コロナ禍でむかえる、2020年11月は、
児童虐待防止推進月間。
例年、和歌山子どもの虐待防止協会では、
オレンジリボンフェスタを開催してきました。
昨年来からの取り組みとして、
紀南地域での活動を活発化するためにも
西牟婁郡の行政や地域などのネットワークを築くために
紀南文化会館での集会を企画し、準備を進めてきました。
世界中に猛威をふるうコロナ禍、その中で、
感染拡大防止の観点から中止としました。
しかし、
休校や外出自粛など、生活様式が変わり、
家に居る時間が多くなりました。
その安心の居場所である家庭の中で、
虐待は起こっています。
また、
しんどさを抱えながらも懸命に生きる
親御さんにも、さらなる負担が降り注いで来ている
今、私たちは、コロナに負けることなく、
英智と情熱、勇気、そして、
子どもたちの笑顔のために、何ができるか?
今、できることから、一歩踏み出そうと
紀南地域の人たちが立ち上がりました。
これまで、
児童虐待の活動や、オレンジリボンを
知らなかった女性もいます。
障がいや難病などのボランティア活動や、
地域の役をする人、
教育者など多彩なメンバーです。
そして、
強力な助っ人とご縁を結ぶことができました。
【オレンジリボン和歌山 オンラインフェスタ2020】
へと舵を切りました。




























































