Sweets essence Yu-kaです。
梅干しにはクエン酸が含まれていて、消化吸収を助け疲労回復によい 昔ながらの自然食

手作りしたら無添加で安心。美味しい!

梅干しを作る過程で赤紫蘇を入れて漬けることでできる赤梅酢。
自然のきれいな赤色です


ぷくぷくしたやわらかい梅が美味しそう♪
漬けた赤紫蘇も一緒に干してカリカリにして『ゆかり』にすると美味しいのです!
(昨年は湿気が多かったからか、カリカリになりませんでしたが、冷蔵庫で保管していたらカリカリになってきました。)
赤梅酢も透明の器に入れて日光に当てます。
私は梅干しを漬けるようになってから、この天日干しの自然の力を改めて感じました。
天日に干すのは殺菌や消毒効果。
環境問題とか 昔とは違う問題もあるけれど、山梨の環境と天日に感謝して…
様々な問題になるべく負けない体を日頃から目指し…
今年も天日干ししています




土用干しは土用の頃の晴れた日3日間くらい連続で干すので、自分の予定とのタイミングをみながら…。
1日くらい 間があいても合計で3日間くらい干せれば大丈夫。
雨に濡れてはいけなかったり、できれば1日のなかで1~2回裏返してまんべんなく日光にあてます。
なので、毎日フルタイムでお勤めの人はなかなか難しいですよね。私も仕事や予定が連続ではいっていると、なかなか作業できません

なのでほんとにタイミングをみながら♪
今年も自然農の梅を追熟させてから漬けました。

よく熟すと梅の甘みや香りが増して、自然の甘みを感じる梅干しになるんです。だから、甘味料は加えなくても甘い。
ただ、このタイミング…逃すと傷んできて使えなくなったりカビの原因になったりするようなので、熟しすぎないように!ですね。
今年は2つのカメで。

この上に重しをのせますが、梅の量に対しての重しの重さが軽いと、白梅酢があがってきにくいです。
(重すぎると、わやらかい梅の場合はつぶれてしまうかも)
白梅酢にちゃんと漬かるのもカビがでないための行程のような気がします。
(これはあくまでも私の感じてること
傷んでいない梅を使うのも大切ですね~)今年は梅干しの他に、梅ピューレを作りました。梅ジャムのように砂糖類を加えないのでピューレかな?と…。
梅の種を割って、中の核をとりだして加えると…いい香り。
杏仁の香り…というとわかりやすいでしょうか♪



ただ、梅はものすごく酸味が強いので、甘みがたくさん必要になります!
砂糖類ではないものをいくつか加えて、なんとか作りましたが、難易度高かったです

そのピューレ、豆乳と合わせたらまろやかになって美味しかったですよ♪

そんなこんなの2015梅作業。
梅干しとゆかり完成まで、あと少しです
