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スターパートナーズ★インターン通信

株式会社スターパートナーズのインターン生が、日々の作業や学びについて書き連ねます!

こんにちは!

 

インターン生の林です。
前回に引き続き、私が担当させて頂きます!
 
今回は、実際にしている具体的な仕事内容についてお話します。
 
私は基本、水金の週2日フルタイムで出勤させて頂いています。
まだ4回目ですが、垰さんが毎回その日中にやる業務内容を細かく説明して下さるので、とてもやりやすく有難いです。
 
本日は、デイサービス・デイケアに関する調査や、弊社サイトのコンテンツ記事の下書きを作成しました。
 
「調査」というのが、コンサルティング業界っぽいですね^^
ですが、やっていてなかなか探している情報が出てこないこともあり、意外と難しい作業です。
市場調査をし、そのデータを資料にまとめ、堂々とプレゼンするコンサルタントの方々を本当に尊敬します…
自分もそうなれるよう、頑張ります!|д゚)
 
また、こちらのインターン生用のブログの作成も仕事の一部ですが、
弊社の公式サイトの記事作成も今後担当させて頂ける予定です。
先月、弊社が運営している介護経営フォーラムが行った
「台湾・台北における介護・教育・福祉機器展視察ツアー」の内容をまとめているので、
よかったらこちらも読んで頂けると嬉しいです*
 
他にもExcelで表を作成したり、データ入力をしたりなど、
大学のうちから貴重な実務経験をさせて頂いています。
 
どんどんスキルアップができるよう、精一杯頑張ります!^^
以上、林でした!

こんにちは!
初めてブログ書かせて頂きます、6月からインターン生として出勤している林です!


早速ですが初回なので、簡単に自己紹介と、スターパートナーズに入社(長期インターン)した経緯についてお話したいと思います!
 

私は、都内の大学に通う平凡な女子大生です。
 

専攻は国際関係で、学外では(もう引退してしまいましたが)ダンスサークルに所属しておりました。jazzやpunkingといったジャンルが得意です。
 

今年度から4年生となり、無事就職活動も終わったところなので今はホッとしています。
 

私事で大変恐縮ですが、就職先は外資系のコンサルティング会社で
来年からビジネスコンサルタント職での入社予定です。
 

最近内定者同士での飲み会などもあり、学生でいたい気持ちがありつつも…
 

来年からが楽しみです^^
 

コンサルティング会社にこだわった理由は、単調なルーティンワークではなく常に新しい課題に向き合って様々な経験を得たかったこと、そしてチーム体制でのダンスをやってきた経験を仕事でも生かしたいと思ったためです。
 

また、国際関係を専攻しており、将来は途上国の開発に従事したいと考えているためプロジェクト管理ノウハウを学びたかったという理由もあります。
 

ざっとお話ししてしまいましたが、こういった経緯で就活後はできるだけ社会勉強をしたいという思いからインターンできる会社を探していました。
 

そんな中、縁があったのが株式会社スターパートナーズです。スターパートナーズは公共分野におけるコンサルティングサービスなので、私にとってまさにやりたいことができそうな会社でした。
 

まだ入社して間もなく、仕事もひとつこなすのでさえ時間がかかってしまいますが、優しく愉快な社員さんの下、精一杯頑張ろうと思います!
 

何卒よろしくお願いします^^*

みなさん、こんにちは!

インターン生の川崎です!

私の投稿したブログに‘いいね‘がつくとやはりうれしいものですね。

GWも終わり、私もようやく就職活動について考え始めるようになりました。会社を調べてみると、色々な会社・人によって世の中は成り立っているのだなと改めて思いました。

私も大学での勉強・スターパートナーズで学んだことを将来活かせるよう自分に何ができるか・したいか考えていきたいと思います。

 

新学期もはじまり、進路に悩みはじめている中、4月24日に開催された‘‘介護経営フォーラムin東京‘‘にスターパートナーズのスタッフの一員として参加させていただきました。配布資料の中のスタッフプロフィールにも記載していただき、私について社長からのコメントもいただき大変うれしかったです。

 

今回私は介護保険外で脳梗塞後のリハビリに特化した事業展開をされている施設への視察に同行、そちらの施設の会長様のご講演を聴講させていただきました。

視察させていただいた施設は従来のリハビリ施設とは異なり、医療保険・介護保険は利用しない、完全に自費で行う‘‘サービス業‘‘として運営されているようです。例えば施設内は脳に良いとされているラベンダーの香り・色やクラッシック音楽に囲まれていたり、施設のネーミング・立地・価格設定・パンフレットデザイン等が入念にマーケティングやビジネス心理学の法則よって考えられて作られたという点には大変驚かされました。また従来のリハビリ施設とは異なり、結果にこだわり目標に達成するために評価表や宿題などをつけていく方法はリハビリだけでなく、様々な業種で使えるのではないかなと思いました。

 

行政において介護制度が措置から契約制度の移行がされましたが、私もこれからの福祉(介護)は更に次のステップとして国の介護報酬だけに頼らない福祉のサービスビジネス化が必要だと常々感じていたので、今回の施設(会社)のお話には食い入るように聴いてしまいました。また海外にも日式リハビリと呼ばれている日本のリハビリは人気・信頼・関心があるようで、今後はもっと海外に向けてのビジネスチャンスがあるのではないかと感じました。福祉の業界がこれからのサービス業化により変化していくのが楽しみです。

 

次回は5月23日に東京でフォーラムがあるので、どんなお話が聴けるか本当に楽しみです!!!

 

 こんにちは!インターンの大西です!

 

 

 前々回、前回に引き続き、今回も齋藤社長の講演会についてのブログです!!前回までは、実際に講演の内容についてのブログを書いていましたが、今回はその他のことを書いていきたいと思います。

 

 

 

 今回、齋藤社長の講演会に同行させていただくにあたって、僕らインターン生は「インターン」としてではなく「スターパートナーズ」の「メンバー」として同行しました。そこで実感したのが、「インターン」つまり学生の身分では許されたことが「スターパートナーズ」の一メンバーとしてだと許されなくなってしまうことがあるということです。それはつまり、「学生」からひとりの「ビジネスパーソン」として成長途中にあるということです。

 

 

 

 例えば…。どこかお店で食事をすることになったとき、上座と下座の位置を意識したり、目上の立場の人間に気を遣わせないようにしたり、仕事をする前の段階で重要になることがたくさんあります。タクシーやエレベーター内での位置取りであったり、仕事をしていく方々との関係の中で大切な気の遣い方があったりと、まだまだ知らないことがたくさんあることを実感しました。

 

 

 

 「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるように、仕事の前に礼儀を重んじるのが日本なのです。しかし、学生からそのまま社会に投げ込まれては何もわからない状態からのスタートになります。

 

 そんな中で、僕はスターパートナーズでインターンをさせてもらっているこの状況がとてもありがたいものであることに気付きました。ここでのインターンは、実際にとても近い距離でビジネスというものを見せていただけるし、足りない部分はしっかり教えていただけるような環境にあります。大学生というありふれた状況に置かれて、何も行動しないままであったらたどり着いていない環境に、今自分があるのだと思うととてもありがたく感じます。この環境は、これからの自分に果てしなくプラスになると確信しています。そんなことを気付かせてくれた1日でした。

 

 齋藤社長、本当にありがとうございました!!!

 

 

 

 3回に渡って書いてきた講演についてのブログもこの記事を持って終了です。とてもプラスになった1日だったからこそ、これだけのボリュームになってしまいました…。笑

 

 

 

 では、この辺で!インターンの大西でした!!!

 

 

 

 
 
 
 

 こんにちは!インターンの大西です!

 

 

 

 今回は、前回に引き続き齋藤社長の講演について書いていきます。今回は後半に入りますよ!

 

 

 いよいよ後半は、僕が個人的に興味のある「人材育成×海外人材採用」のテーマに本格的に入っていきます。主に、人材育成制度と体制構築の話が中心でした。今回の講演は介護事業者様向けのもので、福祉介護施設の中における組織の作り方であるとか、運営の仕方を様々な視点と角度から見てのお話でした。

 

 

しかし、話を聞いていて、この組織の回し方というのはどんな組織にも通じる本質の部分があると感じながら聞いていました。この部分では、「キャリアパス」というキーワードがとても気になりました。離職の防止のために、将来を見えるようにしてあげることが必要との話がありました。雇われの身は、自分がこの先どうなるのという展望が、自分の勤める職場に依存することになります。そういう意味で、将来のキャリアアップが全く見えない状況こそが閉塞感(離職)へと繋がってしまうとのことでした。これからは、優秀な人材が来るのを待つのではなく、自らの会社の環境で育てる時代です。そういった環境づくりのための試行錯誤が必要だと思いました。こういった介護業界の組織の話を聞いていて、組織作りの本質の部分を感じました。

 

 

 

齋藤社長の会社がたまたま介護業界に精通したコンサルタントの会社だったというだけで、基本的に組織を形作っているのは「人間」というのには変わりはありません。“ヒト”にフォーカスしたとき、自分もこの社会を形成する一人間であることを考えるととても気が楽になる感覚が僕にはあります。そういった意味で、後半部分も聞いていてとてもおもしろい話を聞くことができ、楽しかったです。「最後は11の関係である」という最も印象に残った言葉を最後に載せて、今回のブログを締めくくりたいと思います。

 

 

 講演についてはこれで終わりです。次回は、ちょっとした余談も含め、今回の講演に同行して感じたことを書いていきたいと思います!

 

 

 インターンの大西でした!では!!