後席ですね。後席の片っぽは倒れている方が多い感じです。


ただ、スマートキーはなかなか馴染めません。キーを身につけていればドアノブのボタンに軽く触れるだけでロック解除。エンジンスタートはボタンワンプッシュ、と言う代物ですが、ついつい毎回キーを探してしまいます。

そして、スターターボタンが左にあるのも違和感。車を乗り始めてから今までずっと右手でエンジンをかけていたので、毎度毎度右側を探してしまいますはぁ・・・ もっと乗り慣れれば問題無いんでしょうけど…


市街地を小さい車で走るのがこんなに楽だと思いませんでした。特に知らない街に行ったときの気楽さは、普通車を圧倒します。

知らない街に到達する課程は大きな車の勝ちでしょうけど、前回書いたとおり、強烈に疲れると言うほど非道くはありません。しかも着いてしまえばノンストレス。とても楽しいです音譜


結論として、サイズダウンの不利を補えるほどの魅力がある車と言って良いと思います。


次のリポートは雪が降ってからっつうことで雪

突然ですが、今日は私達夫婦の結婚記念日です。

そして、結婚25年目の記念の日でもあります。25年前の今日、私と家内は結婚式を挙げました。


このブログに家内のことを書くのは御法度にしていました。

moeとnanaの事は本人達に了解を得て書いていますが、家内は家の出来事をここに書くのを好みません。だから控えていたわけです。

でも、今日はそれをわかっていてもなお、書いておきたいと思います。


どこの夫婦もそうでしょうが、25年と一言で言っても、そりゃあ色んな事がありました。

楽しいことばかりじゃない。結婚したばかりの頃は、むしろ腹が立ったり悲しかったりする方が多かったかも知れません。

様々な思いや出来事を経て、何とか今までやってきました。


今は家内と過ごす時間がとても大切で、幸せに感じています。

正直言って娘達が二人とも家を出てしまったら、会話とか成立するんだろうか?なんて心配していたんですが、どうやら杞憂に終わりました。他愛もないことで笑い合い、遠くにいる娘達のことを想い、休日には二人でコーヒーを飲みに出たりします。もしかしたら新婚の頃よりも楽しく過ごしているかも。


家内と結婚したお陰でmoeとnanaという良い娘に恵まれ、YOSAKOIソーランに関わることができ、今はゆったりと幸せな時間が流れています。このような幸せを得られたことにいくら感謝してもしきれません。

これからも仲良く、楽しく、一緒に生きていけたらと思います。


ここに家内のことを書かない禁を破ったのには、感謝の気持ちを表したい想いの他にもう一つ理由があります。

これを読んでいるであろう私の友人達にお願いがあります。


もし万が一、私が家内よりも先にあの世に行くようなことになったら、どうか家内のこと気にかけてやって欲しい。

何を縁起でもないと言われるかも知れないけど、私は毎日往復100kmの通勤をしていて、事故に遭う確率は普通よりも何倍も高い。それでなくても、人間いつどうなるかわかりません。

友人達は私の家内のことを明るく前向きで、人付き合いの良い好人物と思っている人が多い。でも、そう受け取れるのは、家内が一生懸命人に気を遣っているからです。

本来の家内は内向的で、会話が苦手。精神的にはとても弱いのに努力家で責任感が強いために人付き合いも手を抜かず、結果として色んな人が集まってきているだけです。

もし、私が先立ってしまったら、きっと家内は容易に立ち上がれなくなってしまう。


だから、友人達にお願いです。

万が一私が先立つようなことが有れば、家内を見守り、気にかけてやってください。あれこれ世話を焼く必要はありません。一人じゃないと思える程度で構わないんです。


もちろん、私は家内より長く生きるつもり満々です。

私は自分の人生に何の後悔もないので、家内を看取った後にとっとと死ぬのが理想です苦笑

それでも、100%長生きできる保証はありませんからね。もしもの時、どうかよろしくお願いします。


さてさて、金婚式にたどり着くには、今までと同じ長さの時間を幸せに過ごさなければなりません。これまた果てしない時間ではありますが、このまま仲良く暮らしていれば、きっといつの間にか迎えられるんだと思っています。

金婚式を迎えたときには、今まで避け続けていた海外旅行にでも挑戦しましょうかね…てれ(苦笑)


マスコミで大騒ぎになっていた2020年の五輪開催地。

ご存知の通り、東京、マドリード、イスタンブールの3ヶ所が最終選考候補に残っていました。

どうやら本日早朝に東京に決定したようです。


オリンピックが日本国内で開催されると言うことに、スポーツの観戦が好きな私としては、率直な嬉しさを感じます。

ただ、選考に当たっての日本の問題点として指摘されていた「福島第1原発の汚染水漏れ」に関し、怒りと悲しみを感じざるを得ません。


オリンピックの開催地が決定された話題を、『原発反対!』のカテゴリーに入れた気持ちを分かってくれる人がどれくらいいるんでしょうか。

原発反対の記事をしばらく書いていませんでしたが、その間に国内の情勢は目を覆いたくなるような方向に進んでいます。


まずは汚染水漏れの事故です。

これについて我関せずの態度を取っているのは、あろう事か日本国内だけです。他国では連日大きく報道されており、人類の将来に禍根を残す大事と受け止められています。日本国内において、当事者の福島県民以外で、この話題に危機感を持っている人はいるでしょうか?

高濃度の汚染水が海に垂れ流されている状況。これが日本の未来にとってどれほど危険か、少し考えれば分かるはずです。ところが、日本国民のほとんどは興味を持たない。五輪招致のプレゼンでは、「東京は大丈夫です」と説明されました。東京が大丈夫だから福島のことは気にしないでください…そう言っているわけです。まるで目と耳を塞いでいるかのようです。

そんなの考えすぎだよと言う人がいるかも知れませんが、なぜそう言えるのかが私には理解できません。何度も書いていますが、原子力の技術は人類に扱いきれるものではない。福島だって、たった一度の事故が未だに終息できずにいる。メルトダウンを起こした燃料は今も炉の中。何かのきっかけで冷却が停止したら、あっと言う間に再臨界に達して大爆発を起こす危険性をはらんでいます。

海に垂れ流された汚染水は、確かに今日明日の影響は無いかも知れません。しかし、魚を経由して人体に取り込まれた放射性物質は、次の世代、その次の世代に影響を及ぼします。遺伝子のミスコピーが濃縮され、やがて奇形や癌を多発させることになります。それに、直近には福島の漁業に強烈な風評以外を与えることでしょう。


次に、今回の五輪招致のために、政府がようやく事故処理に関わる決定をしたと言うことです。逆に言えば、五輪を呼びたいばかりに重い腰を上げたと言うこと。それが無ければ、東電任せのまま何年シラを切ったことか。無責任この上ない。

当然、政府が関わると言うことは、税金が投入されると言うことでもあります。原発が安全で割安な電源であると言う理屈は、既に崩壊しています。


そして、最終スピーチで安倍総理が言った「フクシマの汚染水漏れについては、私が安全を保証します」との台詞。

今まで東京に影響が無いし、今後も及ぼさないとしていますが、具体的な対策は無い。話題になっている凍土壁も、これほど巨大な物は前例が無い。上手くいく保証はどこにも無い。でもやらないよりはマシという程度。取りあえず代案も無いのでやってみよう的な対策です。また、福島が安全とは一言も言っていない。

しかし、一国の首相が世界に向けて「東京は大丈夫」と公言した。あれは嘘でしたと言うことは出来ません。今後の対策を死ぬ気でやっていただかなければなりません。


一方で、海外への原発輸出は積極的に推進している。総理自らが売り込んで歩いておられる。同じ日本人として赤面しちゃいます。


もし今回の東京オリンピックが原発について考え直す機会になるなら、それはとても素晴らしいことです。しかし、開催までの7年間、単なるお祭り騒ぎばかりで臭い物に蓋をするための年月となるなら、日本人は二度と民族として発展することは無いでしょう。

そのような愚かな民族でないことを、心から願うばかりです。


最後に、日本に五輪を招致するため奮闘したアスリートの皆さんには、お疲れ様でしたと言っておきたいと思います。

国内開催は、スポーツを愛し、頂点を目指す人達にとって大きな励みになることは間違い有りません。その下支えとなる活動に取り組んだ方々には敬意を表しておきたいと思います。

私の世代の多くが夢中になった漫画家の一人に、松本零士先生が挙げられると思います。

宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、クイーンエメラルダス等、SF漫画の金字塔と言って良いです。

これらと並ぶ代表作が『宇宙海賊キャプテンハーロック』です。

本日公開された『キャプテンハーロック』は、そのフルCGアニメーション。30代後半から私くらいの年齢の人は、嫌でも興味をそそられると思います。事実、映画館に集まった客層は、おじさん・おばさんが圧倒的。果たして、どんな仕上がりなのでしょうか。


STORY

銀河全域に移民の手を広げ、開拓の限りを尽くした時代。広大な宇宙において、実は恐ろしく孤独な存在であることを知った人類は、地球を「戻るべき場所」として殺到。全銀河の中で膨らみきった膨大な数の人類は、地球の居住権を争って血みどろの戦争を引き起こす。

この紛争を終結させるため、人類が唯一出会った科学文明の遺産を使用して最終兵器が建造される。それが4隻のデス・シャドウ級戦艦。その4番艦艦長を務めたのがハーロックだった。

ハーロックは、紛争の終結と同時に戦艦とともに失踪。やがて宇宙海賊として地球連邦政府に闘いを挑むようになる。


う~ん、これは感想が難しいですねぇ。

超美麗なCGアニメーションには驚嘆します。特にメカニックに関しては、実際こんな宇宙戦艦が存在しているかのよう。実写より現実的に思えてしまいます。

でも、私達が知っているハーロックの物語とは全く別物。違うお話です。だからと言って面白くない訳じゃない。

「こんなのハーロックじゃない!」と言い切ってしまうとそれまでですが、ストーリーとしてはそこそこ引き込まれます。ちょっと複雑ですね。


5段階の☆で評価するなら、☆3つってとこでしょうか。

知っているハーロックから離れきれない私の個人的評価で、まぁ普通って感じですかね。


ちなみに、5段階を言葉で表したら、

☆☆☆☆☆ → 見なきゃ損するぞ!

☆☆☆☆   → お勧めです

☆☆☆    → まぁまぁ楽しめます

☆☆      → う~ん、期待はずれだったな

☆       → 駄作!

って感じです。

…ね、普通でしょ苦笑

最近邦画ばっかり見てるような気がしますが…

ガッチャマン、懐かしいですね~

リアルタイムで見てはいたんだけど、実はストーリーって全然覚えてないんですよねべー

登場人物やメカはちゃんと覚えているんですけどねぇ。あまり好きなタイプのアニメじゃなかったんでしょうね。

でも、剛力彩芽ちゃんが出てるしぃ。好きなんですよ音譜 あれだけのダンスの腕前だから、アクションもかなりいけるでしょ。


STORY

21世紀初め、世界は突如ギャラクターと名乗る謎の組織の侵略を受け、わずか17日でその半分を失う。

人類は、『石』と呼ばれる特殊なエネルギー結晶体と、その適合者に地球の命運をかける。800万人に一人と言われる適合者を集め、強制収容し、最強の戦闘兵器たる特殊エージェントに育てる。ギャラクターに唯一対抗できるエージェント達は『ガッチャマン』と呼ばれた。


思ったよりしっかり作り込まれてました。

人類を救うためという大義の下に、戦闘マシーンにされたガッチャマン達の苦悩。任務と友情・愛情の板挟みとなり、苦しみの中で戦い続けます。

まぁ、アニメのガッチャマンファンが納得できるかどうか分かりませんが、アニメの記憶がほとんど無い私にとっては、そこそこ楽しめた映画でした。ただ今ブレイク中の綾野剛君が特にカッコ良かったですわ。

残念だったのは、彩芽ちゃんのアクションシーンが前半だけで、後半はあまり活躍しなかったことですねしょぼん


そうそう、これから見に行く人は、絶対エンドロールの最後まで見てくださいね~

終わったからって帰っちゃダメですよ。

24日にN BOXが納車されて、すぐにmoeのところまでドライブしてきました音譜

ステップワゴンから軽四に、と言う急激なサイズダウンです。運転事情も変わりますよね…

なので、冬にかけて何回か、どんな感じなのかをリポートしてみたいと思います。まずは長距離ドライブ篇。

「軽四にしちゃおうかな…?」と考えている方は参考にしてくださいなcar*


私が購入したN BOXは、ノーマルタイプのターボSSパッケージ。四輪駆動です。


行きは北見~石北峠~当麻町~旭川空港~富良野のルートを取りました。行程は207km。

帰りは富良野~旭川市内~道央道鷹栖インター~旭川北インター~旭川紋別自動車道愛別インター~丸瀬布インター~佐呂間~北見市です。行程は224km。


燃費ですが、行きは17.8km/㍑。帰りは20.1km/㍑でした。

ターボで四駆の割にはかなりの高燃費だと思います。正直驚きましたかお カタログ値よりも実走の方が優秀なんて。

行きより帰りの方が伸びたのは、ルートのせいだと思います。軽四とは言え、総重量1.3tに迫る重量級です。アップダウンや急カーブの多い峠道は、やはりエンジンに対する負荷が大きかったんでしょう。

帰りは旭川市内を通過していますが、道が空いていてスムーズでしたから。

走り方はかなり気を遣っています。

急加速は極力避け、一般道はだいたい70km/h程度。高速と高規格道は装備されているオートクルーズを使用して90km/hに固定しました。当然ガツガツ走れば急激に落ち込むことが予想されます。


シートに座った感覚ですが、軽のシートだからと言って、ことさら疲労感が強いということは無かったです。ただ、だから出来の良いシートかと言うとそうではなく、日本車としては平均的な出来ということでしょう。ステップワゴンだって2時間も走ったら腰やケツが痛くなりました。その度合いで行けば大差無いってことです。

背もたれは大振りで良いですが、座面はやや小さいです。もう少し前後長があって、膝裏近くまで来れば良いと思います。

シートの座り心地よりドライビングポジションが取りづらいのが問題点です。私の身長は167cmですが、ペダルに合わせるとハンドルが遠くなり、ハンドルに合わせるとペダルが近くなりすぎる。結局ハンドルに合わせて脚が窮屈なポジションになってますしょぼん 腰が悪くて背もたれを寝かせると長距離が辛いため、致し方ない。日本人は背もたれを寝かせて乗るのが好きだから、そのイメージのままポジション設定したんだと思われます。これは軽だからではなく、N BOXという車種の問題ですね。


走行フィールです。

エンジンのスムーズなのには驚きました。ターボと言えば昔ながらのターボラグと、その後に来るドッカ~ンって感じのトルクをイメージしていたんですが、そんな段付きはありません。NAエンジンのようにスルスル加速していくし、ターボ独特の過給音もほとんど無し。坂を上るのも追い越しをかけるのも実にスムーズで、1500ccクラスの車に乗っているような感覚です。

とは言え、所詮は660ccなので、80km/h超えた辺りから急にエンジン音が騒々しくなってきます。あまり飛ばさなかったのは、うるさいのがイヤって事もありました。まぁ、安全運転になって良いですけどね苦笑


足回りは相当ヤワです。車重があるせいだとしても柔らかすぎる。根本的に容量が足りていないと思います。全長が短いせいもあるでしょうけど、路面のうねりを越えるたびに細かな前後左右の揺れが続きます。また、峠道では想像以上のロールに襲われる上、ステップワゴンに比べると数段遅い速度域から前輪が外に逃げ始めます。重量級ボディに加えてステップワゴン並みの車高。弱い足回り。峠道は相当慎重な運転が必要ですね。そう言う車だと思って走れば良い話しですけど…


細かい部分の印象です。

N BOXと言えば、軽とは思えない広大な室内空間がウリです。

確かに広い。後部座席の広さは、ムダに広いと言って良いくらい広い!

惜しむらくは、空間が高級車以上に広いけど、肝心のシートは軽四なりってところです。同じ車内で比べても、前席より後席の方が明らかに平板。前席なら長距離でも問題無いけど、後席に座らされた人は辛いでしょう。足を組むほどの広さがもったいない。

また、後席足下が広いのはとても良いのですが、チップアップする仕組みになっているためスライドが出来ない。こんなに広くなくても良いから、荷室スペースを広げたい!って思ってもかないません。だから、大きめの荷物を積むためには、後席の一つをチップアップするか倒すかして犠牲にしなければなりません。大きな荷物を持った旅行は3人が限度って事ですね。


こんなのいらないと思っていたオートクルーズですが、使ってみると相当便利。

上級グレードのみの装備ですが、高速道や高規格道では絶大な威力を発揮します。おそらく燃費にも良い影響が有ると思われます。アクセルから脚を離しても、勝手に同じ速度で走ってくれるってとっても楽ちんです。


ターボ車のみの装備であるパドルシフトも使えます。

加速じゃなくて、エンジンブレーキの場合です。自分の意志通りのタイミングで強力なエンジンブレーキを使えるのは、ありがたいですね。ちなみに、加速の場面で使ったことは無かったですてれ(苦笑)


色々書きましたが、総じて考えると思っていたより遙かに楽しい車だと思います。軽四であること、使用の中心は二人乗車であることを考えれば、十分満足です。サイズダウンが目的の買い換えだったから、予想外の楽しさも加わるなら言うことありません。


ただ、オートクルーズやパドルシフトも確かに便利で良いですが、これらを省いて、その金を足回りの強化やシートに回してくれればなお良いと思うんですよ。

過去、スバルがオペルのザフィーラをOEMで発売したトラビックと言う車に乗ってました。この車に乗った衝撃はすごかった。日本車は、あらゆる面でドイツ車に遠く及ばないんだと思いました。

軽四とトラビックを比べてもしょうがないですが、例え軽四でも、てんこ盛りの装備を見直せば、走行性能をドイツ車に近づけることは可能だと思うんですよね~

HONDAさんにはそんなマイナーチェンジをお願いしたいですわ。


ちょっと期間をおいて、次は市街地での使用を中心にリポートしたいと思います。

職場の視力検査を受けてきました。

昨年は近視力両目1.2、遠視力両目1.5でした。


今回は近視力だけ両目0.9に下がってました。1.0を切るなんて初めてです。


近い物だけ見えづらくなっているって事は…いわゆる老眼ってやつですか?叫び

ん~、今まで全く不自由がなかったんだから良いっちゃ良いんだけど、やっぱしちょっとショックですねぇダウン


今んとこ眼鏡が必要なほど霞む訳じゃないですが、このままキープするのって難しいんでしょうね…

眼鏡が似合わない顔立ちだってのは自覚してるので、なるべくかけないようにガンバローメラメラ