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和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

犬山城の店主前にある売店編でーす

やっぱり、緋毛氈と言えば

みたらし団子1本120円は、現金払い




向かって左側を入口として、コロナ禍ソーシャルディスタンス対策としての

ほぼ一列に、直線の動線で土産物を物色できる

そして、右側には、茶屋コーナー

券売機があるので、

レジ作業は効率的に

土産物に集中でき、みたらし団子のみ現金払いとしてる

窓側に取り付けのテーブルがあり、外や壁に向かって食べる

椅子席は、

時代劇風に、緋毛氈の上で食べる感じですね

みたらし団子の次は

やっぱり、旬のソフトクリームでーす

かぶりついた!

お城を降りたい途中の

華やかな赤やピンクが目を引くのは、神社

さくらのおみくじ

河津桜

いい感じに

枝垂れてる

昨夜は大名古屋ビルで、模造の桜のトンネルを通ったけど

ハート型の絵馬

縁結び

着物姿の女子達が!



予約無しでも

着物をレンタル、着付けしてくれるお店が

城下町にあらました

その界隈には、Z世代の若者が着物を着て

#いいじゃん愛知旅してる

河津桜と木曽川と犬山城。

私の住む和歌山のお城は、虎伏城。

虎伏山の上に天守が建つ。

おもてなし視点でこれまで、和歌山城をチェックしてきた感性で

今回は、犬山城から学びを得たく、足を伸ばした。

犬山城第一弾

広い駐車場に車を止めて、すぐ近くから登城スタートできる。

入場の券売所までは、幅広い階段とスロープがある。

年配の女性グループのお一人が、ショッピングカートを持っていたのですが、このスロープなら大丈夫ですね。

券売所には、コインロッカーもありました。ベビーカーの預かってくださる案内も。

門を入って、右手のトイレも広くて清潔感、バリアフリーでいいですよ。続編で、トイレについて書きますね。


大正時代に再建された犬山城が、国宝になり、階段もほぼほぼ、昔のままの角度で

急勾配。左右で上り下り通行に分けてくれてた。

ここは、武具庫。

最上階には、交互通行の一段と急勾配な階段を上りる

赤絨毯?が映える

風が強い。

木製の手すりが、低い!









さぁ、下りるぞ、

若い人たちも多くきてる。

なんか絵になる!

天前に桜が咲いたら🌸と想像しながらと撮影

青年にお願いして、はいポーズ

お客さん同士が、声かけあって写真撮り合いしてる

さて、この後は、

売店、トイレ、そして城下町編として

ブロックをおこします。

案内板などデザイン性や、イベントセンスなどなど比較しながら見てきた。

3.11黙祷。12年の歳月を経て

同じくこの年に災害ボランティアに個人登録し、台風12号の紀南地方へのボランティアバスで活動に参加しました。

これまでは仕事をしといたので日帰りでのボランティア参加でしたが、今は親の在宅介護生活のため、発災時には、色んな活動が可能になります。そこで

3月11日和歌山県災害ボランティア中核スタッフ研修に参加して、

被災者とボランティア双方のマッチイングさせるコーディネートとして

ニーズ把握とその対応など研修会に参加させていただきました

朝5時に名古屋を出発、和歌山ビック愛10時の開始までに駆け込みました。

県下各地の社協職員さんや防災士さん、女性の団体である和歌山イコール会議の防災部の方、個人ボランティアなど多数参加され、白熱のグループワークでした。

カードゲーム形式で、

現地マップ、ボランティアの個別情報、被災者のニーズ把握、ハプニングカードなどなど、多岐にわたるケースを短時間でコーディネートしていく。

私の視点としては、

「共に敬う」ボランティアする人、被災者(受ける人)、スタッフの所属や動機の違いなどなど、関わる全ての人同士が、敬いながら、個の尊厳を尊重し、そして

お互い様の気持ちで。

12グループ、参加者の思いを掲示。

掲示方法もVCの運営場所を彷彿させる仕方ではないのでしょうか。

昼休憩を挟み、昼も午後3時まで白熱。


平時からの災害ボランティアの訓練から

発災時に、少しでも役立つように

繰り返し身につけていけるように、これからも取り組んでまいります。


近年、毎年のようにどこかで災害が起こっています。

ホテルリソル名古屋に初めて宿泊しました。

リソルホールディングス株式会社は、このほど経済産業省・日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、優良な健康経営を実施している企業として『健康経営優良法人 2023(大規模法人部門)』の認定を受けたとの事、おめでとうございます

大名古屋ビルヂイングのサクライルミネーション🌸を楽しむ若い若者ばかりに、

シニアが潜入

ホテルリソルさん




2階フロント



今宵お世話になる部屋。

靴を脱いでくつろげるフローリング

タワーの13階で夜ごはん


ビール、スパークリング、ワインとすすみ

3種盛り

海老とアドバドのバジルクリームソースの平打ち生パスタが絶妙に美味しゅうございます。




2件目は、地域クーポン使えました。

そしてホテルに戻って





くつろぎタイム。

リハビリと、在宅介護のリハーサルが

いよいよ始まる

骨折した箇所は、少しずつひっ付き始めたようですね。ギブスから装具へ

できてきた装具に足を

まだ足をつけないように

良い方の足からリハビリ開始へ

病院と施設と打合せ

介護の点数いっぱい使ってるから

車椅子も借りられない?

さてどうするか?

知人も個人持ちの物を当たってくれたりしている

今できる、最善の形を探し始めた

翌日、ケアマネさんから連絡

そして

これを無くして

車椅子とスロープも借りることに

体勢が

固定できるように

クッションも

その日の夕方に、全てが整った

ベットでのオムツ変え

トイレ

イスへの移動など、

みんなでいい形を考えなどなど


そして、リハビリへ

施設と病院の送迎を私がする

そして、家での滞在時間を増やしてあげる


それにより、

新たな形での在宅介護の練習が

始まる。

やっぱり我が家が、ええもんなぁ


桜の花が、母の帰宅を

歓迎してくれているのだろうか

春を迎える!


春の嵐も覚悟して。