今朝の道新スポーツ欄は、お母さんを亡くしてから初の試合に臨んだ浅田真央選手の記事が埋めていました。
トップアスリートであればあるほど、メンタルの揺らぎは結果を大きく左右します。母親を亡くした衝撃は決して小さくなかったはずですが、それでも昨日ショートプログラムは2位の好発進。浅田選手が一流であることの証明でしょう。
それはそうと、私が注目したのは別の記事です。
モーグルの上村愛子選手が、アメリカで開催された国際スキー連盟(FIS)公認の試合で連続して2位となり、昨日帰国したという記事です![]()
ずっと上村選手のブログをチェックしているので、2季ぶりに公式試合に参戦したのはもちろん知っていました。
上村自身は、技術的にはそれほど問題無いものの、やはり体力的には相当衰えており、これが今の限界だろうと述べています。
そりゃあそうですね。
モーグルというスポーツはただでさえ激しい。巨大なコブの中を高速で駆け下り、あろうことかエアまで決めちゃう。常識的には考えられないことをやっている人達です。
下部の大会とはいえ、ほぼ2年間現役から離れていた上村には相当きついはず。
でも、やっぱり現役復帰した上に結果を残してくれたことは嬉しいですね~
年齢的にも体力的にもきついのはわかっていますが、やはりワールドカップやオリンピックでの活躍を望んでしまいます。ファンの身勝手ではありますが…
少しずつでも体力を取り戻して、世界で活躍する上村選手を見せて欲しいです。
それと…マスコミもモーグルの映像を放送しろよ!