ケース2 :ボロボロに傷ついたDVD


これが皆さん、一番経験ある出来事なんじゃないでしょうか。

DVD(あるいはCD)をレンタルしたはいいが、裏面が傷ついていて再生出来なかった、というもの。

私もこれは、何度も経験があるので、最近は手続きの際に裏面を自分の目でチェックしています。

ただ、大抵は綺麗なので問題なし。

問題があるのは、急いでいたり、タイミングが悪かったりして確認出来なかった時。

こういう時に限って、再生出来ない商品を渡される訳です。



以前、レッドクリフを借りた時は特に酷かった

裏面に何本も白い引っ掻いたような線が走っており、手で触っても傷が分かる程

それなのに、自称ベテラン店員(男)は、貸し出し手続き時、裏面をチラリと見ただけで、何も言わずにDVDを渡して来た。

当然、映画は途中で再生が止まり、家に3台あるDVDプレイヤー、全てを試してみたが無駄。


割引dayの火曜日の夕方、一番混む時間帯だったことは分かる。

ただね、その確認作業を怠るのは、あり得ないよ。 しかも、今回は二重の意味であり得ない。


事実:店員が貸し出し時に裏面をチラ見したが、そのまま商品を貸し出した


問題①:裏面を見たにも関わらず、傷の程度に問題なしと判断した。

触って分かる程度の傷を、どうやったら「問題なし」と判断出来るんでしょうか?

レンタルショップってのは、客がお金を払ってCDやを借りる店な訳です。

当然、店側には客が再生出来る商品を貸し出す義務がある。これを全く果たしていない


問題②:裏面を見る素振りはしたが、実際には何もチェックしていなかった

これはこれで大問題。

自称ベテラン店員(この出来事の時点で、既に一年以上勤務)は、慣れからか確認作業を蔑ろにした訳だ。

つまり、

裏面を確認した =確認したにも関わらず、傷を見つけられなかった

確認しなかった =貸し出し時の手順を無視した


という図式。いずれにしても、迷惑を被るのは客側


で、結論。

給料貰ってるんだから、最低限の仕事はしてくださーい