素敵な声!朗読ボランティア | 和歌山のきーやん

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社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫


「一度遊びにいらっしゃい」
との素敵な声に引き寄せられて、 

素敵な声の主をたずねて、やってきました
和歌山市の社会福祉協議会の2階にある


朗読ボランティア
『和歌山グループ・声』 さんです。

240628声のボランティア
昭和45年に、有志で視覚障害者のために
録音図書の制作を目的に発足させた
名誉会長の山本さん。
設立直後から共に活動してきた井谷会長さん。

素晴らしいお二人のお話を伺い、感動のひと時でした。
その中で、山本さんが語った言葉が素敵でメモしたのは・・、


『声を磨く』
『自分との戦い』と『克己心』

本当に『言葉を楽しむ』そんな心が、びんびん感じてきました。
色々なご苦労話もお伺いいたしました。
また私は、
新聞に掲載された言葉や、歌詞の言葉が心にしみるお年頃です。
こんな素晴らしい表現があるんだと新しい言葉に出会う感動があるんです。そんなお話で盛り上がっていました。

「今は100名近い会員の方がおりますが、
当初は、5名からのスタート。子供が通う小学校に、
視覚障害を持ったお母様がいまして、
「子供の『学級だより』が読みたい」という言葉を聞き、
録音することから始まったの、私の自宅に集まり、
オープンリールの録音機で声を吹き込み、
時間をかけてダビングをしました。」と。
 


東京生まれの京都育ち、劇団も経験し、WBSで
アナを勤めていたとのある山本さんは、
喜寿の折、『社会貢献の賞』を受賞され
今も現役バリバリの女性でございます。 

益々お元気で!素敵の声を皆さんに届けてくださいね。
ご活躍をお祈り申し上げます。

今日はありがとう!
笑顔の素敵なお母さん。