今日の北海道新聞にYOSAKOIソーラン祭り40人規定の撤廃が大きな記事で出ていましたね。YOSAKOIソーランに関わる、または関わっていた人は、目を引かれたことでしょう。
北海道新聞はずっとYOSAKOIソーランを支援してきた新聞です。これまでの間、ずっとYOSAKOIソーランの広報的な記事を載せてきました。
ところが今回の記事は、完全にチーム側に立った記事です。まぁ、これ自体組織委員会の広報記事と言えなくもないですが、地方チームの窮状と組織委員会への提言が書かれています。
コンテスト偏重であること、高額な参加費であること、その他の経費が嵩むこと、それらが理由で人が集まらないこと…今までの北海道新聞からすれば、かなり辛辣な記事ではあります。
まぁ、地方のチームから言わせれば記事になるのが遅すぎです。チームの意見を聞くという名の下に『強制参加』させられていたフォーラムで、色んなチームから出され続けていた意見ばかり。YOSAKOIソーランを長く続け、北海道の祭りとして根付かせていくためを考えれば、必然的に思いつくことなんですけどね~
結局組織委員会は意図的にそれらの意見を無視し続けていたと言うことです。
道新の論調が変わったことで少しは組織委員会にも影響が及べば良いんですけどね。今のままではあと10年も続きませんよ、きっと。