久しぶりに映画を見てきました。
転職してからなかなか映画を見に行く時間が取れなくてね~
金も無いしね~😓
さてさて、本作は名作であったターミネーター1・2以来、久しぶりに生みの親であるジェームズ・キャメロンに製作権が戻った作品です。CMやら公式サイトなどでも『正統な続編』と言い切っちゃってる😅 T3以降の作品は忘れて貰って結構ですってわけですな。
ま、確かにT3以降は何やら混沌としちゃって、出来の良かったT1、T2の世界観がぶち壊されちゃった感じでした。それを考えると「忘れてください」もアリっちゃアリなのかもしれません。
STORY
メキシコシティの自動車工場で働くダニー(ナタリア・レイエス)は突然、自在に姿形を変えるロボットに襲われる。急襲してきたロボットは未来からやってきたターミネーター「REV-9(ガブリエル・ルナ)」だった。
逃げまどうダニーはこれもまた未来からやってきた強化型兵士グレース(マッケンジー・デイヴィス)に助けられるものの、REV-9の驚くべき性能の前に追い詰められる。そこに割って入ったのは、謎のメールに導かれてメキシコシティにやってきたサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)だった。
T2が公開された当時、その映像技術と壮絶なアクション、敵ターミネーターの迫り来る恐怖感に大変なショックを受けたものです。あれはまさにSFアクションの金字塔と言って良いと思います。
本作は、当然映像技術は当時から格段に進化しているんですが、アクションのすごさに唖然とします。特にグレースとREV-9の戦闘シーンは秀逸。最初から最後まで手に汗握るアクションが満載となっている作品です。
シュワルツェネッガーが演じる旧型ターミネーター「T-800」はどちらかというと脇役ですが、ラストはT2を彷彿とさせる活躍をします。
今やすっかりお婆ちゃんとなったリンダ・ハミルトンも体を張ったアクションでなかなかの活躍。
前作ではジョン・コナーがターミネーターになっちゃたりと些かげんなりするてんかいだったので、確かにこちらの方がT2からの続きとしては受け入れやすいかも知れません。
ただし、このストーリーは賛否両論でしょうなぁ。SFアクション映画としては素晴らしい出来映えだけど、T1、T2にこだわりがある人には納得できないかも知れませんね。T3から前作「ジェニシス」までの作品に納得している人も少ないでしょうけど …
私は … ちょっと首を傾げた感はあったけど、受け入れちゃった派です。あなた自身が劇場で判断してくださいな。