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和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

2024年2月10日


災害ボランティアセンター設置訓練を開催しました。和歌山大学✖️和歌山市社協✖️和歌山青年会議所から70名が参集。




能登半島地震の犠牲者のご冥福と復興を願い黙祷。








現地報告では、液状化で1m沈んだ電柱や逆に道路から1m突出した円柱は、なんとマンホールなど被害の一端が紹介された。







そしてボラセンの設置訓練を多岐に開催。








立春の日、私の始まりの日となる。


立春は二十四節気の始まり、それは、二十四節気は立春から始まり、新しい一年の始まりになる。

2024年2月4日、第12回貝塚公民館大会に参加してきましたよ


公民館の利用者さんが主体的に企画運営にあたる。社会教育。











午前の講演は、コミュニティデザイナーの山崎亮さん。

住民参加型の街づくりをリードする。短期ではなく、中期的に人材の核を作る継続させてる。


午後の部では、東京大学大学院の牧野篤教授の講演。

素晴らしい。


「公民館ができるまちづくり」〜つながる、関わる、育つ、そして地域へ〜


コスモスシアター中ホールで開催。

なんと言っても、

公民館利用者さんが、主体的に活動されていることが、素晴らしい。


午前の部と午後の部に関するアンケート。


お昼休憩には、展示されてアンケート。即座に、スタッフが赤丸、赤四角の囲い込み。素早い。


司会は子育てサークルのママ。

貝塚市長の挨拶。

200円のお昼ほ、豚汁とおにぎり。

豚汁は、料理のサークルが手作りしてくれたもの。

同じテーブルに座ったご婦人方にインタビューしてみた。

太極拳とオカリナのサークルに通っている。

募集を見て、1人で参加、そして仲間との出会い。交流が深まる。

家族も快く送り出してくれる。

1人住まいという方の笑顔が魅力的で

ここが居場所になっているように感じました。


哺乳類で、チンパンジーなどは子供が産まなくなると死ぬことが多いが、
シャチやクジラ、そして人間は閉経後も長生きする。3世代の中で、生物学的に、
おばぁちゃんが長生きする
おばあちゃん仮説があると。
孫育てのためである。
おじいちゃん仮説は、歳をとると丸くなるおじいちゃん、それは孫に可愛いと思ってもらいたいからだ!

これからの人生100年時代に、社会教育の果たす役割が増していく、そのための社会教育士が、各職場、行政、NPOなどに必要不可欠。



2024年2月3日節分の日

日本教育会和歌山県支部の教育実践発表会・教育講演会に行って来ました。

県立和歌山工業高校の多目的ホール、寒かったわぁ。

続々と教育関係者が集ってきた。



岩橋支部長代行の開会の挨拶


濱口県議会議長の挨拶、そして退席して、

ビックホエールのTGCへ行きはった

県教育庁の企画

和歌山市の教育長


北高校の校長


宮小学校の田中いづみ校長による

えほん給食。面白い。

あとは、子どもたち主役での展開を期待したいです。

和歌浦小学校の校長先生による

図工

この発想いいね。


日高中学校の校長、言葉使いが和歌山人ではないのかな?


東中学校の校長

ユニバーサル



国立和歌山高専の津田先生による

ロボットのが社会実装型教育を通したしくみ学




大江顧問の閉会の挨拶。


2024年2月2日 「和歌山の夜間中学校をつくり育てる会」拡大評議員会に初めて参加させていただきました。

和歌山市高松にある和歌山大学松下会館

18時以降、自動ドアは、中から開けてもらわないと開かない!

松下幸之助が寄贈した 昭和の名建築をリニューアル 
松下会館は、西洋の古典様式を使いこなし、オフィスビルの設計を得意とした建築家、渡辺節が晩年に手掛けた昭和の名建築です。渡辺節の合理性をファサードに使われた穴あきブロックに見ることができます。とホームページに書いてます。さらに

松下会館は渡辺が晩年に手がけた作品です。
渡辺によると「2階建て鉄筋コンクリート、講堂は鉄骨と鉄筋の混用となっている。外部仕上げは色モルタルの掻落としとタイル張り。なかでも講堂がもっとも重要な部分」としていて、高窓のルーパーや照明装置にも留意し、こと音響効果には「特別の関心」をはらった旨を伝えています(「学報」第66号昭和36年3月30日)。とも記載されてます。
次はゆっくり拝見したいと思います。

到着したら既に始まっていて、

自己紹介へと。

山口会長、吉本、村田副会長、江口事務局長、八代次長さんたち熱いね。

中でも、吉本さんは、人権バンドや

岩橋夜間中学校や、自主夜間中学校など活動にも熱い思いがあるようです。

県や市町村での取り組みが、花開く時をつくり育てる

令和6年1月21日新年会が始まった。

中途失聴難聴者の方も、要約筆記の方も参加して

12時から4時まで宴を楽しんだ。

喋る→要約筆記された文字がスクリーンに映し出されて→読む→理解する→行動に移す

時間がかかるのである。

そのために、

問題から、ヒント、そして答えと

三分割してオーバーヘッドに提示する、




このように、

一つの問題を分けて提示するように

資料を作り込む。配慮が必要である。


これは

パワポでのプレゼンと同じ要領かも?


ただ、言葉での説明で補足説明をすることを考えない。

など合理的配慮が必要である。

弁当は、三八波さんから配達


しぶちょうコーナーでは、

テーブルでゴルフボールを転がし、

ホールインさせる

魚編の漢字読みクイズなど、盛り上げてくれてました、


コロナ後久々に皆が集った新年会、30数名が歓談したひと時でした。


令和6年能登半島地震の被災地への義援金もみなさんから賜りました。