中旬に行う日赤資格の雪上安全法救助員Ⅱの養成講習と検定のためどの斜面を使用するかを講師仲間と選定に行ってきました。(規定の長さと回転数・斜度などの要件を確保する必要があるため)
選定後にスキー場会社パトと打ち合わせ場所確保OK。
その後リフトで山頂へ行き裏を廻るコースを巡回しましたが、寒くて手の指が凍えるほどでした。
巡回中に圧雪車がパークの整備を終了したので下山するので安全確保をして欲しいと無線が入ったので、2人で圧雪車にスキーヤー等が近づかないように前後と横の安全確保をしながらプルークと横滑りで降りましたが足にきます。(ミルで均平になるのでスキーヤー等が直ぐに滑りにきますので、危険なので圧雪車の後や横に張り付いて近づかないよう規制します。)
ケガ人は私が帰るまでに午前中に発生した一人で累計3人(骨折・打撲・捻挫)
帰り道で道路を歩いているボーダーを見つけ下山位置を確認してから戻って、当該ボーダーに注意(コースから400m以上離れた場所に出て来ている。木々が混んでいるため滑ることはほとんど出来ず、ぶつかる危険のほうが多いのに。スキー場会社パトにもTELで連絡を入れる。)
携帯電話が通じるからといってそのような所へ行ってケガをしたから助けてくださいと言われてもと思うが、人命救助のためにはいかざるを得ないが以前にコース外で骨折者を救助 したときはコースに戻るのに大汗をかいたこともあった。
