台風12号の災害ボランティア活動準備中! | 和歌山のきーやん

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社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
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きーやんのブログ(元:日進中学校育友会木下)-これで完ペキ!きーやんのブログ(元:日進中学校育友会木下)-ゴーグルと防塵マスク
やっと、10月の休刊を利用して(年間13日の定休日の私)
お世話になっている南紀の地域に恩返しをと、

ボランティアバスに申し込みして参りました。
行き先は、新宮熊野川方面です?

和歌山市内からでも3時間半は掛かる為、

夜中の仕事終えて、直ぐに出発となりますので、
自家用車での参加は睡眠不足で現地で迷惑かけられないので

道中、仮眠する為、ボランティアバスを利用させていただきます
これは、本当にありがたいと感じます。

オリエンテーションを受け、水害ボランティア作業マニュアルの
「これで完ペキ!」に従い、
ゴーグルと防塵マスク、ゴム手袋などを先ずは購入して参りました。
きーやんのブログ(元:日進中学校育友会木下)-ボランティア活動保険ボランティア活動保険も有り難いものですね。

さて、今夜、
和歌山の会議で拝見させていただいたのですが、

福島・相馬市から、三重、奈良そして、和歌山の被災地に
エールの寄せ書きが届いた。

和歌山にも届けられた真心に感動(iДi)メラメラ
以下私の新聞より三重県の記事をご紹介させて頂きます

▼三重県の被災地の救援活動の中心だった
三重・熊野会館に掲げられた大きな模造紙には、

「相馬もがんばっています」
「東北の地からお題目をおくっています」など数々のメッセージが。

三重の同志は
「復興の途上で大変な福島からの真心に、胸がいっぱいです」
「私たちも必ず勝ちます!」と再建への決意を新たにした


自身が安穏だから、励ませるのではない。
苦難と闘う中でこそ、人の苦しみが分かり、寄り添うことができる。
言葉が相手の心に届く


▼「共に励まし 共々に征かなむ」こそ、創価の励ましの世界。

「どんなことがあろうとも、一つ一つ変毒為薬しながら、
何ものにも崩れない永遠の幸福境涯を勝ち開いていけるのが、

この信心です」と、池田名誉会長は励ましを贈り続けている

▼熊野会館を出ると、ソメイヨシノの花が目に入った。
今、被災地の随所で、桜が季節外れの開花を迎えている。

台風や豪雨等で桜の葉が落ちたため、
休眠していたつぼみが開いたのだという

▼猛威の爪痕に咲いた桜。託す花心は、明日への希望であろう。
われらもまた苦難や逆境に負けじと、“人生勝利の花”を咲かせたい(弘)
(聖教新聞231007付「名字の言」より抜粋)

10月23日には、NPOで「3・11被災者支援の集いIN和歌山」を
計画させていただいており、福島からの被災者の方とも
友好を結び始めた時だからこそ、

より、相馬市からのエールが胸に、グッと来たのです。