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スターパートナーズ★インターン通信

株式会社スターパートナーズのインターン生が、日々の作業や学びについて書き連ねます!

 

 こんにちは!インターンの大西です!

 

 

 

 今回、私インターン生の大西と新しく入った川崎で、齋藤社長の講演を聞きに行ってきました!先日の川崎のブログでも少し触れていましたが、今回の講演は介護事業者様向けの講演で、「人材育成×海外人材採用」というテーマのもと、僕らインターン生も話を聞くことができました。ということで、少しずつ内容と感想を紹介していきたいと思います。

 

 

 今回のテーマは、上にも書いた通り「人材育成×海外人材採用」ということで、福祉と介護の業界における“ヒト”についての話がメインでした。人材育成制度・体制構築などのハード面の話から、人と人との関係性といったソフト面の話まで聞くことができました。

 

 

 前半は、国の法改正動向についての話が中心でした。正直なところ、法律に関係した話であったため専門用語が多く、まだまだ知識が疎い僕にとってはわかる部分が少ない時間でした。しかし、その中でも齋藤社長は本質を突いた話をしておられることは感覚的にわかりました。福祉と介護はどうあるべきか、民間企業はどういった動きをしていくべきなのか、齋藤社長ならではのお話だったように思います。

 

 例えば、データに基づく分析と対応から介護保険制度を見直す動きについての話であったり、介護保険制度の持続可能性の確保の話であったりと、これからの介護についてのことを法律の面からみた話が中心でした。厚生労働省、経済産業省、財務省、内閣府と、国がどういう動きをしているのかを知れる機会で、インターン生である私たちにもプラスになる内容でした。

 

 さらには、「地域共生社会」などというキーワードも出ており、やはり介護という業界において持続可能性を保つためには、地域に密着して助け合いながらの活動も必要であることを感じました。また、ミャンマーに訪問された際の話も出ており、実際に足を運んだり現地との関係があったりするからこその価値あるお話だったように思います。

 

 

 講演全てについて書いてしまうと長くなってしまうので、今日はこの辺で!次回は、講演後半のことについて書いていきます!

 

 

 

 インターンの大西でした。

 
 

 

 

 

 
 
 
 

 

皆様、こんにちは!前回インターン生ブログを初投稿させていただいた川崎です。

私もナーサリー(英語教育に力を入れている託児所)での新しい仕事をはじめ、新たな春を迎えようともしています。

そんな中で今回は、私たちインターン生の主な仕事について書かせていただきます。

 

齋藤社長や垰さん方のその日の仕事状況にもよるのですが、大体恵比寿の本社まで到着すると、会社のパソコンを立ち上げ、メールで出社以前の大まかな流れを把握します。その時間をとることにより、会社のメンバーの動きが分かりやすくなります。そのあとはその日にある事務仕事やレポートの作成、そして私のようにブログ作成や名鑑作りなど各々の仕事をやってゆきます。そして齋藤社長に講演会や視察等があれば、都内や国内にとどまらず、海外まで同行できることもあります。このように弊社では普通の学生では出来ないような様々な仕事を経験できます。またインターン生にはコンサルタント会社希望者や介護を学んでいる方だけでなく、様々なバックグラウンドがある方々いるので、インターンのみんなと話すたびに私はとても刺激をもらっています。

 

また齋藤社長の講演会では、私自身も講演会を通じて、社会人(ビジネスパーソン)としてのマナー・教養を教えていただいておりますし、社会福祉専攻の身としては、大学の授業よりもより‘‘生きた‘‘社会福祉業界について学ばせて頂いていて、只々ありがたい限りです。

前回私が同行した講演会では、介護施設経営者様をご対象にした講演であり、内容は主に介護業界の教育制度・キャリアパス制度そして海外人材についてでした。

 

齋藤社長の講演会の中で、序盤に出席者様同士で名刺交換をしあっていただく時間を設けられていたのが私は印象的でした。それにより場が和み、今後の出席者様同士の良いお付き合いにも繋がるのではないかなと思いました。

また介護業界の海外人材採用に関してはどなたも関心と不安が大きいのかなと感じました。

海外人材は人手不足の介護業界と日本に行き、より良い報酬を求める途上国の介護業界従事希望者のお互いにとってメリットがあり良いのかなと思いましたが、「介護が誰でもできる仕事」というイメージが加速してしまうのではという懸念もあるなと私は思いました。

 

弊社の中でより自分を深めていけたらなと思っていますので、今後もよろしくお願い致します。私の4月の目標は介護経営フォーラムに同行させていただくことです!

次回は齋藤社長や垰さんを含め弊社のメンバーについてブログ内で触れられたらなと思っています。

 

 

 

初めまして、こんにちは。

新しく「株式会社スターパートナーズ」でインターンをさせていただくことになった川崎です。これから皆さんどうぞよろしくお願いします!

 

軽い自己紹介をさせていただくと、上智大学で社会福祉を学んでいる3年生です。元々は福祉にあまり関心がなかったのですが、たまたまご縁のあった現在の大学・学部学科に入り、何となく休学して海外に行っていたら、自分のやりたいことが少し見え、海外志向がある福祉に特化したコンサルタント会社の弊社を希望し、めでたくインターン生として勤務させていただくことになりました。ちなみにスターパートナーズは恵比寿にあり、近くにはおしゃれな飲食店が多く、私の恵比寿のご飯屋さん巡りが密かな楽しみとなりそうです。

 

さて私が携わったお仕事について早速お話していきたいと思います。

実はなんと勤務初日に弊社のミャンマー視察に同行させていただくことになりました!

今回はそのことについて少しでも皆様にお話できたらなと思います。

 

初めにミャンマーはアウサンスーチー氏やパガン(仏塔)が有名かと思われますが、ミャンマーは東南アジアのインドシナ半島西部に位置しており、今回訪れた首都ヤンゴンは民主化の影響なのか急激に経済発展・グローバル化が進んでいるように見えました。私が同行させていただいた日は2つの介護施設視察と日本語学校生との交流をご一緒させていただきました。

介護施設入居者・関係者様、訪日希望する語学学校生含め国民全体が謙虚で温かみがあり、ゆったりした時間が流れていて笑顔を絶やさない印象を私は持ちました。語学学校生の皆さんは私と同世代の方が多く、ちょうどひな祭りの時期だったので、ひな人形を含め日本の文化に関心をもっていらっしゃったり、交流会内で行われた日本語スピーチ大会の景品だったドラえもんの日本語学習本がとても人気があるみたいでした。

 

また、まだまだ高齢化が日本のように進んでいないからなのか、‘’介護‘’というはっきり定義・制度設備がされておらず、医療と看護の間のものくらいに認識されていているようです。また今回視察に伺わせていただいた両方とも宗教を母体にした施設で、ボランティア又は法人による持ち出しにより成り立っているようでした。今後のミャンマーの動向が気になりますし、ミャンマーの中東部に位置するシャン州という所のご飯とお酒が美味しかったので、是非また訪れたいです。

 

初めてのインターン、パソコン操作などのIT系に弱く悪戦苦闘していますが、これから頑張っていきたいと思うので、よろしくお願い致します。以上新人インターン生の川崎でした。

 

 

 
 

 

初めまして!初のブログ投稿になります。

 

株式会社スターパートナーズにて2月からインターン生としてお世話になっている大西と申します!これからちょくちょく登場していきます。よろしくお願いします!まずは簡単な自己紹介をさせてください。

 

僕は、東京経済大経済学部の4年生で、上にも書きましたが2月の頭からインターン生としてスターパートナーズにきています。4年ということで「この時期からインターン?」と思われた方もいるかもしれません・・・。恥ずかしながら、実は半期留年が決まってしまっているのです・・・。というのも、僕自身4年生ということで、昨年度の就職活動もひと通り経験させていただきました。しかし、納得のいく結果が得られず、また勉学の方にも心残り(と少しの単位)があり、こういった選択をしました。

 

 

 僕は将来、飲食店の経営をマーケティングの面からサポートできるような仕事がしたいと思っています。そういった経緯もあり、昨年は経営コンサル会社を中心に就職活動もしており、今年もそういった業界を見ていく予定です。介護経営をサポートしているスターパートナーズに応募したのは、自分の全く知らなかった世界に逆に興味があり、どういう風に世界が動いているのか知りたかったからという単純な動機からでした。

 自己紹介が長くなってしまいましたが、これからよろしくお願いします!!

 

 

 

 さて、今回はインターン生としての「シフトの出し方」について書いていきたいと思います。先ほども書きましたが、僕は前期の期間を休学し後期の半年間で卒業単位の取得を予定しています。ですから、前期は大学には行かずインターンと就職活動に集中していく予定です。来ようと思えば週5のフルタイムでインターンに来ることもできますが、実際には週2,3ほどに収める予定です。というのも、このインターン以外に2年半ほどお世話になっているスペインバルでのアルバイトもあるからなのです。これまでなかなかな時間をそこでお世話になっているので、恩返しの意味も込めてそちらのシフトとの両立をしています。

 

 

これからインターンを始めようという方には、「単位も結構取り終わったし、時間にも余裕がある」という方も多いと思います。そうなると、大学も大体週23の頻度に変わっていきますから、空いている平日をインターンに充てるという選択肢も、学生生活をより充実させるものの一つになるのではないでしょうか。

 

 

学生のうちに、“生”のビジネスを見て、実際に触れてみて、という体験はなかなかできるものではありません。ですから、インターンは本当にオススメです。

 

 

 長くなりましたが、今日はこの辺で失礼します!!大西でした!

 
 

 

こんにちは!千田です。
 
本日のブログでは、
前回書ききれなかった仙台フォーラムの紹介を
引き続き書かせていただきたいと思います。
 
前回は、特別講師の松嶋先生と弊社社長の齋藤の講演について書きました。
(まだ読んでいない方はぜひご覧ください!)
 
今日は、小原先生と弊社コンサルタントの垰の講演について
ご紹介します。
 
小原先生は、
これからの介護経営に求められるポイントとして、
新たなサービスや顧客の開拓、介護業界の変化に対する適応の必要性
についてお話してくださいました。
 
小原先生が本部長を務める社会福祉法人あけぼの会の事業案を提示しながらの説明でしたが、
その多彩で豊富なアイデアに圧倒されました。
私も多彩で豊富なアイデアを持って、
それを実行していける人間になりたいです。
 
弊社の垰は、
法改正の動向と、企業主導型保育について報告しました。
法改正については、
介護報酬改定や、介護保険法の一部改正といった重要な議論が目白押しでした。
企業主導型保育については、
助成対象や保育所事業運営の注意点について報告していました。
 
法改正を追いかけるのはなかなか大変だと思いますが、
私自身も行政で法律を扱う仕事をするので、
しっかり追いかけられるように頑張りたいと思います。
 
 
2回に分けてフォーラムの報告をさせていただきましたが、
今回も長くなってしまいました。
フォーラムは毎度盛りだくさんの内容で、充実していますね!
 
 

では最後に、もう一つご報告です。
 
タイトルにある通り…
なんと、千田は本日がインターンの最終日です…!

あっという間に4か月が過ぎてしまいました。
コンサルタントの仕事、介護業界のこと、
少しずつ垣間見ることができ、充実した4か月間を過ごさせていただきました。

ブログも何度か更新させていただきましたが、
拙い文章ながらもご一読くださった皆さま、ありがとうございました。
 
この4か月間の経験を大切に、
社会に出てからも邁進したいと思います。
どこかで機会があれば、よろしくお願いいたします!