届いた「一枚の絵ハガキ」 | 和歌山のきーやん

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社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
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長沢さんからの絵葉書
きのう映画「一枚のハガキ」を感動の鑑賞をし
今日『一枚の絵葉書』が私の元に届きました

【雄国沼のニッコウキスゲ】で花です。

福島県の裏磐梯高原は、四季を問わず、高山植物がたくさん生育しています。
特に、国の天然記念物に指定されてい
る雄国沼湿原植物群落は、
春から夏にかけて、ニッコウキ
スゲのお花畑で有名です。 

送り主は、
昨年の3・11東日本大震災、原発事故のため、
和歌山に避難されて来た、Nさんご夫婦からでした。

長沢さんからの絵葉書(ブログ文面)
和歌山に住み、還暦を過ぎた中、畑違いの仕事に従事し、
生活の再建に歩み始めておられました。

私たちは、『3・11避難者(児)支援の集いinわかやま』を
昨年に引き続き今年も開催してきました。

Nさんは、奥様の気持ちを最優先し、5月に福島に帰省されたのです。
その1ヵ月後の近況を
絵葉書として届けてくださいました。

避難者を支援しようと力を貸してくださった
全ての和歌山の人々の真心を確かにお持ち帰りいただき、

前進のエネルギーとしていただけたと確信しております。
今後も、福島と和歌山ですが、
共生しながら歩み続けていく気持ちには変わりありません。

「一枚のハガキ」にこめられた、沢山の思い、沢山の人の人生、
その広がりを感じた出来事でした。