とうとう楽しいスキーシーズンも終わってしまいました。(残念)
最終日の30日は生まれた孫娘に会うため遠くまで行かなければならなかったのでスキー場に行くことができませんでした。(やはり血を引いていると思うと本当にかわいいものです。)
最終日はけが人もなく終了できればよかったのですが残念ながらけが人が発生してしまったとのこと、今シーズンのけが人は合計20人になってしまいました。(昔から比べるとけが人の数は減少していますがスキー人口の減少に比例しているかについては判別できません。)
冬のシーズンは終わりましたが、私の本番はこれからで農作業に忙しくなりますので体調管理に気をつけなければと考えております。
スキー場もこれからの人口減少を考えて如何にスキー・ボードをする人を増やしていくかを考えなければいけない時代になってきていると思う、スキー・ボード教室を積極的に開いてスキー場に人をひきつけなければならないが、技術だけでなく安全思想についても教室の中で教えて行ってもらいたいものである。
スキー場のゲレンデ・リフト等の管理や改善点については個人的に意見を述べているが、やはり施設管理については支障が出てから対応するよりも早めに対応していけばあまり経費を必要としないと思うが、支障が出てからでは大掛かりとなってしまい経費も多額となると思うし、管理を委託している市に予算要求してもなぜ今まで何もしなかったのかとなるし、予算の確保も難しいこととなるので普段から見回って支障となりそうなところを把握して、優先順位をつけて行っていく癖をつけなければならないと思う。また、管理を委託する市も現況を把握するため担当する職員が現場へ行って従業員やパトに話を聞くようにしてほしいものである。(たとえば、支障木があればなぜ支障となるのかは言葉で言うよりもその支障となっている状況の時に写真撮影しておけば言葉より説得力があると思う。)