高齢者向け賃貸マンション | いっしょに笑お^^

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私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

ようやくまん延防止措置なるものが解除され、久しぶりに夫婦で両親に会ってきました。
私一人では都市間バス乗務のついでに10分くらいずつ顔を出していたのですが、家内と一緒に行くのは2年以上ぶりです。
ワクチン接種が進んだためか、今回二人で会いに行くのは拒否されませんでしたのよ😅
どっちかが死ぬ前に会いに行けて良かったよ。いや、ホントに。

ほんで、両親は昨年末だったか、同居していた妹のマンションから引っ越していたのです。
以前書いた時は、近いうちに妹の近所の高齢者マンションへなんて話てたのですが、すったもんだの末、全然別の新築高齢者マンションへ移り住みました。それでも妹の家からはそう遠くない距離です。

いわゆる高齢者向け賃貸住宅と言うやつです。介護施設とはちょっと違って、介護の手が不要な年寄が住むマンションですね。
管理人が24時間常駐してくれて、緊急通報に対応してくれます。希望者には食事の提供もあります。

昨年父が心筋梗塞で倒れ、母の認知症は小康状態。妹と同居と言っても仕事をしているから四六時中目が行き届くはずもない。
その点、24時間緊急対応してくれる住処とは、息子としてもありがたい。

そしてまぁ、なんと立派なこと。さすが新築。
ごく狭い部屋だけど、一応造りは1DK。もちろん風呂、トイレ付き。立派なキッチンもあるので料理もできます。二人とも提供されている食事を3食食べてますけどね。
共用部分にはジムあり、カラオケルームあり、サウナ付き大浴場あり😳、食堂は最上階で札幌市内が一望できます。
終の棲家には贅沢すぎるくらい。改めて我が父の将来を見越した人生設計に感服じます。

設計ミスだったのは、ボケかかった母が口癖のように死にたい死にたいと言うお陰で、毎日ケンカが耐えないことでしょうか。
たまに会ったときにも死にたいと愚痴られ閉口するのに、あれを毎日聞かされる父は居たたまれないと思います。
周りからは認知症と言われ、もはや母には生きる目的も見いだせないんでしょうね。母よりも、長年連れ添った妻に毎日死にたがられる父が気の毒でなりません。

安心感が高く、住みやすそうな家に入ったのは良かったですが、あまり楽しそうに見えないのが辛いところです。
なんでも良いから残された時間を楽しく、穏やかに過ごしてほしいですね。