こんにちは!インターンの大西です!
今回、私インターン生の大西と新しく入った川崎で、齋藤社長の講演を聞きに行ってきました!先日の川崎のブログでも少し触れていましたが、今回の講演は介護事業者様向けの講演で、「人材育成×海外人材採用」というテーマのもと、僕らインターン生も話を聞くことができました。ということで、少しずつ内容と感想を紹介していきたいと思います。
今回のテーマは、上にも書いた通り「人材育成×海外人材採用」ということで、福祉と介護の業界における“ヒト”についての話がメインでした。人材育成制度・体制構築などのハード面の話から、人と人との関係性といったソフト面の話まで聞くことができました。
前半は、国の法改正動向についての話が中心でした。正直なところ、法律に関係した話であったため専門用語が多く、まだまだ知識が疎い僕にとってはわかる部分が少ない時間でした。しかし、その中でも齋藤社長は本質を突いた話をしておられることは感覚的にわかりました。福祉と介護はどうあるべきか、民間企業はどういった動きをしていくべきなのか、齋藤社長ならではのお話だったように思います。
例えば、データに基づく分析と対応から介護保険制度を見直す動きについての話であったり、介護保険制度の持続可能性の確保の話であったりと、これからの介護についてのことを法律の面からみた話が中心でした。厚生労働省、経済産業省、財務省、内閣府と、国がどういう動きをしているのかを知れる機会で、インターン生である私たちにもプラスになる内容でした。
さらには、「地域共生社会」などというキーワードも出ており、やはり介護という業界において持続可能性を保つためには、地域に密着して助け合いながらの活動も必要であることを感じました。また、ミャンマーに訪問された際の話も出ており、実際に足を運んだり現地との関係があったりするからこその価値あるお話だったように思います。
講演全てについて書いてしまうと長くなってしまうので、今日はこの辺で!次回は、講演後半のことについて書いていきます!
インターンの大西でした。
