ご無沙汰の田辺で初挑戦は、11世君がやってきた! | 和歌山のきーやん

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社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

2021年5月末 和歌山市で育てていたど根性ひまわりと月

田辺に転勤なり、途絶えていたご縁が今、新たに結ばれる


東北、青森の濱田さんにお願いして、繋いでいただいた方

林家カレー子さんから、届いた真心
ど根性ひまわり11世の種

一袋は、大阪へ
もう一袋は、有田市へとご縁を繋ぎ

小さな黒い種は
田辺市で育てていきます。

裏庭にあった花壇

ちょっと心配はありますが、

今回は、直植えしてみます。


土を耕して、

すぐに固い土に出くわしましたが

上土に

再生肥料?を土に混ぜて、よみがえ甦れ!

3.11

あれから10年の歳月が経ち

それでも

語り継ぐ、想いをつなぐ

一つの架け橋が、ど根性ひまわり。

和歌山の地で、ど根性ひまわりを初めて植え、

成長した姿をNHKでも紹介していただき、


そして、在宅介護や色んな出来事とともに

歩んできた、一度、余裕もなく途絶えていましたが、

今、再び初めてみます。

南紀は、蘇りの地と言われるそうですが

この田辺の地から、また、新たな生命の息吹を
育てていけるように祈りつつ。
6月1日に、種を蒔きました、

大きくなーれ!ではなく
あなたらしく咲いてくれる事を
祈りつつ
50粒の種を蒔きました。