アメリカの老害大統領がイスラエルと共に突如イランを攻撃しました。しかも核施設関連の協議の只中です。
未だに真珠湾攻撃を恨んでいる国とは思えないやり口です。
ハメネイ師を含むイラン指導部の多くが殺害され、報復を宣言したイランは湾岸諸国を含めて攻撃。原油輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上封鎖されています。
老害大統領は「戦争は短期間で終了する」とのたまっておりますが・・・イスラム教徒の国を相手にそんなこあるわけないでしょ。呆れるわ。仮にイランの軍事力をゼロに出来たとしても、アメリカの同盟国は今後永久にテロの脅威にさらされ続けます。
そんなこともわからないほどボケが進んでいるんですね。しかも、こんな危険なボケ老人を止める側近がいないとくる。あんなじじぃの何を怖がっているんでしょうか。
それにしてもアメリカ政府と言うのは学ばない。
何度となくイスラムの国に攻撃を仕掛け、その度に泥沼の長期化を招き、世界経済を不安に陥れる。
宗教の思想を政治の根底に置く政府、しかもその根底は「目には目を」なのに、何故屈服させられると判断するんでしょうか。
このような老害大統領を支持し続ける合衆国国民の良識を疑います。代表者が愚かだと会社は潰れてしまう。潰れる前に愚かさに気付いてほしいですね。