
和歌山市出身の吉川彩子さんの
『ぼくがこんなにつらい旅をしてきたのは』
やっと手に入ったよ。
宮脇書店さんに買いに行った。
検索してもらった。
なかなかみつからず、在庫無し。ダイワロイネット店にわざわざ電話で確認してくれた。
在庫無し。
TSUTAYAの在庫もみたら、無し。
和歌山出身の女性が、編み出す虐待にまつわる詩集。
どんな背景があるのか?
僕の心に迫り来る、闇と暁。
そんな時、ブログで吉川さんとご縁が結べました。
今日、注文すべくもう一度、書店に行った。
何度も何度も検索してくれた。
うちは、ダイワロイネット店とは別なので;^_^A
そんな時、
自殺をほのめかすメールが届いた。
その子が僕に言った
ぼくがこんなにつらい人生送るのはなんで(つД`)ノ
その対応に走った帰り道
ダイワロイネット店に立ち寄った
検索してくれた。在庫無し。
作者さんに置いてるって聞いたんだけど!
というと、あっ!和歌山の人ですね。
走って行った。
『和歌山の人』っていう棚が、北側入り口の近くに、
オレンジ色の本が飛び込んできた。
やっと、僕の手元に辿り着いた。
タイトルどおりに僕に経験させてくれたのかな(^○^)
彼女はいう
母が子を愛する以上に、母は子に愛されているのではないでしょうか。