

やっと、10月の休刊を利用して(年間13日の定休日の私)
お世話になっている南紀の地域に恩返しをと、
ボランティアバスに申し込みして参りました。
行き先は、新宮熊野川方面です?
和歌山市内からでも3時間半は掛かる為、
夜中の仕事終えて、直ぐに出発となりますので、
自家用車での参加は睡眠不足で現地で迷惑かけられないので
道中、仮眠する為、ボランティアバスを利用させていただきます
これは、本当にありがたいと感じます。
オリエンテーションを受け、水害ボランティア作業マニュアルの
「これで完ペキ!」に従い、
ゴーグルと防塵マスク、ゴム手袋などを先ずは購入して参りました。
ボランティア活動保険も有り難いものですね。さて、今夜、
和歌山の会議で拝見させていただいたのですが、
福島・相馬市から、三重、奈良そして、和歌山の被災地に
エールの寄せ書きが届いた。
和歌山にも届けられた真心に感動(iДi)

以下私の新聞より三重県の記事をご紹介させて頂きます
▼三重県の被災地の救援活動の中心だった
三重・熊野会館に掲げられた大きな模造紙には、
「相馬もがんばっています」
「東北の地からお題目をおくっています」など数々のメッセージが。
三重の同志は
「復興の途上で大変な福島からの真心に、胸がいっぱいです」
「私たちも必ず勝ちます!」と再建への決意を新たにした
▼自身が安穏だから、励ませるのではない。
苦難と闘う中でこそ、人の苦しみが分かり、寄り添うことができる。
言葉が相手の心に届く
▼「共に励まし 共々に征かなむ」こそ、創価の励ましの世界。
「どんなことがあろうとも、一つ一つ変毒為薬しながら、
何ものにも崩れない永遠の幸福境涯を勝ち開いていけるのが、
この信心です」と、池田名誉会長は励ましを贈り続けている
▼熊野会館を出ると、ソメイヨシノの花が目に入った。
今、被災地の随所で、桜が季節外れの開花を迎えている。
台風や豪雨等で桜の葉が落ちたため、
休眠していたつぼみが開いたのだという
▼猛威の爪痕に咲いた桜。託す花心は、明日への希望であろう。
われらもまた苦難や逆境に負けじと、“人生勝利の花”を咲かせたい(弘)
(聖教新聞231007付「名字の言」より抜粋)
10月23日には、NPOで「3・11被災者支援の集いIN和歌山」を
計画させていただいており、福島からの被災者の方とも
友好を結び始めた時だからこそ、
より、相馬市からのエールが胸に、グッと来たのです。