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和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

いよいよ2023年の統一地方選挙が始まる。

その前に、桜満開の和歌山県庁と和歌山市の選挙管理委員会に要望に伺った



障がいのある人への、投票所での対応について

和歌山県中途失聴難聴者協会の会長のお供の雑用係として同行

要約筆記奉仕員の方も、個人的に同行してくださった。

5点について記載した書面や

資料を併せてお渡しした。


一歩前進することに祈りを込めて。

穴の底を這う人。安全地帯に住む人。現在社会を生きる家族、そして人間。

『ロストケア』。

考えさせられる内容と共に、

窓ガラスやテーブル、鏡などに写る被写体と実物との対比での演出に、少し拗さを感じたけど、

松山ケンイチ、長澤まさみさん、柄本明さんはもちろんだけど、綾戸智恵さんも良い味出してる。

少し沈んだ気分を、晴らすように桜咲く和歌山城へ差し入れを持って登城した。





そして出会った

リアルのブライダル撮影現場

ロストケアに始まり、

ウエディングドレスで終わった

一日は、また人生だね

コスプレの若い人たちと、ハイポーズ

和歌山の還暦おじさん。

春のバスツアーin滋賀の

バイキング料理と散策を楽しむ

ブルーメの丘に初めてきました。

3月25日雨はなんとか持ちこたえて

肌寒い曇り空

花たちもまだ咲き始めようかというタイミング

4月に入るとたくさん咲いて

もっと映えるでしょうね



シルバニア、ファームの

お店もありましたよ

昆虫も!

ヘラクレスオオカブトくんも

寒そう

そして

今注目の!

昆虫食が!

お値段、高いわぁ!


ついつい買いたくなったけど

ちょっと負けてぇー



つくしが生い茂ってます

次に向かったのは

お土産?

ラ・コリーナ近江八幡

バームクーヘンの有名店が展開してるらしい。

バス駐車場からは、森の中を歩くの遠いわぁ。

ラピュタの世界観があるなぁ

バームクーヘンは、長蛇の列


仕方なく、焼きカステラを食べる。


アメリカやイギリスの

古き時代を感じるベース



後期高齢者からの

バックハグおねだりに

お答えして!

大喜び!してくれました

春のバスツアーin滋賀

団体旅行なんて、超久しぶり。


こういう世界も懐かしいね。

ただ、和歌山からの日帰りでは、移動時間が長くて、2か所と休憩とPAなど滞在時間が短いので、忙しなかったと

皆さんの声。


ブルーメの丘のバイキングは

値段相応の品で高級感はなかったけど

いちご大福は

美味しくてたくさん食べました。

クラフトビールは、3種類600円程で、

これは別料金でした。

バス旅行🚌での車中盛り上がるゲーム!

難聴者の方13人、要約筆記者は1人、そして二刀流の私。

宴会部長!のけんちゃん始動します。

橋本市の人と和歌山市の人の2グループが

交流して楽しい旅になるのか?

やはり、聞こえないからから、

情報の共有が大事。

知っていると各自も次の行動が取りやすい

和歌山県中途失聴難聴者協会の会長が作成してくれた旅のしおり。

そして、私が考えた車中での式次第。

ゲームは、

①自己紹介タイム

②人間ストップウォッチ

③到着時間当てクイズ

④感想発表タイム としました。

そこから、バスに乗り込んでからの

流れに沿って

スケッチブックでの情報保障コメントを

和歌山の出発から帰着まで。

全行程において作成。

スケッチブックは

往路用と復路用の2冊

そして、タイムボードを手作り。

襷もね

タイムボードは、

出発、到着予定に合わせて

日めくり式に


ガイドの第一声は!


こんな感じ!

捲りやすいように、インデントをサイドに貼りました。

自己紹介ボードとマジックを一人一人に配って

次のパーキング迄に書いてもらう。

帰路の感想ボードも同じ



到着時間当てクイズでは

予想カードを配って回収。

それを前に

洗濯ロープを貼り、洗濯バサミで、

時間順に張り出しました。



人間ストップウォッチゲームでは、

団扇に、『1分』『90秒』を裏表にして出題り

指定された時間、目を瞑り、時間経ったと思ったら、

目を開けて、『○』団扇を挙げる。

周囲を見渡して、自分の出来不出来が分かる感じ

休憩なども

タイムボードと共に情報共有

戻ってきたら、

隣の人いるか?聞いて

○を挙げる


一人一人に、○×印の

小さな団扇を渡してました。

これで、みんなから見ても、良いか悪いかなど分かります

最後は、

運転手さんに1日のご苦労と安全な旅へのお礼の拍手を!

とのボードを挙げて、皆で拍手で御礼に変えました。


自己紹介や感想発表では、

各自が書いたボードを回して読んでもらったら、

私が、前でホワイトボードに要約して書いてみんなに見せおりました。


車中マイクを使うと、補聴器とハウリングする人もいるので

僕がその席に近づいて聞き取り

前に戻ってホワイトボードを見せるようにもしました。


『思っていた以上に、情報があったので

安心できたし、楽しかった』とお声も頂きました。


今回、僕も難聴者さんとの初めてのバス旅行で、私が想定する聞こえの保障に注力してしまったので

反省としては、どんな情報が欲しいか?

車中は隣の人とだけ話せたら良いか?など

旅をより楽しむための

当事者さんの声を

事前に打ち合わせで聞くこともあれば、

みんなで作る旅行になるかなぁと思った


でも、先ず、第一歩。

真心込めてやれて良かった。