出来ないということ | いっしょに笑お^^

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私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

職場の若者が立て続けに辞めました。


今の若者は一つの職場で勤め上げるなんてことに興味は無いし、なんなら正職員として働くことにも興味が無いなんていいます。

私自身も辛い職場、自分にとって無価値な職場に留まり続けるのは時間の無駄だと思います。なので、その若者に対して「も少し頑張ってみろよ」なんて言う気にはなりません。

ただね……


あることが出来るようになるまでにかかる時間って人それぞれですよね。言われたらすぐに出来ちゃう人もいれば、人並みになるのに年単位の時間を要する人もいる。これは致し方ないことです。

今回辞めた人の中には後者のタイプも混じってました。


私自身仕事を覚えるのに時間がかかる方だし、ましてや手先の器用さが求められるような仕事は何年かけても一人前になれません。だからこの人が辞める決断をした事が残念でなりません。


出来ちゃう人って出来ない人の気持ちがわからないものです。「なんで出来ないの?」「ちゃんと聞いてた?」「わからないなら質問して」こんなことを悪気無くぶつけてしまう。もう少し長い目で見てくださいなんて教わる側からは言えません。

結果として教わる方はどんどん萎縮していくし、教える方はどんどん凶暴になっていく。教わる側はいずれ心が耐えきれなくなり、教える側は最近の若者はすぐ逃げるなんて考える。


仕事なんだから一定の時間内に求められる成果を出さなければならない。それは当然です。でも、経験値を上げるのに時間がかかる人は確かにいるんだと言うことを忘れないでいたいものです。

人より飲み込みが悪い人に「も少し頑張ってみろよ」が気軽に言える職場が増えると良いですね。