口でほどよくトロケル 重吉そば
日本麺類業団体連合会/全国麺類生活衛生同業組合連合会 の「そばの散歩道」
を見ると鹿児島県はそば生産県として北海道につづき、全国2位なのだそう。 とは言って実際のところ鹿児島で、あまりそば屋の存在はめだたない。むしろ、そば屋よりも、「ラーメン屋」の方が多いのではないかと思う次第である。
以前、大隈半島の垂水市に行った時に叔父に連れて行ってもらった、「十五郎そば」。ここのそばの食感には正直驚いた。いかにも手打ちというソバを口に放り込むと、口の中でふわ~っと解けるのだ。ソバと言えば喉ごしで味わう物というイメージが一気に払拭されたかのようだった。

桜島も望める眺望の場所にたつ、重吉そば
そして、この「重吉そば」もかぎりなく、トロケルソバに近い味だった。大きなドンブリに、たぶっりダシの効いたスープ、テンコ盛りの手打ちソバ、そして鹿児島ならではの、さつま揚げがちょこんとのっかりテーブルまで運ばれてくる。
田舎ソバのように、どちらかというと、箸でつまむと、プチプチ切れる感じではあるのだが、ソバの風味がしっかりと残ってて、とってもおいしい。スープは薄い色をしているものの、味はちょっと濃い目だが、少し甘いさつま揚げも、その塩辛さを和らげてくれる。

テンコ盛りのソバに、かわいらしいさつま揚げの乗った「並そば」 600円
ソバを注文すると一般的に量が少なく感じるのだが、「これ大盛りじゃないと?」と思わんばかりで、値段と量のコストパフォーマンスも、もちろん味も良い。
帰りに戸口を出ると、お店の中では女性の店員さんが、麺打ちをしていた。丁度、菊煉りをしていて、店員さんの風貌と、少し灰色の麺の塊といい、まるで陶芸をしているようなのが印象的だった。
川辺店
鹿児島県鹿児島市平川町6069
tel. 099-261-4843
以前、大隈半島の垂水市に行った時に叔父に連れて行ってもらった、「十五郎そば」。ここのそばの食感には正直驚いた。いかにも手打ちというソバを口に放り込むと、口の中でふわ~っと解けるのだ。ソバと言えば喉ごしで味わう物というイメージが一気に払拭されたかのようだった。

桜島も望める眺望の場所にたつ、重吉そば
そして、この「重吉そば」もかぎりなく、トロケルソバに近い味だった。大きなドンブリに、たぶっりダシの効いたスープ、テンコ盛りの手打ちソバ、そして鹿児島ならではの、さつま揚げがちょこんとのっかりテーブルまで運ばれてくる。
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2004年の年末くらいから2005年7月20日までにもらったお小遣いは2000円です。
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現在は500円いただきました。
こういったサイトもあるよ。

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青空に翼を広げた日本丸 「錦江湾帆船フェスタ」
夏の日差しも落ち着いた秋めいた錦江湾では、11月10日(木)~13日(日)に錦江湾帆船フェスタが開催され、韓国からは全長41mの帆船「コレアナ号」、そして、日本からは全長110.09mの「日本丸」の2隻が参加した。
美しい金文字の「日本丸」
過去に、一度、日向灘の洋上にて大阪市の所有する帆船「あこがれ」 を目撃したことがあるのだが、「太平洋の白鳥」とさえ呼ばれる「日本丸」の大きさ、そして美しさにはさすがに圧巻されるものがあった。
青空の中、セールを上げる準備中の「日本丸」
イベント期間中の11月12日(土)にすべての帆を広げる訓練「セールドリル(港に係留したまま帆船の帆をはる訓練)」が披露され、日本丸の船上では同日午後、船長、講師陣の掛け声に合わせて、実習生88人がはだしでマストに登り、細いロープを伝ってセールを解き、その後、みなで声を掛けあいながらロープを引っ張って約1時間かけて36枚にもおよぶ白いセールを、桜島を背に錦江湾いっぱいに広げた。
マストを登っていく実習生
メインマストは甲板から実に43.5mもあるそうで、そこをいとも簡単に登っていく実習生には、今後の日本の背負っていく若者の勇姿を見たようだった。実はなにをかくそう、この実習生達は海員学校や商船高専の生徒で構成されているらしく、未来の大型船等の船長となりうる人材なのだそうだ。四方を洋に囲まれた日本には貴重な人材の卵なのである。
マストをよく見るとたくさんの実習生がおんしゃー
ハイテク船が主流の今現在に、どうしてこういった帆船での訓練が必要なのかと不思議に思うのだか。この実習訓練によって「思いやり・協調性・抑制力」を養い、それらのことは船乗りになるため必要なことだそうだ。
セールをいっぱいに広げる「日本丸」
この日、錦江湾には大勢の市民が訪れ、実習生の迅速で慣れた作業をしきりに感心しながら、このセールをいっぱいに広げる帆船の勇姿を堪能していた。
◆QuickTime CubicVR◆
鹿児島市 ドルフィンポート前 日本丸 と 桜島
美しい金文字の「日本丸」
過去に、一度、日向灘の洋上にて大阪市の所有する帆船「あこがれ」 を目撃したことがあるのだが、「太平洋の白鳥」とさえ呼ばれる「日本丸」の大きさ、そして美しさにはさすがに圧巻されるものがあった。
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イベント期間中の11月12日(土)にすべての帆を広げる訓練「セールドリル(港に係留したまま帆船の帆をはる訓練)」が披露され、日本丸の船上では同日午後、船長、講師陣の掛け声に合わせて、実習生88人がはだしでマストに登り、細いロープを伝ってセールを解き、その後、みなで声を掛けあいながらロープを引っ張って約1時間かけて36枚にもおよぶ白いセールを、桜島を背に錦江湾いっぱいに広げた。
マストを登っていく実習生
メインマストは甲板から実に43.5mもあるそうで、そこをいとも簡単に登っていく実習生には、今後の日本の背負っていく若者の勇姿を見たようだった。実はなにをかくそう、この実習生達は海員学校や商船高専の生徒で構成されているらしく、未来の大型船等の船長となりうる人材なのだそうだ。四方を洋に囲まれた日本には貴重な人材の卵なのである。
マストをよく見るとたくさんの実習生がおんしゃー
ハイテク船が主流の今現在に、どうしてこういった帆船での訓練が必要なのかと不思議に思うのだか。この実習訓練によって「思いやり・協調性・抑制力」を養い、それらのことは船乗りになるため必要なことだそうだ。
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鹿児島市 ドルフィンポート前 日本丸 と 桜島