見えないものを見てい期待 | 和歌山のきーやん

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社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

アイアンマン
手作り衣装で友達の結婚式へ!

やるやないの!
高次脳機能障害研修会が、
県子ども女性障害者相談センターが主催し

和歌山県田辺市ビックUで開催されました。
事故で子どもさんが当事者となり、
共に歩んできた母
裕子さんの11年の歳月は、
どれほどの涙と葛藤と忍耐、悔しさ、
そして、希望が織り成してきたのか。

計り知れないものがあります。
当事者として登壇した
楠本  さん、
私達の生命線は
たったひとひの味方です。

との言葉には、わたしにも役に立つことがある
との希望の光が見えました。

掛けられたくない言葉なども紹介され
躊躇することもありますが

共に歩んでいくことはできると思います。
また田辺に来て、ご縁があり
二、三回お会いした方も
家族と参加されていました。

お会いした時の心に引っかかっていたものが
高次脳機能障害者であると知り、
そうだったのかと、心にストーンと落ちました。
脳を損傷した後の見えない障害。

見えないものの中に、真実がある。
と思うことがしばしば。

人の心もそうですよね。
見えないものを見る努力をしております。

研修会が終わり、白浜に立ち寄り
輝く海
水平線をのぞんだ。

また新たな一歩を踏み出そう!