よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -536ページ目

ゴスペーラーズ 黒沢薫さんオススメ ぽんカレーの店 ツナパハ

「お弁当持ってきてないから、何か食べに行かない?」

って会社で仲良しさんに話すると、

「じゃぁ~ツナパハ行く?」

っていうのが、最近のトレンド卵。

まいどまいどのことだから、いい加減飽きそうなものの…
ツナパハがうまいのか、はたまた、単にツナパハが好きなのか、
必ずのように足が向いてしまう今日このごろなのだ。

さてさて、このツナパハというカレー屋さん、
カレー好きとしても超有名なゴスペーラーズ黒沢薫さん書き下ろしの一冊

「ポンカレー」

でも紹介されている。

黒沢 薫
ぽんカレー

彼がオススメしているのは、ツナパハのメインメニューと言っても過言じゃないスリランカカレー。ツナパハに行く人がデフォルトで注文しちゃうという一品だ。

ちなみに福岡で黒沢薫さんがオススメしているのは、不思議香菜ツナパハと姉妹店の東方遊酒菜ヌワラエリヤ、それに大川にあるTajの3店舗だったと思う。

確かにスリランカカレーは抜群の美味さ、まだ食べたことないって人には一度は味わってもらいたい。



とはいいつつ、よし子達がここ最近はまっているのは、

何度もご紹介している、ドライカレー

ドライカレー リアルレッド
ドライカレー リアルレッド


日本風なドライカレーとはちょっと違っていて、カシュナッツやピーマンの入ったフライドライスにルーをひたしたり、かけたりして食べるという、なんだか不思議なドライカレーなのだ。

もちろんツナパハだからデフォルトで辛いんだけども、仲良しのM子ちゃんオススメの食べ方、リアルレッドというデフォルトの倍くらい辛いメニューを今回は頼んでみたりした。

色みはデフォルトのルーよりもやや赤みが強く、うっすらと油が浮いているって感じ。
スプーンですくって口内に運んでみると、確かに辛みは強いんだけど、旨味がデフォルトよりもさらに増している。ピリッとくるけど後にはけっして引かないほどよい辛さなのだ。


つちもぐら
カレーを食べてご満悦のツチモグラ


ちょっと風邪気味なんて時には、抜群によく、ほどよいスパイス加減は体の芯から温めてくれちゃう。

そうそう、カレーのルーがご飯よりも先になくなっちゃうことってあるでしょ?このツナパハではルーお替わり頂戴って頼むと、無料で追加してくれるなんてとってもお得なお店でもあるのだ。

いっぺん行ってみて!





●不思議香菜ツナパハ●
福岡市中央区大名2-1-1 野見山ビルド5F
TEL 092-712-9700
http://www.hf.rim.or.jp/~tunapaha/

こんな企業があってもいいのかも パタゴニア

パタゴニアと出会ったのは今から17-8年ほど前のこと、とある雑誌で西海岸の若者の間で流行ってるというシンチラ(フリース)の特集記事を見てからのことだ。

当時、冬になるとマイナス20℃にもなる激寒の地の北米の大学に通っていたのだが、皮製品を中心とした防寒着を着るのが主だったのだが、

近所のお店で買うよりもずーっと高額だったパタゴニアのウェア、しかもまるでセーターの様にボアボアした未知の素材だったシンチラ、半信半疑で購入したのを今でもしっかりと記憶に残っている。



17-8年前に買ったシンチラのプルオーバー


17-8年前に買ったシンチラのプルオーバーTスナップ


17-8年前に買ったベビーレトロ(左)と、ウィンドプルーフ(右)


その後は、持っていた防寒着のほとんどがパタゴニアのウェアに変わってしまった。そして今では、いろんなメーカーからフリースとして売り出され、多くの人が愛用し、とても一般的な素材になっている。
(革ジャンとかは着なくなってしまいカビがはえてきたので捨てちゃった)


さてさて、話は戻ってこのパタゴニアという企業。実は環境保全に真剣に取り組んでいる企業としても知られている。



例えば、最近、久方ぶりに購入したシンチラベストを例にとってみると…



商品名:M's Synchilla ® Vest(メンズ・シンチラ・ベスト)
¥12,600
胴部を温めてくれるパタゴニアのロングセラー


メンズ・シンチラ・ベスト


製品説明:
メンズ・シンチラ・ベスト
ジャケットは必要ないけれどシャツだけでは物足りないという時は、多用途に使えるベストが腕の動きを妨げることなく胴部をしっかりと温めてくれます。丈夫で軽量なポリエステル(リサイクル・ポリエステル85%)の両面起毛フリースはほどよい保温性を備え、春スキーではシェルの下にレイヤリングして、涼しい砂漠の夜には単独で着用できます。レギュラー・フィットで、ジッパー式ハンドウォーマーポケットが付いています。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能。

詳細:
* リサイクル・ポリエステルを採用した、とてもやわらかな両面起毛フリース素材
* ジッパー式ハンドウォーマーポケット付き
* 伸縮性のあるアームホールと裾
* 7.6オンス・両面起毛ポリエステル・フリース100%(リサイクル・ポリエステル85%)。「つなげる糸リサイクルプログラム」により100%リサイクル可能
* 284 g (10 oz)

(パタゴニアのWEBサイトより引用)


という風に、商品の具体的な機能の説明に加えてどの程度のリサイクルが可能であるのかを具体的に表記されている。簡単に言えば、このベストを着ながらも85%はリサイクルされたポリエステルで出来ていて、さらに、着なくなったら100%リサイクルされるってことを意識できてしまうのだ。



このリサイクルという言葉、一件環境に良さそうに聞こえるが、実はそうではないことも多いらしい。パタゴニアはそういうところにも気を使っている。




引き続き、メンズ・シンチラ・ベストを例にとってみると…

http://www.patagonia.com/web/jp/footprint/index.jsp?id=25183  

パタゴニアでは、WEBサイトを通してこのシンチラ・ベストがどのように再生されたものなのかを開示している。リサイクル素材を100%使うことで、資源への依存を減らしているものの、トラックによる輸送が使われているために、二酸化炭素を排出しているという風に、良い点だけでなく、このリサイクルシステムの問題点なども提議している。


僕はリサイクルすることが、本当に環境に100%よいことなのか、正直よくわからない、それでもうわべだけリサイクルマークを付けていかにも環境に配慮している会社のように装うのではなく、何が良くどこに問題があるのか提議していき、積極的にそれを商品へ組込んでいく、こんな企業があってもいいのではないかと思う。


パタゴニア
http://www.patagonia.com/



ENVIRONMENTALLY FRIENDLY
パタゴニアは最高の製品を作り、不必要な悪影響を最小限に抑えることを追求します。
これは製品に妥協することなく、地球への悪影響がより少ない素材を洗濯することを意味します。現在パタゴニアは多くの製品にリサイクルされた/リサイクル可能なポリエステル、オーガニックコットン、ヘンプ、オーガニックウール、非塩素処理のウールといった、環境に配慮した素材「eファイバー」を使用しています。eファイバー使用の製品にはeロゴが付いています。

手作りカレーのお店 ドリアン カツカレー大盛り

ミクシィの箱崎コミュニティ内で、

「おいしいところどこかいな?」

みたいなトピックがあった。

いろんなオススメのお店がある中、

道路の拡張工事で閉店していたお店が復活していたな~んて話があがっていた。

で、そのお店が…

カレー店 どりあん



あまりよし子の得意としない、和風なカレー店らしいのだけれど、
なかなかの評判なので行ってみることにした。


ドリアン メニュー

どうやらここのオススメメニューはカツカレーらしく、
ここはガッツリカツカレーを大盛りで注文することにした。




カツカレー 大盛り


出てきてびっくり、大盛りカレーは意外にも量も多く、
ほんとに食べきれるかという一抹の不安がよぎった。

なんといってもこのあたり、九州大学キャンパスがある付近。なんだか学生向けのようなカレーでもあるわけで、大盛りなんて頼んじゃったあかつきにはとんでもないことになってしまう。そーんなことをすっかり忘れてついつい大盛りなんて調子にのって頼んでしまったのだ。


カツカレー大盛り

さてさて肝心のカレーの味ですが、もちろん日本っぽいテーストなんだけど、なんだかスパイスタップリって感じの味わいで、これが実に心地よいのだ。特に辛くもないけども、テーブルにセットされたタバスコで辛みの調節はできちゃうから問題はない。

大阪で働いていた時によくランチでお世話になっていた、「2日間冷蔵庫で寝かせてます」っていうのが売りになっていたカレー屋さんの味とそっくりでものすごーく懐かしさを感じてしまった。

カツも揚げたてで、サクサク感がまたまた実にすばらしく、カレーのルーともよく合っていた。


最後に、
完食できるかなぁ~とものすごい不安だったものの、
気が付いたら完食してしまっていた。(^O^)


手作りカレーのお店 ドリアン
福岡市東区箱崎2-17-11
092-632-2535